次回の申請締切は7月7日です

現在、中高年の体質改善に特化した
商品とサービスを専門に取り扱うAさんの
小冊子づくりをお手伝いしています。

これまでAさんは
お客様ひとりひとりに
個別カウンセリングを行ない、
その人の体質に合った
商品とサービスを提供してきました。
その結果、リピーターも順調に
増えていました。

ところが、コロナ禍になると、
最大の強みだった
対面によるカウンセリングも
できなくなったそうです。

そこでAさんは
従来の対面型ビジネスを
オンライン化しても
これまで同様にお客様が
安心してカウンセリングを受けて
納得して商品を買ってもらえる
集客の仕組みを構築しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Aさんが新たな集客の仕組みづくりのために
用意するツールは下記のとおりです。

◇小冊子
過去の相談・解決事例を数多く紹介することで、
読者(見込客)にAさんの実績と人柄を
知ってもらう

◇ランディングページ
見込客に資料(小冊子)請求行動を
起こしてもらうための専用WEBサイト

◇Facebook広告
作成したランディングページを
Aさんが想定しているターゲット層に
見つけてもらうために宣伝・PR

◇小冊子用ミニちらし
小冊子を読んだ読者に
次の行動を起こしてもらうために
読者限定の特典として
『オンライン個別相談(無料)』の申込書を
小冊子の巻末にはさみこむ

◇DM
休眠客(既存顧客)にも
小冊子が完成したことを告知して
取引再開のきっかけにする

以上の経費の合計は、およそ135万円ですが
その内、100万円は補助金で賄う予定です。

コロナ禍の中、
Aさんのように従来の対面型ビジネスを
オンライン化するために検討している人は、
国が1年を通して公募している
【 小規模事業者持続化補助金 】
積極的に活用してみませんか?

【 小規模事業者持続化補助金 】
概要を解説した動画はコチラ▼
https://youtu.be/NJc9oaQyQso

申請方法や全体の流れ、注意点など
具体的なポイントについて
知りたい方はコチラ▼
https://www.artinsatsu.biz/syokibojigyosyajizokukahojyokin/


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進化しているFacebook広告

先月
『 Facebook広告』に関する
セミナーを受講しました。

数年前、
弊社もFacebook広告を
活用していましたが、
その当時と比べると
今はかなりパワーアップ
しているようです。

Facebook広告の主な特徴は

・FacebookとInstagramのユーザーに配信される

・1日 500円の予算から始めることができて
 広告効果の計測も一目で分かる

・年齢、性別、住んでいる地域、職業、役職、
 家族構成、趣味など広告を配信する
 ターゲット像を細かく設定できる

・長期的に運用していけば、
 蓄積されたデータをAIが最適化して
 反応率が高そうな人や場所を選んで
 重点的に広告を配信してくれる

以上となります。

セミナーの中で講師は、、
Facebook広告を最大限に
活用するためのポイントについて
2つ挙げていました。

1.1週間や1ヶ月など短期間で
  広告効果を判断するのではなく
  半年、1年単位で長期的に運用する

2.ランディングページを準備する

ランディングページとは
ターゲットが知りたい情報を
1ページに集約して、
問い合わせや注文などの行動を
起こしてもうことに特化した
WEBサイトのことです。

「既存のホームページの
 誘導するのはダメなの?」
と思う人もいるかもしれませんが、
色々な情報が混在しているページだと
訪問した人は情報を探さなければならず
行動を起こしにくいそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これから小冊子で本気の見込客を
継続的に集めていきたい人にとって
Facebook広告は有効だと思います。

より高い広告効果を上げるのなら
ランディングページが必要で
その制作にコストがかかります。

ただ、弊社のお客様は
『小規模事業者持続化補助金』を
活用して、その費用のほとんどを
賄えている人が多いです。

※小規模事業者持続化補助金▼
https://www.jizokuka-post-corona.jp/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もし今後、Facebook広告を
活用していこうと考えている人は

1.FBページの作成
2.FBビジネスマネージャーのアカウント開設

以上、2つの初期設定は済ませておきましょう。
詳しい設定方法については
「フェイスブックページ 会社」
「フェイスブック ビジネスマネージャ」
で検索してみてください。

