IT集客に悩んでいる方へ

「SNSやYouTubeを活用して集客したい!」と考えている人は多いと思います。
手軽に実践できますし、コストもほとんどかからないから本当に便利です。

一方、集客用小冊子をつくるには原稿執筆に労力と時間が必要ですし、印刷・製本のコストもかかります。それでも「IT全盛の時代だからこそ、アナログツールの小冊子が担える役割がある」と弊社のお客様が本を執筆してくれました。

「今の時代に、なぜ小冊子??」という、みなさんの疑問にも答えてくれていると思います。
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http://urx.red/3GAw

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販促にも活用できる補助金

弊社では今年、コンサルタント、インテリアコーディネーター、
石材店の社長さんが『小規模事業者持続化補助金』を活用して
小冊子を作成しました。

『小規模事業者持続化補助金』は、
販促宣伝活動にも最大50万円が補助されるので
集客用小冊子の作成を検討している方には、
ぜひ活用していただきたい制度です。

今年は4月に【商工会議所】が管轄している地域の事業者、
次いで5月に【商工会】が管轄している地域の事業者を対象に
公募が行われました。
おそらく来年も、今年と同時期に公募が開始されると思います。

「なんだ、まだかなり先のことじゃないか」
と思われるかもしれません。
でも、その手続きは、手間も時間も要します。
その上、審査をパスしなければ補助金は交付されません。
公募が開始されてから慌てて取り組むより
今から少しずつ準備しておくことをおススメします。

今から準備できることは2つあります。

<1>地域によって【商工会議所】が管轄している地域と
 【商工会】が管轄している地域に分かれます。
 【商工会議所】と【商工会】では公募が開始される時期も違います。
  例えば【商工会議所】が管轄している地域にある企業やお店は、
 【商工会】が公募している補助金の申請はできません。
 ご自身の会社やお店はどちらが管轄しているのか把握しておきましょう。
        ↓     ↓     ↓
    https://www.smrj.go.jp/doc/org/20190522_kobo01.pdf
    ※アクセスすると、都道府県別の事務局のリストが参照できます。
     ご自身の会社が該当する地域の事務局に問い合わせてみて下さい。

<2>補助金の申請に必要な書類としては…
   1.申請書
   2.経営計画書
   3.補助事業計画書
   4.事業支援計画書
   5.補助金交付申請書
   6.貸借対照表および損益計算書(直近1期分)
   7.上記の1・2・3・5の書類データを
     収録したCD-RやUSBメモリ

以上が、必ず準備しなければいけない書類です。

その中でも『経営計画書』は重要です。
補助金が交付されるかどうかは、
経営計画書の出来次第といっても過言ではありません。

とはいえ「経営計画書なんて、今までつくったことないなぁ…」
という方がいるかもしれません。
でも、それは心配ありません。
地元の商工会議所(もしくは商工会)の担当者が支援・指導してくれます。
それだけに事業者の経営計画がきちんと練られていないと、
商工会議所(もしくは商工会)の担当者が「OK!」というまで
何度も何度も内容を書き直さなければいけなくなります。
そうならないためには、公募が開始されるまでに自社を再分析して、
【強み】と【弱み】をきちんと把握しておきましょう。

経営計画書にどんなことを書けばよいのか概要を知りたい人はコチラ
         ↓     ↓     ↓
    https://h30.jizokukahojokin.info/index.php/sinsei/
      ★書類自体は前回のものですが、
       書式・項目は来年もほとんど変わらないと思います

「補助金を活用してみたいけど、日常業務をこなすのに手一杯だし、
 手続きも面倒そうだなぁ~」
という方は、専門家に代行してもらう方法もあります

最近では、補助金申請の手続きを
専門家に代行してもらう人も増えているようです。
専門家に頼むメリットは、
手続きの煩わしさから解放されることもありますが、
第三者の視点で経営計画書をつくってもらう過程で
自然と自社の事業を客観的に分析して見直せる機会になります。

いずれにしても、小規模事業者持続化補助金の活用を考えている人は
今できることからコツコツと準備しておくことをおススメします。

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ワープロで原稿を書いてる方へ

香川大学教育学部の教員、在校生、卒業生で組織されている「香川大学 国文学会」。その機関誌「香川大学 国文研究」は、文字どおり国語の専門家の研究論文が掲載されている冊子です。

弊社がこの機関誌の編集・印刷を担当させてもらうようになって20年以上が経ちました。

一般的に印刷会社へ渡す原稿は、みなさん自分のパソコンの「Word」や「一太郎」で作成してCDやUSBに入れて渡す、もしくは無料のオンラインストレージを活用して入稿することがほとんどです。ところが「国文研究」は今でも、ワープロで原稿をつくってフロッピーディスクで入稿してくれる先生がいます。



今や、フロッピーディスクもワープロもほとんど見かけなくなりました。
弊社では、まだかろうじてフロッピーディスクに保存されている中身のデータを取り出すことができます。ただ、ワープロで作成されたデータは取り出してパソコンに取り込んでも、そのファイルを開くことができないんです。
だから、一緒に添えてくれていたプリントアウト原稿をスキャンして、印字されている文字をデジタルデータに変換(OCR)しています。

OCR(光学式文字認識)は、印刷物の文字や手書きの文字に光を当てることで読み取り、テキストデータに変換してくれます。
最近はスマホでもOCRが可能になっています。
OCRのアプリ(無料)をダウンロードしておけば、スマホのカメラで撮影した文字をテキストデータに変換してくれます。ただ、読み取った文字を全て正確に変換してくれるわけではないので誤変換がないかチェックする必要はあります。

もし今もワープロで原稿を書いている人で、後々その原稿を他の人に加工してもらったり印刷してもらったりする可能性がある場合は、まずはご自身でその原稿をプリントアウト→OCRをして、パソコンでも使えるテキストデータに変換しておくと安心ですよ♪

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神社さんの集客術

地元の神社さんの会報が完成しました。
昨年末、「地域の人たちともっと仲良くなりたい」という
宮司さんの想いから創刊して、今回が第3号となります。

■香川県高松市木太町にある八坂神社

創刊号は、宮司さんが四苦八苦しながら
ひとりで原稿を準備していました。
でも第2号では、創刊号を見た同僚が
「なかなか面白かったよ。僕もネタを持ってるから…」と原稿を書いてくれ、
第3号となる今回は近隣の住民から記事の投稿があったそうです。

回を重ねるごとに協力者が増えていることに
担当の宮司さんは手応えを感じているようでした。

「お客様と良好な関係性を維持していくために
 会報新聞やニュースレターを発行していきたい!」
と考える企業やお店は少なくないのですが、
現実は定期的な発行を継続していくのが難しいツールだと感じています。
それはきっと、使える人手も時間もお金も限られている中で
毎回のネタ集めや記事づくりが大きな負担になっていることや、
発行したからといって、すぐにお客様がリアクションを起こしてくれるわけではないことも原因なのではと思っています。

今回の神社さんの場合、幸運なことに会報を発行する度に
周りの人が何らかのリアクションを起こしてくれているので
宮司さんのモチベーションはかなり高いです

今後も会報づくりに周りの人たちを巻き込んでいくことができれば、
自ずと神社と地域の人たちとの心の距離はぐっと縮まっていくはずです。

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あなたのブログ記事が本の原稿づくりを一気に加速させる 

昨年の話ですが、
「本を出版しようと思っているけど、原稿が思うように書けない…」
という税理士さんから相談がありました。

でも、その税理士さんは5年以上前から
ブログやメルマガを地道にコツコツと更新していて、
その記事数は100を超えていました。

この税理士さんのように、
「まとまった文章量が必要な本の原稿は書けなくても
ブログやメルマガならコツコツと更新している」
という人はいると思います。

そんな人は、ぜひ一度、
これまでにご自身が書き溜めたブログやメルマガの
記事を全て引っぱり出してみることをおススメします。

過去に書いたブログやメルマガは大きな財産です。
是非この機会に全てを引っぱり出して見直してみましょう♪
本の原稿づくりが一気に加速します。

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弊社 十河はこれまでに10冊の本・小冊子を出版しました。

いつも原稿をどのように書いているのかというと、
ゼロから書き起こすわけではありません。
これまでに書き溜めた自分のブログを活用しています。
具体的には、該当するテーマの記事を抜粋していき、
あらかじめ完成させた目次に沿って並べます。

もちろん全てをブログの記事でまかなえるわけではありませんが、
目次とブログだけで、本全体のあらすじが完成します。
あとは、それを土台に文章をリライト(添削)していきます。
この方法なら、原稿づくりに費やす労力も時間もかなり軽減できます。

弊社 十河が9月にアマゾン出版した
「あなたの人気ブログを再編集して本をつくる方法」は
過去に書いたブログの記事を活用して、
1冊の本・小冊子にまとめる方法を具体的に解説しています。
  ↓   ↓   ↓   ↓

https://www.artinsatsu.biz/blog-hon/


現在、ブログやメルマガをコツコツと更新している人はもちろんですが、「今は書けていないけど、昔はブログやメルマガを定期的に書いていた」という人にも本・小冊子づくりの際にお役立ていただけると思うので、是非お読みになってください。



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量より質で勝負!

これまで15年以上、資料請求してくれた人に無料で配布していた
弊社の小冊子は今後、有料で販売していくことにしました。
  ↓    ↓    ↓
https://www.artinsatsu.biz/start-package/

なぜ大きく方針を転換したのかといえば、
【Amazon広告】による集客が一定の成果を上げているからです。

Amazon出版している人なら、ご自身の本をAmazonのユーザーに
低予算でPR・宣伝できるサービスがAmazon広告。
※正式名称は、Amazon Adversiting

現在、弊社は4つの本(小冊子)を登録しています。

目的は、本を売って儲けることではなく、
「小冊子を活用した集客方法に興味があるので勉強したい」
と考えている人(本気の見込客)に出会うためです。

以前にも書きましたが、
Amazon広告を始める2年前まで弊社は、
Googleやyahooのリスティング広告をフル活用して
自社のWebサイトにアクセスしてもらい、
資料請求(無料)してもらっていました。

でも、ひとりの見込客を獲得するのに費やす広告費が年々高騰していたこと。
そして、せっかく獲得した見込客のおよそ半数が結果的には
「無料だし、とりあえず資料請求しておこう」
という冷やかし客だったこともあり、費用対効果はかなり悪化していました。

そこで、リスティング広告は全て取りやめて、
Amazon広告のみでの集客を去年から試しています。



去年と今年の4月~9月末までの広告(スポンサーブランド広告のみ)結果を
比較すると…

■去年:(広告費)¥70,319 ÷(売上数)81冊
     = (ひとりの見込客を獲得するために費やした広告費)¥868

■今年:(広告費)¥82,735 ÷(売上数)69冊
=(ひとりの見込客を獲得するために費やした広告費)¥1,199

去年に比べると今年は悪化していますが、
それでもGoogleやYahooのリスティング広告を活用していた時に比べると
1人当たりの見込客を獲得するために費やした広告費は1/3以下です。
何より、お金を払って弊社の本を読んでくれている訳ですから、
冷やかし客はかなり除外できているのではないかと思います。

無料配布から有料販売になったことで、
獲得できる見込客の数は大幅に減ると思います。
でも、弊社が取り扱っている【集客用小冊子】という商品は
弊社は言うまでもありませんが、
お客様にも本気で取り組んでいただかなければ成立しない商品だということを
これまでの経験で痛感しています。
だから、今後は量より質で勝負していこうと思っています。

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ビジネス関連ならDVD? それともUSBメモリ??

弊社は今から10年くらい前、
社長が講師になり、東京や大阪を中心に
【小冊子の書き方セミナー】を開催していました。

年に1、2回の開催でしたが
受講してくれた人の評判も良かったです。
ただ、告知&集客、テキストの作成、機材&会場の手配等の準備が、
想像以上に大変で日常業務との両立が難しくなったので
ここ数年は休止していました。

でもこの度、【小冊子の書き方セミナー】を動画版として
近々復活させることにしました。

過去に開催したセミナーで実際に話していた内容を土台に
この数年で新しく培った小冊子づくりの知識や経験も加味したので
さらにパワーアップした内容になっています。
収録時間は、一般的な映画よりも長い160分で
なかなかの大作になりました。

ところで、撮影した動画を収録するのは
てっきりDVDかと思いきや、USBメモリに収録するそうです。
理由は、DVDに収録するより、USBメモリに収録する方が
高品質なまま動画を収録できるからだそうです。

余談ですが、あの浜崎あゆみさんは10年以上も前に
ご自身の作品をUSBメモリに収録して販売したとか…(スゴい!)
  ↓    ↓    ↓
https://www.oricon.co.jp/news/63054/full/

浜崎あゆみさんの歌や映像なら大画面のテレビで見たいと思うから
個人的にはUSBメモリよりDVDのほうが好ましいけど、
今回のセミナー動画はその性質上、テレビよりはパソコンで観るから
USBメモリの方が便利なのかなと思います。

また、DVDドライブが装備されていないパソコンはあっても
USBコネクタがついてないパソコンは存在しないから
ビジネスに関わる大容量データのコンテンツは
USBメモリで販売することが主流になっていくのかものしれませんね。

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お客様との打ち合わせに便利なアプリ

お客様と本づくりの打ち合わせをする時、
最近はスカイプやズームを活用して
オンラインミーティングを行うことが増えました。

本づくりはお客様と弊社との共同作業です。
まずは、お客様と意見交換を行い
これから取り組むべきことを決めていきます。

すんなり決まる事柄もあれば
お客様の意向や要望により
次回以降に持ち越される事柄もあります。

そんなお客様とのやり取りをリアルタイムで整理できて
簡単にカタチにできるアプリを先日教えてもらいました。
そのアプリは『XMind』です(無料版もあります)。
  ↓  ↓  ↓
http://jp.xmind.net/

これまではワードやパワポの操作に四苦八苦しながら
カタチにしていた僕にとって
TabキーとEnterキーの操作だけで事足りてしまうところが
この上ない朗報でした。

今は、このアプリを上手に使いこなして
お客様との打ち合わせをスタイリッシュに行う
未来の自分を妄想中です。

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ご自身の専門分野を書籍化して全国出版!

関西で司法書士事務所を営んでいる福田さんは
ご自身の専門分野を本にまとめて出版しました。

テーマは【相続】
つい10年前、相続といえば一部のお金持ちや資産家だけが
考えればよいテーマだったような気がします。
ところが、2015年に相続税の基礎控除が従来の6割に引き下げられたことで、
相続について本気で考えなければいけない人は大幅に増えたといわれています。
ただ、具体的に誰に相談して、何をすべきなのかが曖昧なまま
ズルズルと先延ばしにしている人は多いそうです。

社会不安が高まる中、大切な資産を目減りさせることなく守るためには
トラブルのない【安全な相続】の実現が必要不可欠だと著者は考えています。

本書では、どこに相談して何をすればいいのか、
具体的な相続対策をよくある事例別に紹介しています。
 ↓  ↓  ↓
http://urx.red/w7ay

興味・関心のある人は是非読んでみてください♪

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HTMLコードが書けなくても Webサイトは作れる!?

いつもブログは「WordPress(ワードプレス)」で書いています。

ワードプレスの最大の特徴は
htmlやcssなどのプログラミングの知識がなくても
WORDに文字を打ち込む要領で記事を書いて
ブログを更新・運営していけることです。

このブログは、プログラミングの知識が全くない僕が書いています。
本当は、ただ文章を羅列するだけではなく、
たまには文章のレイアウトに工夫を凝らしたり、
写真や動画も挿入してみたい気持ちはあります。
また、取り上げるテーマによっては
ランディングページや専用フォームが必要な時があります。
そんな時、さっと自分で作って記事にリンクさせることができたらなぁと
思うことも少なくないです。

ただそうなると、ある程度はプログラミングの知識が必要になってくるので
どうしても億劫になってしまいます。

でも最近、お客様から「プロフィットビルダー」というソフトがあることを
教えてもらいました。
 ↓   ↓   ↓
https://pb-manual.com/

実際にこのソフトを導入するかどうかは慎重に検討中です。
ただ、配信されてる「使い方動画」を観ていると
これまではWeb担当のオペレーターが作成していたランディングページや
専用フォームを、僕のような営業マンでも作れてしまう時代が来る日も近いと
感じています。

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