ビジネス関連ならDVD? それともUSBメモリ??

弊社は今から10年くらい前、
社長が講師になり、東京や大阪を中心に
【小冊子の書き方セミナー】を開催していました。

年に1、2回の開催でしたが
受講してくれた人の評判も良かったです。
ただ、告知&集客、テキストの作成、機材&会場の手配等の準備が、
想像以上に大変で日常業務との両立が難しくなったので
ここ数年は休止していました。

でもこの度、【小冊子の書き方セミナー】を動画版として
近々復活させることにしました。

過去に開催したセミナーで実際に話していた内容を土台に
この数年で新しく培った小冊子づくりの知識や経験も加味したので
さらにパワーアップした内容になっています。
収録時間は、一般的な映画よりも長い160分で
なかなかの大作になりました。

ところで、撮影した動画を収録するのは
てっきりDVDかと思いきや、USBメモリに収録するそうです。
理由は、DVDに収録するより、USBメモリに収録する方が
高品質なまま動画を収録できるからだそうです。

余談ですが、あの浜崎あゆみさんは10年以上も前に
ご自身の作品をUSBメモリに収録して販売したとか…(スゴい!)
  ↓    ↓    ↓
https://www.oricon.co.jp/news/63054/full/

浜崎あゆみさんの歌や映像なら大画面のテレビで見たいと思うから
個人的にはUSBメモリよりDVDのほうが好ましいけど、
今回のセミナー動画はその性質上、テレビよりはパソコンで観るから
USBメモリの方が便利なのかなと思います。

また、DVDドライブが装備されていないパソコンはあっても
USBコネクタがついてないパソコンは存在しないから
ビジネスに関わる大容量データのコンテンツは
USBメモリで販売することが主流になっていくのかものしれませんね。

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。
 ↓  ↓  ↓


人気ブログランキング

お客様との打ち合わせに便利なアプリ

お客様と本づくりの打ち合わせをする時、
最近はスカイプやズームを活用して
オンラインミーティングを行うことが増えました。

本づくりはお客様と弊社との共同作業です。
まずは、お客様と意見交換を行い
これから取り組むべきことを決めていきます。

すんなり決まる事柄もあれば
お客様の意向や要望により
次回以降に持ち越される事柄もあります。

そんなお客様とのやり取りをリアルタイムで整理できて
簡単にカタチにできるアプリを先日教えてもらいました。
そのアプリは『XMind』です(無料版もあります)。
  ↓  ↓  ↓
http://jp.xmind.net/

これまではワードやパワポの操作に四苦八苦しながら
カタチにしていた僕にとって
TabキーとEnterキーの操作だけで事足りてしまうところが
この上ない朗報でした。

今は、このアプリを上手に使いこなして
お客様との打ち合わせをスタイリッシュに行う
未来の自分を妄想中です。

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。
 ↓  ↓  ↓

人気ブログランキング

ご自身の専門分野を書籍化して全国出版!

関西で司法書士事務所を営んでいる福田さんは
ご自身の専門分野を本にまとめて出版しました。

テーマは【相続】
つい10年前、相続といえば一部のお金持ちや資産家だけが
考えればよいテーマだったような気がします。
ところが、2015年に相続税の基礎控除が従来の6割に引き下げられたことで、
相続について本気で考えなければいけない人は大幅に増えたといわれています。
ただ、具体的に誰に相談して、何をすべきなのかが曖昧なまま
ズルズルと先延ばしにしている人は多いそうです。

社会不安が高まる中、大切な資産を目減りさせることなく守るためには
トラブルのない【安全な相続】の実現が必要不可欠だと著者は考えています。

本書では、どこに相談して何をすればいいのか、
具体的な相続対策をよくある事例別に紹介しています。
 ↓  ↓  ↓
http://urx.red/w7ay

興味・関心のある人は是非読んでみてください♪

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。
 ↓  ↓  ↓


人気ブログランキング

HTMLコードが書けなくても Webサイトは作れる!?

