量より質で勝負!

これまで15年以上、資料請求してくれた人に無料で配布していた
弊社の小冊子は今後、有料で販売していくことにしました。
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https://www.artinsatsu.biz/start-package/

なぜ大きく方針を転換したのかといえば、
【Amazon広告】による集客が一定の成果を上げているからです。

Amazon出版している人なら、ご自身の本をAmazonのユーザーに
低予算でPR・宣伝できるサービスがAmazon広告。
※正式名称は、Amazon Adversiting

現在、弊社は4つの本(小冊子)を登録しています。

目的は、本を売って儲けることではなく、
「小冊子を活用した集客方法に興味があるので勉強したい」
と考えている人(本気の見込客)に出会うためです。

以前にも書きましたが、
Amazon広告を始める2年前まで弊社は、
Googleやyahooのリスティング広告をフル活用して
自社のWebサイトにアクセスしてもらい、
資料請求(無料)してもらっていました。

でも、ひとりの見込客を獲得するのに費やす広告費が年々高騰していたこと。
そして、せっかく獲得した見込客のおよそ半数が結果的には
「無料だし、とりあえず資料請求しておこう」
という冷やかし客だったこともあり、費用対効果はかなり悪化していました。

そこで、リスティング広告は全て取りやめて、
Amazon広告のみでの集客を去年から試しています。



去年と今年の4月~9月末までの広告(スポンサーブランド広告のみ)結果を
比較すると…

■去年:(広告費)¥70,319 ÷(売上数)81冊
     = (ひとりの見込客を獲得するために費やした広告費)¥868

■今年:(広告費)¥82,735 ÷(売上数)69冊
=(ひとりの見込客を獲得するために費やした広告費)¥1,199

去年に比べると今年は悪化していますが、
それでもGoogleやYahooのリスティング広告を活用していた時に比べると
1人当たりの見込客を獲得するために費やした広告費は1/3以下です。
何より、お金を払って弊社の本を読んでくれている訳ですから、
冷やかし客はかなり除外できているのではないかと思います。

無料配布から有料販売になったことで、
獲得できる見込客の数は大幅に減ると思います。
でも、弊社が取り扱っている【集客用小冊子】という商品は
弊社は言うまでもありませんが、
お客様にも本気で取り組んでいただかなければ成立しない商品だということを
これまでの経験で痛感しています。
だから、今後は量より質で勝負していこうと思っています。

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
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