amazon出版している人におススメの広告手法

今ではAmazonの「e託販売サービス」を活用すれば
誰でも全国出版できるようになりました。

ただ、一般人の私たちの本は
星の数ほどあるAmazonの商品群の中に
どうしても埋もれてしまいがちです。

そこで、自分の本を
全国のamazonユーザーにPR・宣伝できるのが
amazon広告(正式名称はAmazon Adversiting)です。

amazon広告は
amazon出版した著者が使える
広告掲載サービスです。

弊社のお客様も、
経営コンサルタントの方と公認会計士の方が
amazon広告を活用しています。
目的は、まだ出会っていない全国の見込客と出会い、
商圏を全国に広げることです。

下のグラフは、そのふたりのお客様の
8月のamazon広告の掲載結果です。




■経営コンサルタントさんの本のamazon広告掲載結果(8月分)

・1日の予算は¥200に設定
・1カ月間の総インプレッション数(広告が表示された数)は約185,700なので、日によってバラツキはありますが1日平均に換算すると約6,000人のamazonユーザーに広告が表示されたことになります
・1カ月間の広告費¥6,591を、注文(本の売上数)11冊で割ると、本気の見込客1人を獲得するのにかかった費用は¥599になります



 

■税理士さんの本のamazon広告掲載結果(8月分)

・1日の予算は¥500に設定
・1カ月間の総インプレッション数は約356,500なので、1日平均に換算すると約11,500人のamazonユーザーに広告が表示されたことになります
・1カ月間の広告費¥15,713を、注文(本の売上数)9冊で割ると、本気の見込客1人を獲得するのにかかった費用は¥1,746になります

 
 

Web集客が当たり前になった今では、
GoogleやYahooのネット広告を活用している
企業やお店は多いと思います。
でも、ネット広告費の高騰により
費用対効果が悪化しているケースも
少なくありません。

弊社も2年前までは
自社のWebサイトをGoogleに上位表示させるために
積極的にGoogleやYahooのリスティング広告を
活用していました。
でも、ひとりの見込客(資料請求者)を
獲得するのに費やす広告費は
10年前に比べて5倍近くに跳ね上がっていたので
現在は休止しています。

その代替策としてamazon広告を活用しています。
amazon出版している弊社社長の本を
1人でも多くの見込客に見つけてもらうためです。



リスティング広告をしてた頃に比べると
集まる見込客の数は半分になりました。
でも、それは冷やかし客が減り、
本気の見込客だけを集められていると
考えることもできます。

問題は、どうやって
本を買ってくれた人(本気の見込客)を
特定すればいいのか?
当然、amazonは本を買ってくれた人の
個人情報は教えてくれません。

そこで、本の巻末にミニちらしを
はさみ込むことをおススメしています。
そのミニちらしには
読者限定の特典を記載します。

弊社の場合、
これから本の原稿を執筆する人のための
Word用の書式テンプレートを
無料でダウンロードすることができます。
一方、上記で紹介したコンサルタントさんは、
定期的に開催しているWeb講座の視聴チケット。
会計士さんは、60分間の無料カウンセリングを
読者限定の特典にしています。

読者(見込客)がその特典に申し込むと
読者の氏名や連絡先、メールアドレスなどが
自動的に獲得できる仕組みです。

自らの個人情報を明かしてまで、
特典に申し込んでくれる人は
きっと本の内容に共感・納得してくれた人なので
引き続きフォローしていくにしても、
あるいはセールスするにしても
スムーズにアプローチすることができますよ♪



今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
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