集客用小冊子で、全てを伝える必要は ないと思う。

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黄色い落ち葉 冬が近づいているなぁ~。
 ウオーキングの服も、
 真冬用に衣替えをしました。

 早朝 大学のキャンパスを歩いていると、
 落ち葉が一杯 落ちている。
 樹木も、厳しい冬を迎える準備をしています♪

 いろいろな葉っぱが、一面に落ちている…。
 その中で、
 鮮やかな 黄色の葉っぱを見つけました。

  「キレイだなぁ……」
  「この落ち葉で、何かできないかなぁ…」
親子の落ち葉 「大と 小があるなぁ・・・・???」

 そうだ!
 親子の落葉を つくってみるよう(^o^)

 ← ハイ できあがり~♪

 最近は ヘンな、恐ろしい事件ばかり。
 何かが狂っている。不安… 怖い…
 
落ち葉の 「 仲よし親子 」 を見ていると、なんだか ホッとしませんか m(~o~)m

   こんにちは。
       ‘ いんさつ屋のおやじ ’ 
        
十 河 尚 史(そごうひさし)です。
   
                今日のテーマは、
                 ↓   ↓   ↓
 集客用小冊子で、全てを伝える必要は ないと思う。

          最後までお付き合いくださいね ( *^-^)

○─────────────────────────────────────────○
あれも、これも、それも、全てを読者に伝えようとしている…
   集客用小冊子で、全てを伝える必要は ないと思います!

介護の職場環境を改善する コンサルタント様から、
「小冊子 本文のラフ原稿ができたので、一度読んで欲しい…」 と連絡が入り、
老人介護の現場で戦う 職員を応援する小冊子原稿が届きました。

目次を見ると 「20項目」 もある。 「小冊子にしては 多すぎるなぁ~」

つづけて、本文を読んでみました。
自らの 介護現場での辛い体験。 施設 入居者との人間関係の悩み。
上司との摩擦。強いストレス。やる気を失っていく…

大変なお仕事なんだなぁ~ と感じました。

さらに、
「自分が悩み、苦しんだ体験や・知識を活かして、
 今 介護現場で苦しんでいる職員の 皆様の お役に立ちたいなぁ~」 という
著者の気持ちも、しっかりと 伝わってきました。

この原稿の中に書かれている ひとつ ひとつことは、本当に大切なことばかり。
しかし、70ページほどの小冊子で、20項目も 説明するのは ちょっと無理!

「この小冊子で、あれも、これも 読者にお伝えしなければ!
   あっ そうだ!  このことについても書かなければ…  さらにあのことも…」

「あれも、これも」 という 著者の焦りが、文章からも伝わってきます。

私の感想は、難しくて読めないよ…
小冊子で、こんなに沢山の項目を伝える必要はないのに…
私は、著者にお電話で、
「小冊子に載せる項目を 今の 半分以下にしませんか?」 と提案しました。

○─────────────────────────────────────────○
小冊子を請求してくる人の 本当の気持ちは、
  「私は、信頼できる会社 相談できる人を見つけたい!」

土地活用の集客用小冊子 そもそも
 集客用小冊子とは何だろう?

 ある商品・サービスの購入を
 真剣に考えている人が、
 良い購入先や 相談できる会社を探すために、
 活動しているなかで、
 その商品選びに関する 小冊子を発見する。
 「その小冊子を読んで、
    基礎的な事を勉強してみたい!」

 こんな理由で、小冊子を請求する人が
 多いと思います。
 集客用小冊子の平均的なページ数は、
 50ページ~70ページぐらい。
 このボリュームは、
 私たち経営者が、気軽に参加している
 講演会や無料セミナー
 同じぐらいだと思います。
  ▲ 不動産会社の集客用小冊子

私たちが、何かを勉強しようと 講演会や 無料セミナーに参加するとき、
その講演会で、入門編~上級編までの 全てを 学べるとは思っていません。

  「その講演会やセミナーで、問題解決のヒントをつかみたい!」
  「今日の講演で 入門講座を聞いてみたいなぁ♪」
  「信頼できる会社。 良き相談相手をみつけたいな!

こんな気持ちで、講演会や無料セミナーに 参加していると思います。

小冊子を請求してくる人も 同じ気持ちだと思います。

 小冊子で、「入門講座を学んでみたい!」
        「解決への糸口をつかみたい!」
        「信頼できる会社。相談にのってくれる 先生 をみつけたい!

このような 小さな期待に応えてあげるだけで、読者は満足してくれます。
そして、著者のファンになってくれます。

逆に、
中級編レベルの 難しい内容を、ギューギューと 目一杯 詰め込んだ 「小冊子」 は、
読者の頭が オーバーヒート! 途中で本を 閉じてしまいます。
  これでは、ファンになってくれません。
  敷居が高く感じて、著者に相談の電話や Eメールも送れません。     
  必死の想いで小冊子をつくっても、
  良きご縁を つくれない!ということになってしまいます。

原稿執筆での 「書き過ぎ」 には、くれぐれも ご注意くださいね ρ(^o^)ρ

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