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小冊子集客を始めたい方に最適の補助金

今年度も『小規模事業者持続化補助金』の
公募がすでに始まっています▼
http://www.low-risk-jizokuka.jp/

昨年公募されていた
【コロナ特別対応型】は
【低感染リスク型ビジネス枠】に
名称が変わりました。
また、昨年まで申請手続きは
書類を郵送していましたが
今年度からは電子申請でしか
受け付けてくれないそうです。

補助金電子申請システムの
詳細はコチラ▼
https://www.jgrants-portal.go.jp/

利用するためには
事前にアカウント登録が必要です▼
https://gbiz-id.go.jp/app/rep/reg/apply/show

登録作業は簡単ですが、
審査に約3週間かかるみたいなので
早めに手続きを済ませておくことを
おススメします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 【低感染リスク型ビジネス枠】補助金の
主な特徴は3つあります。

1.補助額は最大で100万円、補助率は 3/4
   ↓   ↓   ↓  
  例えば、120万円の経費に対して
  90万円が補助されます

2.対象となる事業は
  従来とはちがう新しい取組みへの投資で、
  非対面・遠隔でサービスを提供できる
  仕組みやシステムを構築する取組み
   ↓   ↓   ↓  
  小冊子を活用した集客の仕組みづくりを
  検討されている人なら対象に該当します

3.2021年1月8日以降に事業を開始し、
  発生した経費については
  さかのぼって補助対象として適用してくれる
   ↓   ↓   ↓
  本来なら、申請が正式に承認された後に
  発生した経費が補助対象になりますが、
  例えば、すでに2月から
  小冊子づくりを始めていても
  後で補助金を申請して採択されれば
  2月までさかのぼって
  小冊子の制作にかかった経費を
  請求することができます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年度は補助金を活用して
さまざまな業種の人が
小冊子を作成しました。

例を挙げると・・・

・洗浄機の製造会社
・着物の販売業者
・遺品整理,生前整理業者
・ゴルフのレッスンプロ
・ハンドメイド作家
・投資コンサルタント
・ITコンサルタント
・社員研修コンサルタント
・新卒採用コンサルタント

などです。

そして
【低感染リスク型ビジネス枠】なら
小冊子を作成する費用だけでなく、
その小冊子を活用した集客の仕組みを
構築する費用も賄うことができます。

例えば、
投資コンサルタント Aさんの場合は、

・ご自身で書き上げた小冊子原稿を
 プロのライターに添削してもらう費用

・小冊子の印刷,製本代

・集客の導線設計コンサル費用
 (どのように見込客を獲得して
  どのように顧客へ育てていくのか)

・ホームページのリニューアル

・新しいホームページを
 PR,告知するための広告費

・見込客,顧客管理システムの導入

以上の経費の合計が
約¥1,300,000だったので
そのうちの3/4の¥975,000は
補助金で賄いました。

もし
「補助金にも小冊子集客にも
 興味はあるけど、
 自分のビジネスに活かせるのか
 どうか分からない。
 だから迷っている。」

という方がいれば
無料のZOOM相談を開催していますので
お気軽にお申込みください▼

 ―――小冊子集客に関するZOOM相談のお申込み――――

  小冊子・本をつくりたい! と考えているが、

 ・私の業界でも小冊子は使えるのでしょうか?
 ・小冊子を使った集客導線のアドバイスがほしい。
 ・何からスタートしたらいいのか?が分からない。
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 ・書けないのでライターを使いたい。
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など、あなたの本づくりの障害なっていることを
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Kindle出版の意外なメリット

会員になれば
200万冊以上の幅広いジャンルの本を
好きなだけ立ち読みできるのが
Kindle Unlimited(キンドル アンリミテッド)▼

読んでみたい本があれば
『買う』のではなく『借りて』
読み終えたら返却すればいいので
読み手(お客様)にとって
やさしいサービスです。

一方、
書き手(本の作者)からしたら
「そんなことしたら
 本を買ってくれなくなる!」
と思います。

でも、読まれたページ数に応じて
amazonから対価がきちんと
支払われる仕組みになっているので
書き手にもメリットがある
サービスだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6年前、ある出版社から
本を自費出版した医師のNさん。

