小冊子が『専門性』を強烈にアピールしてくれる


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・相続専門の会計事務所
・任意売却専門の不動産会社
・クリニック専門の看板製作会社
・旋削加工専門の鉄工所
・ハイブリッド車専門の自動車整備工場
・障害年金専門の社会保険労務士事務所

10年ほど前から専門性を強くアピールする会社が
増加傾向にあると感じています。
人口減・市場縮小時代の中で、
「何でも承ります。幅広く対応いたします!」 という特徴のない会社では、
集客・利益の確保が難しくなったことが背景にあるのでしょう。

しかし、
よし、我々も専門性を強くアピールするぞ! と、
突然 方向転換しても、
お客様に我社の専門性・特殊な技術力をじっくり聞いてもらえる機会がない……
1時間ほどのセミナーならしっかち伝わると思うのだが、
わが社にはセミナー開催のノウハウや、セミナー集客の力がない……

など、
『自社の専門性をしっかりアピールできない。伝わらない』 と、悩んでしまう
経営者様が多いのではないでしょうか?

今回、久しぶりの投稿となる今回のブログは、自身の
『専門性をアピールしての集客体験』 を述べさせていただきます。

こんにちは。
集客用小冊子制作アドバイザーの
十 河 尚 史(そごうひさし)です。

今日のテーマは、
↓   ↓   ↓

★ 小冊子が『専門性』を強烈にアピールしてくれる

最後までお付き合いくださいね ( *^-^)

「集客用小冊子専門です!」と小冊子でアピールしたら、
何百キロメートルも離れた小冊子の読者が、
「相談にのってください」 と訪ねて来る。

私は印刷会社のオヤジです。
皆さんもご存知のように印刷業界は、20年ほど前に成熟期を迎え、
その後、市場規模が年々小さなくなっています。
印刷会社の社数でいうと、ピークが4万2千社。
そして、現在は2.3万社? と言われています。
もちろん、私の会社の売上高も右肩下がりが続き、危機感を募らせていました。

そこで、私どもは、
『印刷物なら何でもお任せください』 という総合印刷会社の看板を降ろすことを決意。
そして、それに代わるものとして、
徐々に手応えを感じ始めていた 『集客用小冊子』
前面に打ち出す トンガリ戦略 をとることにしました。

5段階評価棒グラフ
矢印
トンガリ戦略棒グラフ

戦略変更を決意した私どもは、
ホームページで 『集客用小冊子専門』 を強くアピールすると共に、
『集客用小冊子の書き方 1時間セミナー』 を小冊子にまとめ、
ホームページ内にその小冊子の請求コーナーを設けたのです                 https://www.artinsatsu.biz/present/

すると、300~500kmも遠方にお住いの小冊子の読者から、
 「十河さんの本を読みましたよ。
今から小冊子の執筆に入るからサポートしてくださいね」

というお電話を頂いたり、
「十河さん、高速道路を7時間走ってそちらに行きます。
執筆の相談にのってください」
「明後日、飛行機でそちらへ行きます。十河さん、空港でお会いしましょう」
と、
自分でも信じられないことが次々に起こったのです。

この自身の体験から、
1.執筆に手間がかかったとしても、
自分の専門知識・経験を小冊子(本)に綴ることで、
集客力・営業力が ぐっと強くなる。
2.非セールスツールである小冊子(本) は、
営業チラシ・パンフレットとは異次元の力を持っている。
3.営業チラシは見てくれないが、
良きアドバイスが綴られている小冊子なら喜んで読んでくれる。
わざわざ資料請求して真剣に読んでくれる。
ファンになってくれる
ということを学ぶことができたのです。

さぁ、読者視点で、
あなたの小冊子の目次(案)をつくりましょう♪

「自分の専門知識や豊富な経験を、小冊子というカタチにして、
お客様にお届けしたい!」 と、多くの経営者が考えています。
しかし、
その9割の方が小冊子の執筆を途中で断念してしまいます。
その主な原因は、
執筆に入る前の 『小冊子の設計図づくり』で手を抜いてしまう。
これに尽きると思います。

多くの集客用小冊子は50~80ページ、4~6章立てになっています。
  1.まずは、各章の章タイトルを考え決定する。
2.次に、各章の中に3~6つの小見出しを設けて、目次(案)を完成させる。

このように 『完璧な目次(案)』 をつくってから本文を書き始めることが
『執筆成功』 の大きな鍵となるとです。

さぁ、2017年のお正月が絶好のチャンスです。
本棚からビジネス書を数冊取り出して、その目次を開いてみましょう。
そこには、考えに考え抜いた素晴らしい目次見本があります。
その見本を参考にして、
読者視点に立った、あなたの小冊子の目次(案)を考えてみましょう♪_♪_
そして、
「これだ!
私のお客様は、こんな小冊子(本)を待っていたんだ♪」
と、
著者自身が惚れ込む目次(案)ができたとき、
あなたの心に、
「よ~し、必ず書き上げるぞ!」 という
 真っ赤な炎が灯ると思いますよ\(^o^)/

お正月の決意

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