圧倒的な集客力をもつAmazonで自分の商品を売る!

先日、地元のお客様 Nさんから

「オリジナル手帳をつくりたい。
 そして、その手帳は自社サイトだけでなく、
 amazon.co.jpでも販売してみたい」

という相談がありました。

書籍(本)なら、アマゾンの【e託販売サービス】を活用すれば
私たち一般人でも気軽に小予算で全国出版することができるようになりました。

◆◆◆アマゾン e託販売サービス◆◆◆
http://www.amazon.co.jp/etaku


当初は、手帳も本(書籍)と形態が似ているので
【e託販売】を活用できると思いきや、適用外でした。
理由は著作物の要素が少ないからだそうです。
ちなみに著作物とは、
作者の思想又は感情を創作的に表現したもので、
文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものを指すそうです。

では、書籍やCD、DVDなどの著作物以外のものを
アマゾンで販売する場合にはどうすればよいかというと
【アマゾン出品サービス】が活用できます。

◆◆◆アマゾン出品サービス◆◆◆
https://services.amazon.co.jp/?ld=AZJPSOAFOOT

1品目、1個からの小口販売も可能なので
企業やお店だけでなく個人でも活用できそうです。

ちなみに、このサービスを利用するには
登録料として月額¥4,900(税別)が必要です。
また、登録した商品が売れると、
1個につき販売手数料(手帳の場合、定価の15%)が発生します。

今回のNさんの手帳を例に挙げてみると…

Nさんは手帳の販売価格を¥2,500に設定して
3ヶ月で500冊の販売を目標にしています。、

仮にその目標を達成できたとすれば…

<売上> 2,500円(販売価格)×500冊(販売数)=1,250,000円

<費用> 4,900円(登録料)×3カ月=14,700円
     2,500円×15%(販売手数料)×500冊=187,500円

<利益> 1,250,000円-{14,700円+187,500円}=1,047,800円


以上のようになります。
ここから手帳の作成費用(印刷・製本代など)や諸経費を差し引けば
そんなにNさんの手元に利益は残らないかもしれません。

ただ、Nさんは手帳の販売で儲けることが目的ではなく、
手帳の販売を通して、ご自身の会社が取り組んでいることを
ひとりでも多くの人に認知してもらうこと(ブランディング)が目的です。
その意味で、Nさんにとって圧倒的な集客力があるamazon.co.jpで
自社の商品を出品することは、効果的な広告・PR術になりえると思います。

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
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