第3章での自己紹介。 そんなの意味がないと思っていた…

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こんにちは。
  ‘ いんさつ屋のおやじ ’ 十 河 尚 史(そごうひさし)です。

             今日のテーマは、
             ↓   ↓   ↓
第3章での自己紹介。 そんなの意味がないと思っていた…

         最後まで お付き合いください。 

○────────────────────────────────○
第3章 自己紹介は入れないのですか?
 十河さん。自己紹介に 深い意味があるのかなぁ……?

省エネ・節電システムの開発・販売業の社長様から、
集客用小冊子 のラフ原稿ができたので、一度読んでもらいたいと
WORDファイルが届きました。

この社長様は、バリバリのエンジニア。
最初 小冊子についてお問合わせ電話をくださったとき、
お仕事の内容を一生懸命 説明してくださったのですが、
私には半分ぐらいしか理解できませんでした。 ゴメンなさい(^^;)

私は、その社長様に 集客用小冊子の資料と、
「人を動かす魔法の章立てレポート」 を送ると共に、
いつもの、
「小学生にもわかるように、簡単に、わかりやすく、
   小冊子原稿を書いてくださいね♪」 と、何度もお願いしました。

原稿が完成するのは、1ヶ月後 2ヶ月後かなぁ…? と思って
お電話をお切りしたのですが、
なんと、1週間後に ラフな原稿が出来た! との連絡入ってきました。

さっそく拝読いたしました。
エンジニア系 理論派の社長さんが、
私たち文科系の人間にも理解できるように、一生懸命努力して
原稿を書いていることが、ビシビシを伝わってきました。

ただ、それでも、
私たち文科系には理解できないこと。不必要な情報が、たくさん入っているなぁ~と
感じたので、
「もうすこし、修正してください。頑張ってください」と、依頼しました。
すると、社長さんは
「いや~ 私の頭ではもう無理です。
 あとはそちらで好きなように修正してください…。よろしくお願いします」とのお言葉。

ライターの力を借りて、不必要な情報・文章を削除するとともに、
文科系のエキスを入れることにしました。

それと、もうひとつ気になる点がありました。
「社長さん! 自己紹介の第3章は入れないのですか?」

○────────────────────────────────○
第3章を入れると、
著者の人物像や人柄を イメージする時間が、長~くなる!
そこに 大きな意味があると思う。

社長さんに お送りした「人を動かす魔法の章立てレポート」 で、
  「自己紹介の第3章を ぜひ入れましょう!」 と説明していたのですが、
社長さんは、
  「自分の子供時代のことや 学生時代のこと、起業したころのことは、
  今回の小冊子の内容には 関係ないと思ったので、書きませんでした」
とのこと…

うん~ 第3章は大切なのに……。

整体治療院の小冊子 私は今
 2本の集客用小冊子を執筆中です。
 そのひとつの小冊子
 「自分の本をつくってみたいけれど…」 という本は、
 随筆・自分史・詩集などの
 「夢の本づくり」 をお考えの方に
 お読み頂きたい小冊子です。

 この小冊子の第3章には、
 「自分の子供時代 ~ 学生時代 ~
          入社してからの出来事」
まで、
 たっぷりと自己紹介を入れています。

第3章の次 第4章 第5章は、「本づくりに行き詰っている人への解決策の提示」
ヤマ場となる 大切な章です

その大切な 「解決策の提示・解説」 をしている人物は、
どんな人か? どんな人柄か?
読者の立場になって考えてみると、
どんな人か? どんな人柄か? ということは 非常に大切なことだと思います。

「自分の子供時代 ~ 学生時代 ~ 入社してからの出来事」
たしかに、このようなことは、本づくりがうまく進まずに困っている人にとって、
表面的には、関係のないことでしょう。

しかし、
「第3章で、長~い時間 著者をイメージしてもらう」 ということは、
理屈抜きで、
第4章と第5章の 信頼性親近感が かなり違ってきます。

文科系の人は、理論で相手を説得することは苦手だと思いますが、
人情や人柄のアピール。ユーモアで説得することは得意だと思います。

どちらかというと、理論的・理屈っぽくなりがちな第4章・第5章の前に
超アナログな第3章を入れる。

力強い 「集客用小冊子づくり」 に 必要不可欠な要素だと思いますよ ρ(^o^)ρ

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