モノクロチラシを上手に使う会社 とu使わない会社 Ⅲ

カラー印刷のチラシをつくる時に、

中小企業の社長さんの8割は、デザイナーさんや広告代理店の営業マンに頼りすぎると思います。

たとえば、

「十河(そごう)君。来月 両面カラー印刷でチラシ広告を打ちたい! だからデザイナーを連れて、打ち合わせ来てくれないか」

このようなケースにおいて、社長さんが、

打ち合わせのために、事前準備している原稿はかなりいい加減なものばかり…。 

詳細はデザイナーに口頭で説明しています。 

その口頭説明も、それほど深い考えや戦略・戦術もなく思いついた事をデザイナーに伝えていく。

デザイナーはメモをとる。

「あとは、君たちプロがしっかりと考えてくれ。頼むよ!」

カラーチラシ印刷の原稿打ち合わせは、このパターンが一番多いと思います。

では、モノクロチラシをワードで社内制作する場合はどうでしょうか?

このケースでは色々な進め方あると思います。

①社長自らが、ワードでの文字原稿づくり、デザイン編集まで行う!

②社長がワードで文字原稿をつくる。ワードでのデザイン編集は、社内の「器用な社員」に頼む!
 校正チェックは社長と「器用な社員」の間で何度も繰り返し行い、完成度を高めていく。

③企画力のある社員が、ワードやでチラシ案をつくる。何度も社長とチェックや打ち合わせを繰り返して、完成度を高めていく!

モノクロチラシを社内制作する場合は、上記のような進め方があると思います。

上記のモノクロチラシの社内制作には 「頼れるデザイナーさん」 は登場しませんでした。

頼れる人間は自分たちだけです! 実際、この作業はキツイと思います。

そのかわり、本人たちの真剣度は相当なものになります。

「中小企業の社長さんが、社員との連携でのモノクロチラシをつくる」
チラシづくりを通して、戦略や戦術について議論できたり、おもしろいアイデアがわいたり…

チラシづくりは、ますます力が入っていきます。

モノクロチラシの方が、広告主の気持ちが入りやすい! 知恵が入りやすい! 社長や社員の人間味も入りやすい。 
反応率の高いチラシになる確立が高くなるのは当然だと思います。

ここに、広告効果の高いチラシづくりのヒントが隠されていると思います。

実は、これ以外にも

「モノクロ印刷チラシの方が、反応率の高いチラシになる確率が高くなる!」

このような現象を引き起こす理由があります。
                                 つづく

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