出版社との契約期間は1年で
それ以降に書店への流通など
出版を維持していくには
毎年、数十万円のコストを払って
契約を更新しないといけませんでした。

結局、1回目は更新したものの、
それ以降は契約を更新しなかったため
著書は廃版になりました。

そこで、再出版するため
Kindle(電子書籍)出版しました。

N先生の本を
Kindle出版して4年以上が経ちました。
毎年の売上数は70冊くらいですが
立ち読みされているページ数は
毎年40,000ページに及びます。

N先生の電子書籍を
紙の本に換算すると
およそ80ページになるので
単純計算すると
毎年およそ500人の人が
読んでくれていることになります。

「買う」必要がなく、
気軽に立ち読みできることが
読者数を増やしているのでしょうが
たくさんの人に読んでもらって
その中から理想のお客様に
出会いたいと思っている著者には
願ってもないことだと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ Kindle出版のメリット・デメリット

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Kindle出版のメリットは
低コストで半永久的に出版を継続できることです。

その理由は2つあります。

1.電子書籍は紙の本と違い、
  品質が劣化することはありません。
  また、減ったり無くなったりしないので
  増刷の必要がありません。

2.出版当初は最新の情報でも
  2年、3年と経過するうちに
  時代背景や法律の改正などで
  本の内容に修正や加筆が
  必要になることがあります。
  紙の本の場合は、
  印刷・製本し直さないといけませんが、
  電子書籍ならデータを上書きするだけです。

一方、デメリットもあります。

電子書籍は、
文章も画像も紙の書籍のような
細かいレイアウトや誌面の編集は
残念ながらできません。

なぜなら、
使用する端末の画面の大きさによって
文字の大きさやレイアウトが
自動的に変わるため
「ページ」が固定できないからです。

例えば、
タブレットの画面では
1ページに200字の文章が
表示されているのに
スマホの画面では
100字の文章しか表示されずに
残りの100字は次のページに
自動的に移動します。

よって、
本文中にグラフや表、写真が
たくさん挿入されていて
レイアウトが必要な本には
向いていません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Nさんのように
できるだけ長く
出版を継続したいと思っている方には
Kindle出版がおススメです。
 ↓   ↓   ↓
https://artinsatsu.com/kindle_syuppan/

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これまでに携わってきた仕事が物語になる!

昨年の後半から、
弊社がお客様の原稿を
ゴーストライティングして
小冊子を完成させるケースが
大幅に増えました。

どうして増えたのかといえば
『小規模事業者持続化補助金』を
活用して小冊子をつくる人が
増えたからだと思います。

仮に
原稿のゴーストライティング代と
小冊子300冊の印刷・製本代の
合計費用が75万円かかったとしても
その内、50万円を補助金でまかなえます。

この『小規模事業者持続化補助金』は
昨年に引き続き今年も
1年を通して公募される予定ですので
小冊子集客を検討されている方には
ぜひ積極的にご活用いただきたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現在、あるシステムエンジニアさんの
小冊子原稿をゴーストライティングしています。

テーマは『企業のシステム導入について』。

今回のように専門性が高く、
一般の人には認知度が低い商品やサービスを
文章で解説しようとすると、
どうしても読者には取っつきにくくて
難解な内容になってしまいがちです。

それを避けるために
弊社ではお客様への電話取材で
『過去に請け負ってきた仕事の事例』を
必ず聞き出すようにしています。

これまでに携わってきた仕事の中で
印象深かった事例を思い出してもらい、
できるだけ当時の状況を事細かに
話してもらうようにしています。

これまでにどんな人の、
どんな問題や不安を解決してきたのか?
そして、その過程では
どんな試行錯誤や葛藤があったのか?
また、嬉しさや悔しさを感じた瞬間、
強く印象に残っているエピソードは
そのまま物語になるからです。

難しい商品・サービスの説明も
当時のご本人とお客様とのやり取りを
引用しながら文章にすると
やさしい言葉で分かりやすく伝えられます。

さらに、それらのエピソードは
ご本人の人物像(人柄や理念)を
読者に知ってもらうのに
すごく役立ちます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

集客用小冊子は
【問題の提起】と【解決策の提示】、
そして、それに説得力をもたせる
【著者の人物像の開示】で構成されます。

この3つの要素を
文章にするための素材は
過去に携わってきた仕事の中に
大部分が詰まっていると思います。

だから、もし今、
小冊子の原稿づくりに取り組んでいるものの
思うように書き進めることができない人は、
まずご自身が過去に請け負った仕事の中で
印象に残っている事例を思い出して
当時の状況をできるだけ具体的に
書き出してみましょう。

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日本一(!?)小さな出版社

世界中でもっとも発行部数が
多い本って何だか分かりますか?

答えは、聖書です。

これまでに50憶冊以上が
発行されているそうです。
ちなみに、
あの「ハリーポッター」シリーズの
発行部数は累計で4億冊だそうです。

そんな世紀のベストセラー
「聖書」を読み解く楽しさを
広めている牧師さんが
香川県にいます。

その牧師さんは
毎週、地元の人を自宅に集めて
『聖書入門講座』を開催しています
 ↓   ↓   ↓
https://artinsatsu.com/staffblog/wp-content/uploads/2020/12/講座-scaled.jpg

「聖書はイエス・キリストの生涯を綴った
 物語でもあります。
 宗教や信仰と結びつけなくても
 読み物として十分に面白いと思います。
 ただ、文章が誌的で
 独特な言い回しなので
 その読み解き方を教えるのが私の役目です」

と話してくれました。

また、2009年には
誰でも小予算で全国出版できる
amazon「e託販売サービス」を活用して
『ビブリア書房』という出版社を起ち上げました。

※【amazon e託販売サービス】の詳細はコチラ▼
 https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=4160761051

その牧師さんが
社長も編集長も作家も兼務する
社員ひとりの小さな小さな出版社です。

ビブリア書房を起ち上げたのは
県内で唯一、キリスト教関連の書籍を専門的に扱っていた
書店が廃業してしまったことも要因のひとつだったそうです。

縁あって、弊社は2年ほど前から
この出版社の印刷・製本業務を
担当させていただいていますが
毎年、新刊を発行できるバイタリティーには
感服するばかりです。

ちなみに今年の新刊はコチラです▼
https://artinsatsu.com/staffblog/wp-content/uploads/2020/12/新刊-scaled.jpg

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情報過多な時代だからこそ…

先週、関東のK歯科医院の
小冊子が完成しました。
テーマは『インプラント』。

インプラントについては
今やその言葉を知らない人がいないぐらい
世間にも認知され普及しています。
また、ネットを検索すれば膨大な数の情報を
簡単に手に入れることができます。

それでも敢えて
K歯科医院の院長先生が
インプラントの小冊子をつくるのは
患者さんからの一言がきっかけでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これまでK歯科医院では
インプラントメーカーが
作成したパンフレットを
希望する患者さんに配布していました。

そのパンフレットには
インプラントの機能や価格はもちろん、
治療を受ける際の注意点や
従来の治療法との比較が
上手にまとめられていたので
患者さんが求める情報は
充分に提供できていると
K歯科医院では考えていたそうです。

でもある日、患者さんから

「先生、インプラントが
 優れた治療法なのは分かりました。
 ただ、ネット上には
 良い噂も悪い噂もあるので
 判断に困っています。
 私が一番知りたいのは
 自分のかかりつけの歯医者さんの
 インプラント治療に対する
 考え方や実績なんです。」

と言われたそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現代は情報の大洪水時代。
あまりに情報過多で、
その取捨選択に困っている人が
多いといわれています。

そんな時、
お客様が判断する上で
最終的な決め手になるのは
何でしょうか?

それはきっと、
その企業や医院の【顔】である
社長さんや院長先生だと思います。

K歯科医院の院長先生は

・開業にもっとも強い影響を及ぼした出来事
    (なぜこの仕事に就いたのか?)

・どんな人の、どんな不安や問題を解決したくて
 インプラント治療に力を入れているのか?
 さらにその過程でどんな試行錯誤や葛藤があったのか?

