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●親から子へと手渡された私の小冊子

こんにちは。

小冊子集客入門塾の十河です。

 

先日、地元の経営者 Aさんから、

「小冊子のつくり方を教えてほしい!」

という電話相談が入ってきました。

 

その時は15分ほど電話を終えたのですが、

それから30分後、またAさんから

「もっとくわしくお聞きしたいので、

 今から十河さんの会社に行ってもいいですか?」

という電話がありました。

 

来社してくれたAさんに、

「なぜ、弊社に相談しようと思ったのですか?」

とお聞きすると、

 

「十河さんの著書

 『小さなナンバーワンを小冊子でつくれ!』を

 読んだほうがいいよと、

 私の母(現在は会長)から

 十河さんの本を手渡されました。」

 

という、嬉しいお話をしてくださったのです。

私がAさんのお母さんにお会いしたのは10年以上前。

異業種交流会の席で名刺交換した時でした。

 

私が名刺を渡すと、

名刺に載せていた小冊子の紹介文を読んでくれて、

「私も本を出したい!」

「本でお客様にお教えしたいことが山のようにある」

とおっしゃっていたことを思い出します。

 

  ・  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 

これは想像の域になってしまうのですが、

Aさんのお母さんは、自分の本づくりを実現しようと、

私の著書をアマゾンで購入して何度も読んでくださった。

そして、自分の本棚に片づけてくれたのだと思います。

 

残念ながら、

Aさんのお母さんの本づくりは実現しなかったのですが、

それから10年後、私の本をご長男に手渡してくださったのです。

本当に有難いことです。

  

弊社を訪れてくれたAさんは、

様々な業界の集客用小冊子を手にして

興味深くご覧になっていました。

そして今、ご自身の本の執筆に入ろうとしています。

 

想いを込めて、

本という形の1時間セミナーをお届けする。

そして、人から人へ、親から子へと手渡されていく。

 

Aさんからアナログツールならではの

心温まるエピソードを聞くことができました。