日本一(!?)小さな出版社

世界中でもっとも発行部数が
多い本って何だか分かりますか?

答えは、聖書です。

これまでに50憶冊以上が
発行されているそうです。
ちなみに、
あの「ハリーポッター」シリーズの
発行部数は累計で4億冊だそうです。

そんな世紀のベストセラー
「聖書」を読み解く楽しさを
広めている牧師さんが
香川県にいます。

その牧師さんは
毎週、地元の人を自宅に集めて
『聖書入門講座』を開催しています
 ↓   ↓   ↓
https://artinsatsu.com/staffblog/wp-content/uploads/2020/12/講座-scaled.jpg

「聖書はイエス・キリストの生涯を綴った
 物語でもあります。
 宗教や信仰と結びつけなくても
 読み物として十分に面白いと思います。
 ただ、文章が誌的で
 独特な言い回しなので
 その読み解き方を教えるのが私の役目です」

と話してくれました。

また、2009年には
誰でも小予算で全国出版できる
amazon「e託販売サービス」を活用して
『ビブリア書房』という出版社を起ち上げました。

※【amazon e託販売サービス】の詳細はコチラ▼
 https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=4160761051

その牧師さんが
社長も編集長も作家も兼務する
社員ひとりの小さな小さな出版社です。

ビブリア書房を起ち上げたのは
県内で唯一、キリスト教関連の書籍を専門的に扱っていた
書店が廃業してしまったことも要因のひとつだったそうです。

縁あって、弊社は2年ほど前から
この出版社の印刷・製本業務を
担当させていただいていますが
毎年、新刊を発行できるバイタリティーには
感服するばかりです。

ちなみに今年の新刊はコチラです▼
https://artinsatsu.com/staffblog/wp-content/uploads/2020/12/新刊-scaled.jpg

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
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