小冊子原稿づくり 6つのポイント~6.これだけは避けよう!(その1)

読者が喜んでくれるようにと、良質な情報や知識を一生懸命説明しました。

でも、なぜ全く反応がない、肝心の問合せ・注文もゼロ・・・。

このような失敗小冊子がなぜできてしまうのでしょうか?

集客用小冊子づくりにおいて

「これだけは避けたい!」

「やってはいけない!と分かっていても、ついついやってしまう」

2つの注意点を紹介します。


■「あれもこれもお伝えしたい!」がアダになる

今、小冊子の原稿をつくっている方で、本文ページ数が100ページ近くになっている方は要注意です。

著者は、親切心のあまり

「あれもこれもお伝えしなければ!
 良い情報をたくさんお伝えすると 読者はきっと喜んでくれるはずだ。
 私を信頼してくれるはずだ!」

・・と、ついついページ数が増えてしまいます。


集客用小冊子はA5サイズなら60ページ~70ページがベスト!

多くても80ページ~90ページ以内に抑えましょう。

著者は、その業界のプロ。
この道一筋。
何十年の経験と知識を持っています。

かたや、読者は何も知らないド素人

残念ながら、読者は

「著者が伝えようとする 大量の情報や知識」を一度に受け入れることはできません。

でも、はじめて小冊子を執筆する著者は

「あれもこれもお伝えしなければ・・・」

と、一気に大量情報を伝えようとします。

どうしても、「あれもこれも、大量の良い情報・知識」をお伝えしたいのならパート2の続編小冊子をつくってあげましょう!

または、会報新聞(ニュースレター)を発行して、細切れにお伝えしていく方法もあります。

くれぐれも!

『あれもこれも・・』は避けましょう。

読者にお伝えする情報を絞り込みましょう。

その方が親切です。

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