いつもブログは「WordPress(ワードプレス)」で書いています。

ワードプレスの最大の特徴は
htmlやcssなどのプログラミングの知識がなくても
WORDに文字を打ち込む要領で記事を書いて
ブログを更新・運営していけることです。

このブログは、プログラミングの知識が全くない僕が書いています。
本当は、ただ文章を羅列するだけではなく、
たまには文章のレイアウトに工夫を凝らしたり、
写真や動画も挿入してみたい気持ちはあります。
また、取り上げるテーマによっては
ランディングページや専用フォームが必要な時があります。
そんな時、さっと自分で作って記事にリンクさせることができたらなぁと
思うことも少なくないです。

ただそうなると、ある程度はプログラミングの知識が必要になってくるので
どうしても億劫になってしまいます。

でも最近、お客様から「プロフィットビルダー」というソフトがあることを
教えてもらいました。
 ↓   ↓   ↓
https://pb-manual.com/

実際にこのソフトを導入するかどうかは慎重に検討中です。
ただ、配信されてる「使い方動画」を観ていると
これまではWeb担当のオペレーターが作成していたランディングページや
専用フォームを、僕のような営業マンでも作れてしまう時代が来る日も近いと
感じています。

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。
  ↓  ↓  ↓

人気ブログランキング

圧倒的な集客力をもつAmazonで自分の商品を売る!

先日、地元のお客様 Nさんから

「オリジナル手帳をつくりたい。
 そして、その手帳は自社サイトだけでなく、
 amazon.co.jpでも販売してみたい」

という相談がありました。

書籍(本)なら、アマゾンの【e託販売サービス】を活用すれば
私たち一般人でも気軽に小予算で全国出版することができるようになりました。

◆◆◆アマゾン e託販売サービス◆◆◆
http://www.amazon.co.jp/etaku


当初は、手帳も本(書籍)と形態が似ているので
【e託販売】を活用できると思いきや、適用外でした。
理由は著作物の要素が少ないからだそうです。
ちなみに著作物とは、
作者の思想又は感情を創作的に表現したもので、
文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものを指すそうです。

では、書籍やCD、DVDなどの著作物以外のものを
アマゾンで販売する場合にはどうすればよいかというと
【アマゾン出品サービス】が活用できます。

◆◆◆アマゾン出品サービス◆◆◆
https://services.amazon.co.jp/?ld=AZJPSOAFOOT

1品目、1個からの小口販売も可能なので
企業やお店だけでなく個人でも活用できそうです。

ちなみに、このサービスを利用するには
登録料として月額¥4,900(税別)が必要です。
また、登録した商品が売れると、
1個につき販売手数料(手帳の場合、定価の15%)が発生します。

今回のNさんの手帳を例に挙げてみると…

Nさんは手帳の販売価格を¥2,500に設定して
3ヶ月で500冊の販売を目標にしています。、

仮にその目標を達成できたとすれば…

<売上> 2,500円(販売価格)×500冊(販売数)=1,250,000円

<費用> 4,900円(登録料)×3カ月=14,700円
     2,500円×15%(販売手数料)×500冊=187,500円

<利益> 1,250,000円-{14,700円+187,500円}=1,047,800円


以上のようになります。
ここから手帳の作成費用(印刷・製本代など)や諸経費を差し引けば
そんなにNさんの手元に利益は残らないかもしれません。

ただ、Nさんは手帳の販売で儲けることが目的ではなく、
手帳の販売を通して、ご自身の会社が取り組んでいることを
ひとりでも多くの人に認知してもらうこと(ブランディング)が目的です。
その意味で、Nさんにとって圧倒的な集客力があるamazon.co.jpで
自社の商品を出品することは、効果的な広告・PR術になりえると思います。

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓

人気ブログランキング



1度だけでは、もったいない!

不定期で配信している弊社のメルマガ。

いつも1度しか配信しないのですが、
今回は2週間前に1回目、1週間前に2回目、そして3日前に3回目と、
合計3回配信しました。

今回のメルマガで取り上げたのは「小規模事業者持続化補助金」
    ↓    ↓    ↓
https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2019/190522jizoku.htm

同じ内容のメルマガをしつこく3回も配信したのは、
補助金申込みには期限があり、
それが迫っていることを読者にもれなく告知したかったからです。

今までは同じ内容のメルマガを繰り返し何度も配信するのは気が引けました。
僕がメルマガを受け取る立場なら「またか…」と思うし、
売り込まれている感じがして発行者にも決して良い印象を持てないからです。

