1度だけでは、もったいない!

不定期で配信している弊社のメルマガ。

いつも1度しか配信しないのですが、
今回は2週間前に1回目、1週間前に2回目、そして3日前に3回目と、
合計3回配信しました。

今回のメルマガで取り上げたのは「小規模事業者持続化補助金」
    ↓    ↓    ↓
https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2019/190522jizoku.htm

同じ内容のメルマガをしつこく3回も配信したのは、
補助金申込みには期限があり、
それが迫っていることを読者にもれなく告知したかったからです。

今までは同じ内容のメルマガを繰り返し何度も配信するのは気が引けました。
僕がメルマガを受け取る立場なら「またか…」と思うし、
売り込まれている感じがして発行者にも決して良い印象を持てないからです。

でも、3度配信を試みて感じたのは、
案外みなさん「見てくれていない」「読んでくれていない」ということです。
考えてみれば、毎日数十通、数百通と押し寄せるEメールの中から、
いつ届くか分からない弊社のメルマガを見つけてもらうだけでも大変です。

誰が何回目でメルマガを開封してくれているのかも調べてみました。
1回目、2回目、3回目、いずれかを重複して開封している人は
意外にも少なかったです。
また、期限が迫っていたこともあるのでしょうが、
1回目よりは2回目、2回目よりは3回目のほうが
読者のリアクションや反応率は高かったです。

この結果を受けて、特に今回の「補助金」や特別キャンペーンなど、
期日や期限があるものを紹介・告知するメルマガは、
1度だけでなく繰り返し配信する必要があると感じました。
「読者にしつこいと思われないだろうか…」と心配な人は、
なぜ繰り返し配信しているのか、その経緯や理由を文章にして
2回目以降のメルマガの冒頭に書き加えておけば、
読んだ人の印象もずいぶん違うと思います。

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング

 

 

説得力と客観性

今回のテーマは、前回に続いて
【 小規模事業者持続化補助金 】 についてです。
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
https://www.shokokai.or.jp/?post_type=annais&p=6742

この10年間、弊社のお客様で補助金を活用して
集客用小冊子を作成した人は3人います。

【 小規模事業者持続化補助金 】は、
販売促進を考えている中小の企業やお店にとってピッタリの制度なのに
活用出来ている人は意外に少ないと感じます。

その理由は2つ考えられます。
1.日常業務が忙しく、申請手続きまで手が回らない
2.せっかく頑張って手続きしたのに、審査をパスすることができなかった

これを一気に解決する方法は、
申請手続きを専門家に代行してもらうことです。

【 小規模事業者持続化補助金 】の申請手続きは、
決められた期間内に十数ページの書類を作成して提出しなければいけません。
なかでも肝となるのが、経営計画書の作成です。
審査する人に 「応援してやろう♪」 と思わせるためにも
説得力ある経営計画書が求められます。

「十数ぺージ!? 経営計画書!? 忙しいのにそんな暇ない」
と思う社長さんも多いのではないでしょうか?

実は弊社、当初はそんなつもりは全くなかったのですが、
商工会の職員からも勧めもあり、
【 小規模事業者持続化補助金補助金 】を申請することにしました。

もちろん、申請手続きは専門家に代行してもらっていますが
実際に手続きがどんな流れで進んでいくのかを
体験しておきたかったこともありました。

まず弊社 社長は、今回の申請手続きを代行してくれる人から
1時間ほどのヒアリングを受けました。
その1週間後には経営計画書の案が仕上がってきたのですが
その完成度の高さに社長はビックリしていました。

僕も仕事柄、
お客様の原稿づくりをサポートしていると感じることですが、
自分(自社)のことは自分で書くより
第三者に書いてもらったほうが断然スムーズに進むし、
何より書いている内容に説得力を感じます。

説得力は【 客観性 】から生まれるのだとあらためて思います。

そして、【 小規模事業者持続化補助金 】の申請に対する採択率は
3割程度だといわれていたのが、
専門家に代行してもらうと6割~7割に跳ね上がるのも
なんとなく納得がいきます。

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング

 

 

集客用小冊子の作成には補助金が活用できます

経産省の中小企業庁が毎年公募している 【小規模事業者持続化補助金】
     ↓   ↓   ↓   ↓
    https://h30.jizokukahojokin.info/