・これまで仕事してきた中で、
 特に達成感や嬉しさ・悔しさを感じた瞬間や
 強く印象に残っている患者様とのエピソード

以上のような
普段は語ったり、聞いてもらう機会がない
医師としての想いを
読み物(小冊子)というカタチで
丁寧に伝えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

商品・サービスに
『物語性』を付加することで
他社との差別化を図る
マーケティング手法があります。

「物語をつくれ」といわれると
なんだか難しそうですが、
その道のプロとして
これまでにご自身が培ってきた
知識や経験を丁寧に伝えることが
お客様にとっては
重要な選択基準のひとつになります。

お客様は、社長さんや院長先生の
志や想いをもっとよく知りたいと
願っているのです。

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最後の【コロナ特別対応型】補助金の公募が始まりました!

小規模事業者持続化補助金
【コロナ特別対応型】の公募が
新たに追加されました▼
https://r2.jizokukahojokin.info/corona/files/6016/0162/7973/koubo_r2c_ver7.pdf

締切は12月10日です。
【コロナ特別対応型】の公募は
今回が最後になります。

【コロナ特別対応型】の
主な補助対象としては…

1.従来とは違う新しい取組みへの
  投資であること
2.非対面・遠隔でのサービスを
  提供できる仕組みやシステムの
  構築を行なうこと

となっています。

小冊子を活用して集客の仕組みを
つくりたいと考えている人なら
ほぼ全ての人が該当すると思いますので
ぜひ申請してみてはいかがでしょうか?


■【コロナ特別対応型】3つのポイント

【1】補助額は最大で100万円、補助率は75%

例えば、7月に申請が採択された
弊社のお客様Aさんは

・ご自身で書き上げた小冊子原稿を
 プロのライターに添削してもらう費用
・小冊子の印刷,製本代
・コンサルタントによる
 集客の導線設計費用
・ホームページのリニューアル代
・新しいホームページを
 PR,告知するための広告費

以上の経費の合計¥1,300,000の内、
75%の¥975,000を補助金で賄います。

最大で100万円を補助してくれる
【コロナ特別対応型】なら
単に小冊子を作成する費用だけでなく、
その小冊子を活用して集客につなげる
仕組みを構築するための費用の大半を
賄うことができます。

【2】2つの審査を通過して、初めて交付されます

最初に審査の対象となるのが、
申請時に提出する【事業計画書】。
具体的にどんな事業(販促)で
集客UP・売上UPを達成するのか、
事務局(役人)に提案します。

次に審査の対象となるのが【実績報告書】。
申請時に提出した事業計画どおりに
事業を遂行できたかどうか
報告書にまとめて提出します。
仮に事業計画書の内容が素晴らしく
最初の審査に通過できたとしても、
実際にその事業計画どおりに
遂行できなければ補助金は支払われない、
または減額されることがあります。

【3】事業(販促)を開始するのは来年2月頃から

今回、申請の締切が12月10日なので
審査(採択)の結果が発表されるのは
来年の2月になると思います。
事務局から
「補助金交付決定通知書」が届いたら
10月末までに納品・支払いを含む
全ての事業を完了させます。
そして、遂行した事業内容は
報告書にまとめて
11月10日までに事務局へ提出します。

また従来、補助金の対象となる経費の
発注・契約・支出行為は、
事務局から「補助金交付決定通知書」が
届いてから可能になるのがルールですが、
『コロナ特別対応型』においては
今年の2月18日以降に発生した経費を
さかのぼって補助対象経費として
認めてくれます。


■小規模事業者持続化補助金の申請手順

1.御社が所在する地域は、
  商工会議所が管轄しているのか、
  商工会が管轄しているのかを把握する
   ※「○○市(御社の所在地) 商工会」で
    ネット検索すると
    最寄りの商工会議所(または商工会)の
    ウェブサイトが見つかると思います

2.公募要領を読み、
  最寄りの商工会議所(または商工会)へ連絡する

   ・商工会議所が管轄している地域の事業者▼
    https://r2.jizokukahojokin.info/corona/

   ・商工会が管轄している地域の事業者▼
    http://www.shokokai.or.jp/jizokuka_t/

3.事業計画書を含めた申請書類を作成する
   ※商工会議所(または商工会)の
    職員の指導を受けながら作成できます

4.申請書類が完成したら、
  商工会議所(または商工会)へ持っていき
  記載内容等に不備がないかどうか確認してもらう
   ※不備がなければ、確認書を発行してくれます

5.必要な申請書類を揃えて、補助金事務局へ郵送
   ※締切の12/10までに必着させてください

6.補助金事務局が申請書類を審査

7.締切日から約2カ月後に採択結果が発表
   ※採択された事業者には通知書が届きます

8.採択された事業者は、
  事業計画書に記載した内容どおりに
  事業(販促)を遂行
   ※2021年10月末までに、納品・支払いを含む
    全ての事業を完了させる必要があります

9.遂行した事業内容(実績)を報告書にまとめて
  11/10までに事務局へ提出

10.報告書の内容に不備がなければ、補助金が振り込まれます


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amazon出版している人におススメの広告手法

今ではAmazonの「e託販売サービス」を活用すれば
誰でも全国出版できるようになりました。

ただ、一般人の私たちの本は
星の数ほどあるAmazonの商品群の中に
どうしても埋もれてしまいがちです。

そこで、自分の本を
全国のamazonユーザーにPR・宣伝できるのが
amazon広告(正式名称はAmazon Adversiting)です。

amazon広告は
amazon出版した著者が使える
広告掲載サービスです。

弊社のお客様も、
経営コンサルタントの方と公認会計士の方が
amazon広告を活用しています。
目的は、まだ出会っていない全国の見込客と出会い、
商圏を全国に広げることです。

下のグラフは、そのふたりのお客様の
8月のamazon広告の掲載結果です。




■経営コンサルタントさんの本のamazon広告掲載結果(8月分)

・1日の予算は¥200に設定
・1カ月間の総インプレッション数(広告が表示された数)は約185,700なので、日によってバラツキはありますが1日平均に換算すると約6,000人のamazonユーザーに広告が表示されたことになります
・1カ月間の広告費¥6,591を、注文(本の売上数)11冊で割ると、本気の見込客1人を獲得するのにかかった費用は¥599になります



 

■税理士さんの本のamazon広告掲載結果(8月分)

・1日の予算は¥500に設定
・1カ月間の総インプレッション数は約356,500なので、1日平均に換算すると約11,500人のamazonユーザーに広告が表示されたことになります
・1カ月間の広告費¥15,713を、注文(本の売上数)9冊で割ると、本気の見込客1人を獲得するのにかかった費用は¥1,746になります

 
 

Web集客が当たり前になった今では、
GoogleやYahooのネット広告を活用している
企業やお店は多いと思います。
でも、ネット広告費の高騰により
費用対効果が悪化しているケースも
少なくありません。

弊社も2年前までは
自社のWebサイトをGoogleに上位表示させるために
積極的にGoogleやYahooのリスティング広告を
活用していました。
でも、ひとりの見込客(資料請求者)を
獲得するのに費やす広告費は
10年前に比べて5倍近くに跳ね上がっていたので
現在は休止しています。

その代替策としてamazon広告を活用しています。
amazon出版している弊社社長の本を
1人でも多くの見込客に見つけてもらうためです。



リスティング広告をしてた頃に比べると
集まる見込客の数は半分になりました。
でも、それは冷やかし客が減り、
本気の見込客だけを集められていると
考えることもできます。

問題は、どうやって
本を買ってくれた人(本気の見込客)を
特定すればいいのか?
当然、amazonは本を買ってくれた人の
個人情報は教えてくれません。

そこで、本の巻末にミニちらしを
はさみ込むことをおススメしています。
そのミニちらしには
読者限定の特典を記載します。

弊社の場合、
これから本の原稿を執筆する人のための
Word用の書式テンプレートを
無料でダウンロードすることができます。
一方、上記で紹介したコンサルタントさんは、
定期的に開催しているWeb講座の視聴チケット。
会計士さんは、60分間の無料カウンセリングを
読者限定の特典にしています。

読者(見込客)がその特典に申し込むと
読者の氏名や連絡先、メールアドレスなどが
自動的に獲得できる仕組みです。

自らの個人情報を明かしてまで、
特典に申し込んでくれる人は
きっと本の内容に共感・納得してくれた人なので
引き続きフォローしていくにしても、
あるいはセールスするにしても
スムーズにアプローチすることができますよ♪



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採択率が80%を超える補助金

先月、香川県の事業者限定の
補助金が公募され、
お盆前に締め切られました。
その応募数は、
香川県が設定していた予算の
10倍を上回る申込だったそうです。
来月中旬には
採択結果が発表される予定ですが、
補助金を獲得するのは
狭き門となりそうです。

一方、
国(中小企業庁)が公募している
小規模事業者持続化補助金の
【コロナ特別対応型】
前々回の採択率、前回の採択率とも
80%を超えています。

申請手続きとしては
事業計画書(具体的な販路開拓案)の
作成が必要で、審査もあります。
それでも5人に4人の事業者が
補助金を獲得していることになります。
コロナ禍の中、
できるだけ多くの事業者を応援したいと
国は考えているのだと思います。

【コロナ特別対応型】の補助対象になる
主な条件としては2つ挙げられます。

1.従来とは違う新しい取組みへの
  投資であること
2.非対面・遠隔でのサービスを提供できる
  仕組みやシステムの構築を行なうこと

小冊子集客を実践したいと考えている人なら
全ての人が該当するといっても
過言ではありません。

金融商品を取り扱う会社を
営んでいるAさんは
【コロナ特別対応型】補助金を活用して
従来の集客方法を見直し、
小冊子を活用した集客の仕組みづくりに
取り組んでいます。

最大で100万円を補助してくれる
【コロナ特別対応型】なら
単に小冊子を作成する費用だけでなく、
その小冊子を活用して集客につなげる
仕組みを構築するための費用の大半を
賄うことができます。

Aさんの場合、
具体的にどんな経費が
かかっているかというと…

・ご自身で書き上げた小冊子原稿を
  プロのライターに添削してもらう費用
・小冊子の印刷,製本代
・専門コンサルタントによる
  集客の導線設計コンサル費用
   (どのように見込客を獲得して
    どのように顧客へ育てていくのか)
・ホームページのリニューアル
・新しいホームページを
  PR,告知するための広告費
・見込客,顧客管理システムの導入

以上の経費の合計は約¥1,300,000です。
そのうち、3/4の¥975,000は
補助金で賄うことができます。

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なお、【コロナ特別対応型】の公募は
10/2の締切で最後になるかもしれません。
それ以降は公募されない可能性が高いので
小冊子をつくって集客UPを実践したい方は
ぜひこの機会に申請をおススメします。

■小規模事業者持続化補助金の申請手順

1.御社が所在する地域は、商工会議所が管轄しているのか、
  商工会が管轄しているのかを把握する
   ※「○○市(御社の所在地) 商工会」で
    ネット検索すると
    最寄りの商工会議所(または商工会)の
    ウェブサイトが見つかると思います

2.公募要領を読み、
  最寄りの商工会議所(または商工会)へ連絡する

   ・商工会議所が管轄している地域の事業者▼
    https://r2.jizokukahojokin.info/corona/

   ・商工会が管轄している地域の事業者▼
    http://www.shokokai.or.jp/jizokuka_t/

   ・東京23区の事業者▼
    https://www.tokyo-cci.or.jp/covid-19/jizokuka/

3.事業計画書を含めて、申請書類を作成する
   ※商工会議所(または商工会)の職員の指導を受けながら
    作成することができます

4.申請書類が完成したら、商工会議所(または商工会)へ持っていき
  記載内容等に不備がないかどうか確認してもらう
   ※不備がなければ、確認書を発行してくれます

5.商工会議所(または商工会)が発行した確認書を含めて
  必要な申請書類を揃えて、補助金事務局へ提出
   ※締切の10/2(金)までに必着させてください

6.補助金事務局が申請書類(主に事業計画書)を審査

7.締切日から約1カ月後に採択結果が発表
   ※事業計画が採択された事業者には通知書が届きます

8.採択された事業者は、事業計画書に記載した内容どおりに
  事業(販路開拓)を遂行
   ※2021年7月末までに、納品・支払いを含む
    全ての事業を完了させる必要があります

9.遂行した事業内容(実績)を報告書にまとめて
  8/10までに事務局へ提出

10.報告書の内容に問題がなければ、補助金が振り込まれます

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
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