商圏を『地元』から『全国』に広げた歯医者さん

大阪の西村歯科さんは
弊社が『集客用小冊子』の制作を
請け負い始めた頃から
お付き合いさせてもらっているお客様。

院長の西村先生の専門は顎関節。
これまでに4つの小冊子を発行して
来院する患者様に配布してきました。

また、数年前からは
紙の本だけでなく
Kindle(電子書籍)出版も
実践しています▼

その成果は徐々に表れていて、
県外からの患者さんが
かなり増えたそうです。
なかには、
車で片道3時間をかけて
来院してくれる患者さんも
いるそうです。

先週、そんな西村先生から

「今、出版中のKindle本の内容を
 アップデートしたい。
 新たな症例が見つかったから、
 ぜひ追加したい。」

との依頼がありました。

紙の本と違って
印刷・製本しなおす必要がない
電子書籍は、短期間・小予算で
本の内容を更新できるのが
大きな特徴のひとつです。

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商圏を『地元』から『全国』に
広げたい方にとって
Kindle出版は有効な方法のひとつです。

メリットは2つあります。

ひとつめは
小予算で半永久的に
全国出版を継続できることです。

電子書籍は紙の本と違い、
減ったり無くなったり
することがありません。
在庫管理が不要で、
増刷の必要もありません。

また、出版した後、
年月を経ていくうちに
今回の西村先生のように
本の内容を更新したい場合も
出版(原稿)データを
上書きするだけです。

ふたつめは
読んでみたい本があれば
好きなだけ立ち読みできる
『Kindle Unlimited』
(キンドル アンリミテッド)
というサービスがあることです。

著者にしてみれば
「本を買ってくれないと困る!」
と思います。
でも、読まれたページ数に応じて
amazonから対価がきちんと
支払われる仕組みになっています。

西村先生が6年前に
出版した別のKindle本(現在は廃版)は
毎年の売上数は70冊くらいでしたが
立ち読みされているページ数は
毎年40,000ページにのぼっていました。

そのKindle本を
紙の本に換算すると
およそ80ページになるので
単純計算すると
毎年およそ500人の人が
読んでくれていたことになります。

買う必要がなく、
気軽に立ち読みできることが
読者数を増やしていたのでしょうが
たくさんの人に読んでもらって
その中から理想のお客様に
出会いたいと思っている著者には
大きなメリットだと思います。

西村先生のように
できるだけ長く全国出版を
継続したいと思っている方には
Kindle出版をおススメします。

今回もさいごまでお読みいただき、
ありがとうございました。
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