でも、3度配信を試みて感じたのは、
案外みなさん「見てくれていない」「読んでくれていない」ということです。
考えてみれば、毎日数十通、数百通と押し寄せるEメールの中から、
いつ届くか分からない弊社のメルマガを見つけてもらうだけでも大変です。

誰が何回目でメルマガを開封してくれているのかも調べてみました。
1回目、2回目、3回目、いずれかを重複して開封している人は
意外にも少なかったです。
また、期限が迫っていたこともあるのでしょうが、
1回目よりは2回目、2回目よりは3回目のほうが
読者のリアクションや反応率は高かったです。

この結果を受けて、特に今回の「補助金」や特別キャンペーンなど、
期日や期限があるものを紹介・告知するメルマガは、
1度だけでなく繰り返し配信する必要があると感じました。
「読者にしつこいと思われないだろうか…」と心配な人は、
なぜ繰り返し配信しているのか、その経緯や理由を文章にして
2回目以降のメルマガの冒頭に書き加えておけば、
読んだ人の印象もずいぶん違うと思います。

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング

 

 

説得力と客観性

今回のテーマは、前回に続いて
【 小規模事業者持続化補助金 】 についてです。
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
https://www.shokokai.or.jp/?post_type=annais&p=6742

この10年間、弊社のお客様で補助金を活用して
集客用小冊子を作成した人は3人います。

【 小規模事業者持続化補助金 】は、
販売促進を考えている中小の企業やお店にとってピッタリの制度なのに
活用出来ている人は意外に少ないと感じます。

その理由は2つ考えられます。
1.日常業務が忙しく、申請手続きまで手が回らない
2.せっかく頑張って手続きしたのに、審査をパスすることができなかった

これを一気に解決する方法は、
申請手続きを専門家に代行してもらうことです。

【 小規模事業者持続化補助金 】の申請手続きは、
決められた期間内に十数ページの書類を作成して提出しなければいけません。
なかでも肝となるのが、経営計画書の作成です。
審査する人に 「応援してやろう♪」 と思わせるためにも
説得力ある経営計画書が求められます。

「十数ぺージ!? 経営計画書!? 忙しいのにそんな暇ない」
と思う社長さんも多いのではないでしょうか?

実は弊社、当初はそんなつもりは全くなかったのですが、
商工会の職員からも勧めもあり、
【 小規模事業者持続化補助金補助金 】を申請することにしました。

もちろん、申請手続きは専門家に代行してもらっていますが
実際に手続きがどんな流れで進んでいくのかを
体験しておきたかったこともありました。

まず弊社 社長は、今回の申請手続きを代行してくれる人から
1時間ほどのヒアリングを受けました。
その1週間後には経営計画書の案が仕上がってきたのですが
その完成度の高さに社長はビックリしていました。

僕も仕事柄、
お客様の原稿づくりをサポートしていると感じることですが、
自分(自社)のことは自分で書くより
第三者に書いてもらったほうが断然スムーズに進むし、
何より書いている内容に説得力を感じます。

説得力は【 客観性 】から生まれるのだとあらためて思います。

そして、【 小規模事業者持続化補助金 】の申請に対する採択率は
3割程度だといわれていたのが、
専門家に代行してもらうと6割~7割に跳ね上がるのも
なんとなく納得がいきます。

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング

 

 

集客用小冊子の作成には補助金が活用できます

経産省の中小企業庁が毎年公募している 【小規模事業者持続化補助金】
     ↓   ↓   ↓   ↓
    https://h30.jizokukahojokin.info/

先週、そのセミナーが地元の商工会で開催されていたので受講してきました。
あっ、弊社が補助金を獲得しようというのではありません。

この補助金は、常時働いている従業員の数が20名以下の事業者が対象で
販促宣伝活動にも最大で50万円が補助されるので、
集客用小冊子の作成を検討している弊社のお客様にピッタリの制度だと
思ったからです。

もちろん、補助金を獲得するためには審査をパスする必要があります。
そのためには経営計画書を含む数十ページに及ぶ書類を作成して
提出する必要があります。
    ↓    ↓    ↓    ↓
 https://h30.jizokukahojokin.info/index.php/sinsei/

「ただでさえ忙しいのに、わざわざ経営計画書なんて作っていられないよ」
と思われる方は多いと思います。

でも、この機会を利用して、真剣に経営計画書の作成に取り組むことは
自社を客観的に分析して、強み・弱みを再認識するチャンスでもあると思うのです。
そして、それは後々、小冊子の原稿づくりにも大いに役立つはずです。