先週、そのセミナーが地元の商工会で開催されていたので受講してきました。
あっ、弊社が補助金を獲得しようというのではありません。

この補助金は、常時働いている従業員の数が20名以下の事業者が対象で
販促宣伝活動にも最大で50万円が補助されるので、
集客用小冊子の作成を検討している弊社のお客様にピッタリの制度だと
思ったからです。

もちろん、補助金を獲得するためには審査をパスする必要があります。
そのためには経営計画書を含む数十ページに及ぶ書類を作成して
提出する必要があります。
    ↓    ↓    ↓    ↓
 https://h30.jizokukahojokin.info/index.php/sinsei/

「ただでさえ忙しいのに、わざわざ経営計画書なんて作っていられないよ」
と思われる方は多いと思います。

でも、この機会を利用して、真剣に経営計画書の作成に取り組むことは
自社を客観的に分析して、強み・弱みを再認識するチャンスでもあると思うのです。
そして、それは後々、小冊子の原稿づくりにも大いに役立つはずです。

だから、ひとりでも多くの中小企業の経営者さまが
この制度を積極的に活用できるように
弊社がサポートできることを考えてみようと思います。

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング

メルマガの読者リストも【数】より【質】が重要

先日、あるお客様から教えてもらったのですが、
メルマガの読者リストはクリーニングしたほうが良いそうです。

※クリーニング = ずっと読まれていない(開封されていない)メールアドレス(読者)は削除して
       きちんと読んでくれているメールアドレス(読者)だけを残すこと。

現在、弊社のメルマガ読者数は3,000名を超えていますが、
届いたメルマガを開封してくれている人は割ほどです。
残りの割の人は未開封です。
一般的にメルマガの平均開封率は20~30%といわれているので、
これまでは正直、そんなに気にしていませんでした。

でも、開封すらしないアドレス(読者)に、毎回メルマガ(メール)を送り続けていることを
GメールやYahooメールは監視しているそうです。
特に、メルマガが届いたら即、迷惑メールボックスに入る設定をしているアドレス(読者)に
送り続けているとスパムメール判定されてしまう可能性が高いそうです。
スパムメールに見なされてしまうと、そのメルマガ全体の到達率が下がってしまいます。
到達率が下がってしまうと、いつもメルマガを読んでくれている人にも届かなくなってしまいます。

そこで、すぐに実践できるメルマガ読者リストのクリーニング方法も教えてもらいました。
それは、今後もメルマガを読みたいかどうかを読者に意思表明してもらう方法です。
具体的には、あらかじめ「いつも読んでくれてありがとうございます」といった
簡単なWebページをCMSなどで作成しておきます。
そして、今度メルマガを配信する際、文章の冒頭でも最後でも良いので
「今後もメルマガの購読を希望される方はコチラをクリック」という文言を付けて
そのURLを貼り付けておきます。

いつもメルマガを読んでくれている人はそのURLをクリックしてくれるでしょうし、
以前は読んでたけど、今は関心がなくなり未開封のままの人や
迷惑メールに設定している人は読まないので、当然クリックできません。

どのアドレス(読者)がクリックしてくれたのかを知る方法は、
ほとんどのメルマガ配信スタンドが備えているクリック率を計測する機能を活用します。

近日中に弊社もメルマガ読者リストのクリーニングを行うのですが、
これまでの開封率から推測して、読者数が激減するのは間違いありません。
でも、メルマガを配信する本来の目的が【必要な情報を必要な人に届けること】だと考えれば、
多少の慰めにはなりますし、必要以上に凹む必要もなさそうです。

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング

手書きや印刷物の文字を手軽にテキストデータに変換する方法

先日、お客様からこんな相談がありました。

「昔、出版した本に少し修正を加えて再出版したい。
  ただ10年以上も前のことだから
  原稿データが残っていなくて困っている。」

このような問い合わせは年に1、2回必ずあります。

弊社では、お客様からお預かりした原稿データは
念のためCDに保存して、10年間は保管・管理するようにしています。
理想は、永久に保管してあげれば良いのですが、
それだと溜まっていく一方で管理が難しくなるので
10年の間、一度も使用しなかった原稿データは
随時、破棄するなどして整理しています。

今回の相談者の場合、
本を出版した出版社に問い合わせれば
原稿データが残っていたかもしれないのですが、
運悪くすでに倒産してしまっていたとの事でした。

こんな時に役立つのがOCR(光学式文字認識)
印刷物の文字や手書きの文字に光を当てることで読み取り
テキストデータに変換してくれます。

つい最近までは、パソコンにOCRソフトを入れておいて、
プリンターのスキャナーで読み取った文字を
文字データに変換するのが一般的でした。

でも今はスマホでも可能になっています。
OCRのアプリ(無料)をダウンロードしておけば
デジタルカメラで撮影した文字をテキストデータに変換してくれます。
ただ、読み取った文字を全て正確に変換してくれるわけではないので
誤変換がないかチェックする必要はあります。

それでも、今回の相談者のように
およそ200ページもある本の原稿のテキストデータが必要になった時、
OCRはとても心強い味方になってくれるはずです。

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング

自社の【強み】を明確化するために

先日、社長から勧められた本を読みました。
  ↓   ↓   ↓
http://ur0.link/1IWh

本の内容は【お客様の声】をコツコツと集めていくと
どんなメリットがあるのか実例を交えて解説されていました。

一般的に広く知られているメリットとしては
売り手(当事者)よりお客様(第三者)に
「この商品は良いです。オススメです。」
と言ってもらうほうが断然、説得力があるということです。

この本の著者は、もうひとつの大きなメリットとして、
【お客様の声】をコツコツと集めて、それを分析することで
自社の強みを見い出せる、または明確化できることを挙げています。

自分の長所って自分では案外気づきません。
自分の会社の強みも同様で、
その会社の人間が想定している自社の強みと
実際にお客様が感じているその会社の強み(長所)が
一致していないことは多々あると思います。

弊社も以前はそうでした。
でも、あるお客様からの指摘がきっかけで、
弊社がお客様から選ばれている理由が分かりました。
それは、僕たちが仕事を進めていく上でいつも当たり前にやっている事でした。
「えっ!? そんなことがお客様に喜ばれていたの??」
と拍子抜けするほど些細なことでした。
だから、僕たちは完全に見落としてしまっていたのです。

弊社だけに限らず、その企業がお客様から選ばれている理由は、
社内の人間が当たり前すぎて見落としてしまっている
すごく些細なことが決め手になっていることもあると思います。

では、【お客様の声】を集めていくのに、どんな質問をお客様に投げかければよいのか?
質問内容によっては、企業側にとってもお客様側にとっても
全く実用性のない【お客様の声】になってしまう危険性がありますが、
その点については、誰でも明日からすぐに実践できる
テンプレートを本の中で提示してくれています。

「御社の強みは?」と尋ねると
「そんなものないよ。」と答える中小企業の社長さんは意外と多いですが、
強みが【ない】のではなく【見えていない】だけです。
自社の強みがハッキリすれば、それをこれまでの商品やサービスに
凝縮させることで他社との差別化をはかりやすくなります。

興味・関心のある方は、是非読んでみてくださいね。

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング

【郵便局広告】を活用した集客術

九州のK会計事務所さんは【相続】が専門分野。
それをひとりでも多くの人に知ってもらうためパンフレットを作成し、
【郵便局広告】を活用して配布しているそうです。
  ↓   ↓   ↓
https://www.jp-comm.jp/service02_02.html

なぜ、K会計事務所さんが郵便局を活用しているのかというと

1.全国に約20,000箇所ある郵便局だから、
 配布エリアを自分の商圏内だけに細かく絞り込める

2.郵便局へ行く割以上が40~70代の年齢層の人なので、
 ご自身が想定しているターゲットと合致している

以上が主な理由だと考えられます。

そして、K会計事務所さんか弊社にら定期的に
パンフレットの増刷依頼があるのも
【郵便局広告】で一定の成果を上げているからだと思います。

この【郵便局広告】を活用できる業種は、
ほかにもあるのではないでしょうか?

