モノクロチラシを上手に使う会社 と 使わない会社 Ⅳ

カラー印刷チラシの広告主との打ち合わせで感じることは、

「全体デザインは… 綺麗な写真を… 黄色を主体にデザインしてくれ…」など、

表面的なことにばかり気をとられる広告主が多いのには驚かされます!

本来 チラシの企画時は、

キャッチコピーの案を数点つくる…

USP(商品や会社の特徴表現)をつくる…

お客様の声の準備/顔写真の手配…

問い合わせ・申し込み手段の整備…

特典づくり… など、チラシの企画には様々な部品の作り込みが必要です。

モノクロチラシの企画時なら、その部品づくりに真剣に取り組む広告主が多いように思うのですが、

カラーチラシになると、大切な部品づくりにエネルギーを注がずに、チラシのデザイン的なこと、
綺麗なイメージ写真のことにエネルギーを集中してしまう傾向が強いようです。

私たち中小企業がチラシ広告を立ち上げるとき、

①手始めに、モノクロチラシを印刷して、広告実験をスタートする。
 大手企業のようなカラーチラシが当たりまえ! とは考えない。

②最初は印刷枚数を1万枚~3万枚に抑えて実験を繰り返す。
 繰り返し実験でチラシ広告の完成度を高めていく。

③チラシ広告の完成度が高くなってきた時点で、印刷コストを抑えるために
 印刷発注枚数を増やそうとする。
 一度の印刷発注枚数が5万枚~10万枚になったときにカラー化を考える。
 印刷枚数が10万枚になると、モノクロチラシとカラーチラシの印刷料金は
 ほぼ同じになってくる。

④商品の特性上、チラシ広告の実験段階から、どうしてもカラー印刷が必要なら、
 チラシの原稿づくり・企画段階では綺麗なデザイン処理をしない!
 色をつけない! 徹底して文字原稿を作り込む。

 文字原稿が完成してから、デザイナーさんに「綺麗なデザイン案」の作成を
 依頼する。
 ※いきなり10万枚の印刷発注は勇気をもって避ける! 1枚単価の安さは悪魔の囁き

⑤すでに、長年2万枚~3万枚単位でカラーチラシ印刷を発注していて、
 今後も継続する場合は、勇気を出して、モノクロチラシも実験してみる。
 「モノクロチラシを実験した結果。チラシの反応率は変わらずに、印刷コストが
 下がった!」ということがよくある。

 カラーチラシとモノクロチラシの組み合わせにより、年間予算をかなり
 抑えることができる。

大手企業のチラシ広告は、印刷枚数が10万枚~数百万枚。その世界では、モノクロ印刷はあり得ません。超高速の8色オフセット輪転機で印刷します。

しかし、
私たち中小企業の広告で、10万枚~数百万枚はあり得ません。
私たちが、大手企業の真似をしいては、大きな損失を招くことになります。

大手企業のチラシ広告と、中小企業のチラシ広告はまったく別物。

私たち中小企業は、
3万枚以下でも安くあがるモノクロチラシを上手に使う!

「しっかりと作り込んだ、小ロットのモノクロチラシ!」

中小企業だからこそ、活用できるゲリラ的な広告ツールだと思います。

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