だから、ひとりでも多くの中小企業の経営者さまが
この制度を積極的に活用できるように
弊社がサポートできることを考えてみようと思います。

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング

メルマガの読者リストも【数】より【質】が重要

先日、あるお客様から教えてもらったのですが、
メルマガの読者リストはクリーニングしたほうが良いそうです。

※クリーニング = ずっと読まれていない(開封されていない)メールアドレス(読者)は削除して
       きちんと読んでくれているメールアドレス(読者)だけを残すこと。

現在、弊社のメルマガ読者数は3,000名を超えていますが、
届いたメルマガを開封してくれている人は割ほどです。
残りの割の人は未開封です。
一般的にメルマガの平均開封率は20~30%といわれているので、
これまでは正直、そんなに気にしていませんでした。

でも、開封すらしないアドレス(読者)に、毎回メルマガ(メール)を送り続けていることを
GメールやYahooメールは監視しているそうです。
特に、メルマガが届いたら即、迷惑メールボックスに入る設定をしているアドレス(読者)に
送り続けているとスパムメール判定されてしまう可能性が高いそうです。
スパムメールに見なされてしまうと、そのメルマガ全体の到達率が下がってしまいます。
到達率が下がってしまうと、いつもメルマガを読んでくれている人にも届かなくなってしまいます。

そこで、すぐに実践できるメルマガ読者リストのクリーニング方法も教えてもらいました。
それは、今後もメルマガを読みたいかどうかを読者に意思表明してもらう方法です。
具体的には、あらかじめ「いつも読んでくれてありがとうございます」といった
簡単なWebページをCMSなどで作成しておきます。
そして、今度メルマガを配信する際、文章の冒頭でも最後でも良いので
「今後もメルマガの購読を希望される方はコチラをクリック」という文言を付けて
そのURLを貼り付けておきます。

いつもメルマガを読んでくれている人はそのURLをクリックしてくれるでしょうし、
以前は読んでたけど、今は関心がなくなり未開封のままの人や
迷惑メールに設定している人は読まないので、当然クリックできません。

どのアドレス(読者)がクリックしてくれたのかを知る方法は、
ほとんどのメルマガ配信スタンドが備えているクリック率を計測する機能を活用します。

近日中に弊社もメルマガ読者リストのクリーニングを行うのですが、
これまでの開封率から推測して、読者数が激減するのは間違いありません。
でも、メルマガを配信する本来の目的が【必要な情報を必要な人に届けること】だと考えれば、
多少の慰めにはなりますし、必要以上に凹む必要もなさそうです。

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング

手書きや印刷物の文字を手軽にテキストデータに変換する方法

先日、お客様からこんな相談がありました。

「昔、出版した本に少し修正を加えて再出版したい。
  ただ10年以上も前のことだから
  原稿データが残っていなくて困っている。」

このような問い合わせは年に1、2回必ずあります。

弊社では、お客様からお預かりした原稿データは
念のためCDに保存して、10年間は保管・管理するようにしています。
理想は、永久に保管してあげれば良いのですが、
それだと溜まっていく一方で管理が難しくなるので
10年の間、一度も使用しなかった原稿データは
随時、破棄するなどして整理しています。

今回の相談者の場合、
本を出版した出版社に問い合わせれば
原稿データが残っていたかもしれないのですが、
運悪くすでに倒産してしまっていたとの事でした。

こんな時に役立つのがOCR(光学式文字認識)
印刷物の文字や手書きの文字に光を当てることで読み取り
テキストデータに変換してくれます。

つい最近までは、パソコンにOCRソフトを入れておいて、
プリンターのスキャナーで読み取った文字を
文字データに変換するのが一般的でした。

でも今はスマホでも可能になっています。
OCRのアプリ(無料)をダウンロードしておけば
デジタルカメラで撮影した文字をテキストデータに変換してくれます。
ただ、読み取った文字を全て正確に変換してくれるわけではないので
誤変換がないかチェックする必要はあります。

それでも、今回の相談者のように
およそ200ページもある本の原稿のテキストデータが必要になった時、
OCRはとても心強い味方になってくれるはずです。

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング