神社さんの集客術

地元の神社さんの会報が完成しました。
昨年末、「地域の人たちともっと仲良くなりたい」という
宮司さんの想いから創刊して、今回が第3号となります。

■香川県高松市木太町にある八坂神社

創刊号は、宮司さんが四苦八苦しながら
ひとりで原稿を準備していました。
でも第2号では、創刊号を見た同僚が
「なかなか面白かったよ。僕もネタを持ってるから…」と原稿を書いてくれ、
第3号となる今回は近隣の住民から記事の投稿があったそうです。

回を重ねるごとに協力者が増えていることに
担当の宮司さんは手応えを感じているようでした。

「お客様と良好な関係性を維持していくために
 会報新聞やニュースレターを発行していきたい!」
と考える企業やお店は少なくないのですが、
現実は定期的な発行を継続していくのが難しいツールだと感じています。
それはきっと、使える人手も時間もお金も限られている中で
毎回のネタ集めや記事づくりが大きな負担になっていることや、
発行したからといって、すぐにお客様がリアクションを起こしてくれるわけではないことも原因なのではと思っています。

今回の神社さんの場合、幸運なことに会報を発行する度に
周りの人が何らかのリアクションを起こしてくれているので
宮司さんのモチベーションはかなり高いです

今後も会報づくりに周りの人たちを巻き込んでいくことができれば、
自ずと神社と地域の人たちとの心の距離はぐっと縮まっていくはずです。

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あなたのブログ記事が本の原稿づくりを一気に加速させる 

昨年の話ですが、
「本を出版しようと思っているけど、原稿が思うように書けない…」
という税理士さんから相談がありました。

でも、その税理士さんは5年以上前から
ブログやメルマガを地道にコツコツと更新していて、
その記事数は100を超えていました。

この税理士さんのように、
「まとまった文章量が必要な本の原稿は書けなくても
ブログやメルマガならコツコツと更新している」
という人はいると思います。

そんな人は、ぜひ一度、
これまでにご自身が書き溜めたブログやメルマガの
記事を全て引っぱり出してみることをおススメします。

過去に書いたブログやメルマガは大きな財産です。
是非この機会に全てを引っぱり出して見直してみましょう♪
本の原稿づくりが一気に加速します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

弊社 十河はこれまでに10冊の本・小冊子を出版しました。

いつも原稿をどのように書いているのかというと、
ゼロから書き起こすわけではありません。
これまでに書き溜めた自分のブログを活用しています。
具体的には、該当するテーマの記事を抜粋していき、
あらかじめ完成させた目次に沿って並べます。

もちろん全てをブログの記事でまかなえるわけではありませんが、
目次とブログだけで、本全体のあらすじが完成します。
あとは、それを土台に文章をリライト(添削)していきます。
この方法なら、原稿づくりに費やす労力も時間もかなり軽減できます。

弊社 十河が9月にアマゾン出版した
「あなたの人気ブログを再編集して本をつくる方法」は
過去に書いたブログの記事を活用して、
1冊の本・小冊子にまとめる方法を具体的に解説しています。
  ↓   ↓   ↓   ↓

https://www.artinsatsu.biz/blog-hon/


現在、ブログやメルマガをコツコツと更新している人はもちろんですが、「今は書けていないけど、昔はブログやメルマガを定期的に書いていた」という人にも本・小冊子づくりの際にお役立ていただけると思うので、是非お読みになってください。



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量より質で勝負!

これまで15年以上、資料請求してくれた人に無料で配布していた
弊社の小冊子は今後、有料で販売していくことにしました。
  ↓    ↓    ↓
https://www.artinsatsu.biz/start-package/

なぜ大きく方針を転換したのかといえば、
【Amazon広告】による集客が一定の成果を上げているからです。

Amazon出版している人なら、ご自身の本をAmazonのユーザーに
低予算でPR・宣伝できるサービスがAmazon広告。
※正式名称は、Amazon Adversiting

現在、弊社は4つの本(小冊子)を登録しています。

目的は、本を売って儲けることではなく、
「小冊子を活用した集客方法に興味があるので勉強したい」
と考えている人(本気の見込客)に出会うためです。

以前にも書きましたが、
Amazon広告を始める2年前まで弊社は、
Googleやyahooのリスティング広告をフル活用して
自社のWebサイトにアクセスしてもらい、
資料請求(無料)してもらっていました。

でも、ひとりの見込客を獲得するのに費やす広告費が年々高騰していたこと。
そして、せっかく獲得した見込客のおよそ半数が結果的には
「無料だし、とりあえず資料請求しておこう」
という冷やかし客だったこともあり、費用対効果はかなり悪化していました。

そこで、リスティング広告は全て取りやめて、
Amazon広告のみでの集客を去年から試しています。



去年と今年の4月~9月末までの広告(スポンサーブランド広告のみ)結果を
比較すると…

■去年:(広告費)¥70,319 ÷(売上数)81冊
     = (ひとりの見込客を獲得するために費やした広告費)¥868

■今年:(広告費)¥82,735 ÷(売上数)69冊
=(ひとりの見込客を獲得するために費やした広告費)¥1,199

去年に比べると今年は悪化していますが、
それでもGoogleやYahooのリスティング広告を活用していた時に比べると
1人当たりの見込客を獲得するために費やした広告費は1/3以下です。
何より、お金を払って弊社の本を読んでくれている訳ですから、
冷やかし客はかなり除外できているのではないかと思います。

無料配布から有料販売になったことで、
獲得できる見込客の数は大幅に減ると思います。
でも、弊社が取り扱っている【集客用小冊子】という商品は
弊社は言うまでもありませんが、
お客様にも本気で取り組んでいただかなければ成立しない商品だということを
これまでの経験で痛感しています。
だから、今後は量より質で勝負していこうと思っています。

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ビジネス関連ならDVD? それともUSBメモリ??

弊社は今から10年くらい前、
社長が講師になり、東京や大阪を中心に
【小冊子の書き方セミナー】を開催していました。

年に1、2回の開催でしたが
受講してくれた人の評判も良かったです。
ただ、告知&集客、テキストの作成、機材&会場の手配等の準備が、
想像以上に大変で日常業務との両立が難しくなったので
ここ数年は休止していました。

でもこの度、【小冊子の書き方セミナー】を動画版として
近々復活させることにしました。

過去に開催したセミナーで実際に話していた内容を土台に
この数年で新しく培った小冊子づくりの知識や経験も加味したので
さらにパワーアップした内容になっています。
収録時間は、一般的な映画よりも長い160分で
なかなかの大作になりました。

ところで、撮影した動画を収録するのは
てっきりDVDかと思いきや、USBメモリに収録するそうです。
理由は、DVDに収録するより、USBメモリに収録する方が
高品質なまま動画を収録できるからだそうです。

余談ですが、あの浜崎あゆみさんは10年以上も前に
ご自身の作品をUSBメモリに収録して販売したとか…(スゴい!)
  ↓    ↓    ↓
https://www.oricon.co.jp/news/63054/full/

浜崎あゆみさんの歌や映像なら大画面のテレビで見たいと思うから
個人的にはUSBメモリよりDVDのほうが好ましいけど、
今回のセミナー動画はその性質上、テレビよりはパソコンで観るから
USBメモリの方が便利なのかなと思います。

また、DVDドライブが装備されていないパソコンはあっても
USBコネクタがついてないパソコンは存在しないから
ビジネスに関わる大容量データのコンテンツは
USBメモリで販売することが主流になっていくのかものしれませんね。

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お客様との打ち合わせに便利なアプリ

お客様と本づくりの打ち合わせをする時、
最近はスカイプやズームを活用して
オンラインミーティングを行うことが増えました。

本づくりはお客様と弊社との共同作業です。
まずは、お客様と意見交換を行い
これから取り組むべきことを決めていきます。

すんなり決まる事柄もあれば
お客様の意向や要望により
次回以降に持ち越される事柄もあります。

そんなお客様とのやり取りをリアルタイムで整理できて
簡単にカタチにできるアプリを先日教えてもらいました。
そのアプリは『XMind』です(無料版もあります)。
  ↓  ↓  ↓
http://jp.xmind.net/

これまではワードやパワポの操作に四苦八苦しながら
カタチにしていた僕にとって
TabキーとEnterキーの操作だけで事足りてしまうところが
この上ない朗報でした。

今は、このアプリを上手に使いこなして
お客様との打ち合わせをスタイリッシュに行う
未来の自分を妄想中です。

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ご自身の専門分野を書籍化して全国出版!

関西で司法書士事務所を営んでいる福田さんは
ご自身の専門分野を本にまとめて出版しました。

テーマは【相続】
つい10年前、相続といえば一部のお金持ちや資産家だけが
考えればよいテーマだったような気がします。
ところが、2015年に相続税の基礎控除が従来の6割に引き下げられたことで、
相続について本気で考えなければいけない人は大幅に増えたといわれています。
ただ、具体的に誰に相談して、何をすべきなのかが曖昧なまま
ズルズルと先延ばしにしている人は多いそうです。

社会不安が高まる中、大切な資産を目減りさせることなく守るためには
トラブルのない【安全な相続】の実現が必要不可欠だと著者は考えています。

本書では、どこに相談して何をすればいいのか、
具体的な相続対策をよくある事例別に紹介しています。
 ↓  ↓  ↓
http://urx.red/w7ay

興味・関心のある人は是非読んでみてください♪

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HTMLコードが書けなくても Webサイトは作れる!?

いつもブログは「WordPress(ワードプレス)」で書いています。

ワードプレスの最大の特徴は
htmlやcssなどのプログラミングの知識がなくても
WORDに文字を打ち込む要領で記事を書いて
ブログを更新・運営していけることです。

このブログは、プログラミングの知識が全くない僕が書いています。
本当は、ただ文章を羅列するだけではなく、
たまには文章のレイアウトに工夫を凝らしたり、
写真や動画も挿入してみたい気持ちはあります。
また、取り上げるテーマによっては
ランディングページや専用フォームが必要な時があります。
そんな時、さっと自分で作って記事にリンクさせることができたらなぁと
思うことも少なくないです。

ただそうなると、ある程度はプログラミングの知識が必要になってくるので
どうしても億劫になってしまいます。

でも最近、お客様から「プロフィットビルダー」というソフトがあることを
教えてもらいました。
 ↓   ↓   ↓
https://pb-manual.com/

実際にこのソフトを導入するかどうかは慎重に検討中です。
ただ、配信されてる「使い方動画」を観ていると
これまではWeb担当のオペレーターが作成していたランディングページや
専用フォームを、僕のような営業マンでも作れてしまう時代が来る日も近いと
感じています。

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圧倒的な集客力をもつAmazonで自分の商品を売る!

先日、地元のお客様 Nさんから

「オリジナル手帳をつくりたい。
 そして、その手帳は自社サイトだけでなく、
 amazon.co.jpでも販売してみたい」

という相談がありました。

書籍(本)なら、アマゾンの【e託販売サービス】を活用すれば
私たち一般人でも気軽に小予算で全国出版することができるようになりました。

◆◆◆アマゾン e託販売サービス◆◆◆
http://www.amazon.co.jp/etaku


当初は、手帳も本(書籍)と形態が似ているので
【e託販売】を活用できると思いきや、適用外でした。
理由は著作物の要素が少ないからだそうです。
ちなみに著作物とは、
作者の思想又は感情を創作的に表現したもので、
文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものを指すそうです。

では、書籍やCD、DVDなどの著作物以外のものを
アマゾンで販売する場合にはどうすればよいかというと
【アマゾン出品サービス】が活用できます。

◆◆◆アマゾン出品サービス◆◆◆
https://services.amazon.co.jp/?ld=AZJPSOAFOOT

1品目、1個からの小口販売も可能なので
企業やお店だけでなく個人でも活用できそうです。

ちなみに、このサービスを利用するには
登録料として月額¥4,900(税別)が必要です。
また、登録した商品が売れると、
1個につき販売手数料(手帳の場合、定価の15%)が発生します。

今回のNさんの手帳を例に挙げてみると…

Nさんは手帳の販売価格を¥2,500に設定して
3ヶ月で500冊の販売を目標にしています。、

仮にその目標を達成できたとすれば…

<売上> 2,500円(販売価格)×500冊(販売数)=1,250,000円

<費用> 4,900円(登録料)×3カ月=14,700円
     2,500円×15%(販売手数料)×500冊=187,500円

<利益> 1,250,000円-{14,700円+187,500円}=1,047,800円


以上のようになります。
ここから手帳の作成費用(印刷・製本代など)や諸経費を差し引けば
そんなにNさんの手元に利益は残らないかもしれません。

ただ、Nさんは手帳の販売で儲けることが目的ではなく、
手帳の販売を通して、ご自身の会社が取り組んでいることを
ひとりでも多くの人に認知してもらうこと(ブランディング)が目的です。
その意味で、Nさんにとって圧倒的な集客力があるamazon.co.jpで
自社の商品を出品することは、効果的な広告・PR術になりえると思います。

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1度だけでは、もったいない!

不定期で配信している弊社のメルマガ。

いつも1度しか配信しないのですが、
今回は2週間前に1回目、1週間前に2回目、そして3日前に3回目と、
合計3回配信しました。

今回のメルマガで取り上げたのは「小規模事業者持続化補助金」
    ↓    ↓    ↓
https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2019/190522jizoku.htm

同じ内容のメルマガをしつこく3回も配信したのは、
補助金申込みには期限があり、
それが迫っていることを読者にもれなく告知したかったからです。

今までは同じ内容のメルマガを繰り返し何度も配信するのは気が引けました。
僕がメルマガを受け取る立場なら「またか…」と思うし、
売り込まれている感じがして発行者にも決して良い印象を持てないからです。

でも、3度配信を試みて感じたのは、
案外みなさん「見てくれていない」「読んでくれていない」ということです。
考えてみれば、毎日数十通、数百通と押し寄せるEメールの中から、
いつ届くか分からない弊社のメルマガを見つけてもらうだけでも大変です。

誰が何回目でメルマガを開封してくれているのかも調べてみました。
1回目、2回目、3回目、いずれかを重複して開封している人は
意外にも少なかったです。
また、期限が迫っていたこともあるのでしょうが、
1回目よりは2回目、2回目よりは3回目のほうが
読者のリアクションや反応率は高かったです。

この結果を受けて、特に今回の「補助金」や特別キャンペーンなど、
期日や期限があるものを紹介・告知するメルマガは、
1度だけでなく繰り返し配信する必要があると感じました。
「読者にしつこいと思われないだろうか…」と心配な人は、
なぜ繰り返し配信しているのか、その経緯や理由を文章にして
2回目以降のメルマガの冒頭に書き加えておけば、
読んだ人の印象もずいぶん違うと思います。

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説得力と客観性

今回のテーマは、前回に続いて
【 小規模事業者持続化補助金 】 についてです。
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
https://www.shokokai.or.jp/?post_type=annais&p=6742

この10年間、弊社のお客様で補助金を活用して
集客用小冊子を作成した人は3人います。

【 小規模事業者持続化補助金 】は、
販売促進を考えている中小の企業やお店にとってピッタリの制度なのに
活用出来ている人は意外に少ないと感じます。

その理由は2つ考えられます。
1.日常業務が忙しく、申請手続きまで手が回らない
2.せっかく頑張って手続きしたのに、審査をパスすることができなかった

これを一気に解決する方法は、
申請手続きを専門家に代行してもらうことです。

【 小規模事業者持続化補助金 】の申請手続きは、
決められた期間内に十数ページの書類を作成して提出しなければいけません。
なかでも肝となるのが、経営計画書の作成です。
審査する人に 「応援してやろう♪」 と思わせるためにも
説得力ある経営計画書が求められます。

「十数ぺージ!? 経営計画書!? 忙しいのにそんな暇ない」
と思う社長さんも多いのではないでしょうか?

実は弊社、当初はそんなつもりは全くなかったのですが、
商工会の職員からも勧めもあり、
【 小規模事業者持続化補助金補助金 】を申請することにしました。

もちろん、申請手続きは専門家に代行してもらっていますが
実際に手続きがどんな流れで進んでいくのかを
体験しておきたかったこともありました。

まず弊社 社長は、今回の申請手続きを代行してくれる人から
1時間ほどのヒアリングを受けました。
その1週間後には経営計画書の案が仕上がってきたのですが
その完成度の高さに社長はビックリしていました。

僕も仕事柄、
お客様の原稿づくりをサポートしていると感じることですが、
自分(自社)のことは自分で書くより
第三者に書いてもらったほうが断然スムーズに進むし、
何より書いている内容に説得力を感じます。

説得力は【 客観性 】から生まれるのだとあらためて思います。

そして、【 小規模事業者持続化補助金 】の申請に対する採択率は
3割程度だといわれていたのが、
専門家に代行してもらうと6割~7割に跳ね上がるのも
なんとなく納得がいきます。

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