次回の締切は8月7日です

今年は1年を通じて公募されている
『小規模事業者持続化補助金』。
次回の締切は、8/7(金)です。

今回のコロナ禍を機に
非対面ビジネスモデルへの
転換を目指す事業者には、
その費用の3/4(最大で100万円)が
補助されますので、
ぜひ積極的に活用してほしいです▼
http://www.shokokai.or.jp/jizokuka_t/

小規模事業者持続化補助金の申請は
事業計画書を作成して提出します。

例えば、小冊子を活用して
非対面ビジネスモデルの転換を図りつつ
集客UP・売上UPを目指すとしたら、
どのように見込客(小冊子の読者)を集めて、
集めた見込客を成約客へ育てていくのか
具体的なプランを事業計画書にまとめます。

その事業計画書を役人が審査して
補助金を交付するかどうかを決めます。

先月、弊社のお客様3人の
小規模事業者持続化補助金の交付が
決定しました。
補助金で行う事業は
『小冊子を活用した集客の仕組みづくり』
です。

その事業計画書を見せてもらいましたが、
「良い小冊子をつくることは
 もちろん大切だけど
 その小冊子を読んでくれた人を
 成約客へステップアップさせる
 導線(設計図)の設計も
 すごく重要で必要不可欠なこと」
と再認識させられました。
逆にそうでないと、
説得力ある事業計画とは認められず、
補助金を獲得することができないのかもしれません。

小規模事業者持続化補助金の
交付を受けたお客様が、
集客の導線として
小冊子と組み合わせて
活用しているものを挙げると…

・小冊子を告知、PRするための
 広告(ネット広告も含む)の運用

・メルマガ、ステップメールの
 自動配信のためのシステム構築

・見込客(小冊子読者)を集めるための
 ランディングページの作成

・オンラインセミナーやウェブ講座の
 配信に必要なシステムの構築

・小冊子読者限定の無料相談会、体験会など
 イベントを開催するための
 オンラインサロンの構築

などがあります。

そして、これらの作成にかかる費用は
交付される補助金(100万円)で
ほぼ賄うことができているようです。

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小冊子を活用した集客方法を
本気で検討されている方は是非、
この機会に小規模事業者持続化補助金を
申請してみませんか?

申請の手順については、
まず、御社が所在している地域の
商工会議所(または商工会)へ
「小規模事業者持続化補助金を申請したい」と
連絡してみましょう。

※「○○市(御社の所在地) 商工会」で
 ネット検索すると
 地元の商工会議所(または商工会)の
 ウェブサイトが見つかると思います

あとは、事業計画書の作成方法も含めて、
担当職員の指導を受けながら
進めていくことができます。

「忙しくて時間が取れないし、めんどくさい」
という方は、申請書類の作成を
専門家に代行してもらうこともできます。
弊社は専門家(補助金コンサルタント)と
提携しているので、お気軽にご相談ください▼
https://www.artinsatsu.biz/syokibojigyosyajizokukahojyokin/


今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
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