弊社のお客様を例に挙げると、

・健康寿命を延ばす体づくりをサポートしている整体院

・定年や子どもの独立など生活ステージの変化で
 家のリフォームを検討している人の不安や心配を
 【徹底したアフターフォローの実践】で払拭しようとしているリフォーム会社

・お客様ひとりひとりの生活スタイルに合っていることはもちろん、
 家族のみんながご先祖様に自然と手を合わせたくなる仏壇選びを
 提案している石材店

などです。

【郵便局広告】は、シニア層をターゲットに設定していて、
かつ地元密着を目指している企業には有効な集客方法だと思います。

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング

お客様から選ばれるための重要な選択基準

先日、あるコンサルタントさんが
「経営理念は、社長の人格・品性を表すもの」
だと教えてくれました。
その例として挙げてくれたのが出光佐三氏でした。
出光興産(株)の創業者です。

太平洋戦争の敗戦で会社が経営危機に陥った時、
「 仕事がないのではどうしようもない。一旦、会社を解散しましょう 」
という役員たちの提案に対して
「 社員は家族と同じだ。
  お前たちは家計が苦しくなると、家族を家から追い出すのか。
  こんな時こそ社員を守ってやらなければいけないのだ。 」
と、役員たちをたしなめたそうです。
そして、自ら仕事をかき集めて急場をしのぎ、社員の雇用を守り通しました。
そんな佐三氏の想いに社員は一致団結して、
大手石油会社へと成長させていったそうです。

僕はこのエピソードを知って、
初めて出光興産(株)の経営理念に掲げられている【人間尊重】の意味が分かりました。
ついでに、これからはできるだけ出光でガソリンを入れたいとも思いました(笑)。

仕事柄、全国の企業や医院のWebサイトをよく見ているのですが、
ほぼ全ての企業や医院に経営理念があり、それを明記しています。
ただ「使っている言葉はキレイだけど、肝心の中身がピンとこない」と感じることも多いです。

本当は、その社長さんの仕事に対する考え方やお客様への想い、
そして、もしかしたら出光佐三氏のような信念とそれにまつわるエピソードが加味されて
つくられた経営理念であるはずなのに、本当にもったいないと思います。

きっと大多数の社長さんが
「自分の理念について説明しなければ…」と肩に力が入りすぎているために、
文章も堅苦しくなり、イマイチ伝わりにくい経営理念になるのだと思います。

個人的には、わざわざキレイな言葉で短くまとめる必要はないと思っています。

・あなたの起業にもっとも強い影響を及ぼした出来事や人
  または、なぜこの仕事に就いたのか?

・どんな人の、どんな不安や問題を解決したくて
  今の商品・サービスを開発したのか?
  さらにその過程でどんな試行錯誤があったのか?

・これまで仕事してきた中で、特に達成感や嬉しさ・悔しさを感じた瞬間や
  強く印象に残っているお客様とのエピソード

これらのことをできるだけ丁寧に具体的に伝えれば
読み手(見込み客)は自然とあなたの理念や使命感を感じ取ってくれます。

企業や医院の代表者の理念をきちんと理解してもらうことは
お客様から選ばれるための重要な選択基準のひとつだと思います。

 

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。

 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング

小冊子づくりをご検討されている方へ

弊社が【集客用小冊子】の専門サイトを起ち上げて、16年が経過しました。

「もっと営業力・集客力をUPしたい」
「理想のお客様とめぐり会いたい」
という全国の中小企業の社長さんや街のお医者さんの小冊子を
これまで800点以上、発行してきました。

その会社や医院独自の小冊子を発行するために
必ず乗り越えてもらわなければいけないのが原稿づくりです。

原稿づくり (執筆作業)は手間も時間もかかります。
「ブログやメルマガなら書いてるよ」という人でも
その10倍以上の文章量を体系的にまとめる作業は
不慣れな方がほとんどなので
途中で挫折してしまう人も多いです。

小冊子の原稿執筆を途中で挫折してしまった人に
その原因を訊ねてみると
 
 1.本にするほどのネタがないから、文章が続かない
 2.自分には文才がない

という理由を挙げる人がほとんどです。
でも、これは本当の理由ではないと思います。

その道10年20年と仕事をしてきた社長さんや院長先生なら
小冊子の原稿となる「ネタ」は
頭の中に充分すぎるほど蓄積されています。
ただ、きちんと整理されていないため引き出せないだけです。

