説得力と客観性

今回のテーマは、前回に続いて
【 小規模事業者持続化補助金 】 についてです。
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https://www.shokokai.or.jp/?post_type=annais&p=6742

この10年間、弊社のお客様で補助金を活用して
集客用小冊子を作成した人は3人います。

【 小規模事業者持続化補助金 】は、
販売促進を考えている中小の企業やお店にとってピッタリの制度なのに
活用出来ている人は意外に少ないと感じます。

その理由は2つ考えられます。
1.日常業務が忙しく、申請手続きまで手が回らない
2.せっかく頑張って手続きしたのに、審査をパスすることができなかった

これを一気に解決する方法は、
申請手続きを専門家に代行してもらうことです。

【 小規模事業者持続化補助金 】の申請手続きは、
決められた期間内に十数ページの書類を作成して提出しなければいけません。
なかでも肝となるのが、経営計画書の作成です。
審査する人に 「応援してやろう♪」 と思わせるためにも
説得力ある経営計画書が求められます。

「十数ぺージ!? 経営計画書!? 忙しいのにそんな暇ない」
と思う社長さんも多いのではないでしょうか?

実は弊社、当初はそんなつもりは全くなかったのですが、
商工会の職員からも勧めもあり、
【 小規模事業者持続化補助金補助金 】を申請することにしました。

もちろん、申請手続きは専門家に代行してもらっていますが
実際に手続きがどんな流れで進んでいくのかを
体験しておきたかったこともありました。

まず弊社 社長は、今回の申請手続きを代行してくれる人から
1時間ほどのヒアリングを受けました。
その1週間後には経営計画書の案が仕上がってきたのですが
その完成度の高さに社長はビックリしていました。

僕も仕事柄、
お客様の原稿づくりをサポートしていると感じることですが、
自分(自社)のことは自分で書くより
第三者に書いてもらったほうが断然スムーズに進むし、
何より書いている内容に説得力を感じます。

説得力は【 客観性 】から生まれるのだとあらためて思います。

そして、【 小規模事業者持続化補助金 】の申請に対する採択率は
3割程度だといわれていたのが、
専門家に代行してもらうと6割~7割に跳ね上がるのも
なんとなく納得がいきます。

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
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