また、集客用小冊子の原稿を書くのに
「文才」のある・なしは、さほど重要ではないと考えています。
培ってきた専門知識をいかに分かりやすく読者(素人)に
伝えられるかのほうが大切です。

これらの問題は、原稿執筆に取り掛かる前に
あらかじめ 『目次』 を作成しておくことで解決できます。

小冊子の原稿執筆は、家づくりと同じだと思います。
良い家を建てるには緻密な設計図が必要なように
原稿の執筆にも設計図が必要不可欠です。

原稿執筆の設計図となるのが 『目次』 です。
まずは、文章全体の構成(流れ)を決めます。
具体的には4~7つの章に分け、各章でどんな主旨のことを書くのか
章タイトルをつけます(骨組みをつくる)。
次に、それぞれの章の中に3~5つの見出しをつくって、
あらかじめ書く項目を決めておく(間取りを決める)。
そして、目次(設計図)が完成してから執筆開始(着工)です。

先に 『目次』 を考えることで、おのずと文章全体のあらすじも決まります。
【どこで】【何を】読者に伝えていくのか、
書き手の頭の中も整理された状態で執筆に取り組むことができます。

小冊子の原稿づくりをいかにスムーズに進めていけるかどうかは
執筆前の準備にかかっていると思います。

◆◆◆◆これから小冊子づくりに取り組む人へ◆◆◆◆
 
  集客用小冊子の企画用WORD書式をプレゼント♪ 
   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
  https://www.artinsatsu.biz/kikaku-word-dl/

 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。

 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング

極小冊子が完成しました!

中小の工場の生産性改善が専門分野のコンサルタント 近江さんは、
初対面の人に名刺と一緒に渡す小冊子を作成しました。
小冊子は小冊子でも、今回はA5サイズの1/3という極小サイズです。

極小冊子1

工場改革の専門家として、ご自身がこれまでに培ってきた専門知識と経験を
12個のフレーズに集約した約20ページの冊子です。

極小冊子2

近江さんが極小冊子を作成した目的はつあります。

1.職業柄、初対面の人には複雑で分かりづらい
  ご自身の仕事内容(専門分野)をいち早く知ってもらう

2.背広の胸ポケットに入る大きさの冊子なので
  いつでも抵抗なく持ち歩いてもらえて、
  ちょっとした空き時間に読んでもらえる

実は僕も初対面の人と名刺交換して
「あなたは具体的にどんな仕事をしているの?」と訊かれた時、
集客用小冊子の説明でいつも四苦八苦します。
なぜなら、ほとんどの人が「集客用小冊子」という言葉自体、聞き慣れない言葉だからです。
こんな時、口頭で長々と小難しい説明をするのは
喋り手も大変ですし、それを聞かされる人も大変です。

そんな喋り手と聞き手、双方の負担を軽減するために生まれたのが
今回の極小冊子だと考えています。

一般的に、従来の集客用小冊子は50~80ページくらいのものが多いです。
文章量に換算すると、20,000字~30,000字が必要です。
そうなると、文章(原稿)を書くのが苦手な人や不慣れな人には
大きな障壁になり、小冊子づくりを途中で挫折してしまうことも多いです。

でも、今回のような20ページ前後のフレーズ集なら
あらかじめ【どこで何を伝えるのか】目次さえきちんと考えておけば
文章を書くのが苦手な人や不慣れな人でも取り組みやすいのではと思います。

例えば…

◆予防歯科が専門の歯医者さんなら
 【80歳になっても自分の歯で食事を楽しむための10の鉄則】

◆アフターフォローに力を注いでいる地域密着の工務店さんなら
 【一生、家族が安心して暮らせる家づくりつの法則】

◆フレイル予防が専門の整体院の先生なら
 【健康寿命を10年延ばす身体づくりつの方法】

 

専門性の高い商品やサービスを取り扱う人は増えています。
でも、一般のお客様にとっては、それが複雑で難解すぎるため
「本当に私の悩みを解決してくれるのだろうか?」
「本当に私に合っているのか?」
という不安や心配を抱えます。

その解決策として、
ご自身の専門知識と経験を端的にまとめた極小冊子を
初めて来社、来院されるお客様に名刺代わりに渡すことは有効だと思います。
きっと、その後のやり取りもスムーズに進んでいくはずです。

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。

 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング