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InDesignデータの作成方法

デザインやレイアウトにこだわりのある方へ

インデザインで小冊子原稿のデータを作成すると、デザインやレイアウトを思い通りに仕上げることができます。
また入稿の際、容量が軽く、エラーの少ないPDFデータでメール送信することができます。
こちらのページでは、インデザインによる小冊子原稿の立ち上げ方法と、入稿の際の注意点をお伝えします。

「ファイル」→「新規」を選択

*今回はA5サイズ、たて書き仕様の場合でご説明します。

・「見開きページ」にチェック
・ページサイズ  A5
・「縦長」「右開き」を選択
【マージン段組み】ボタンをクリックします。

「新規マージン・段組み」

マージンを以下のように設定します
天 25mm
地 25mm
ノド 27mm
小口 25mm

*マージンとは、
ページ内の余白のことです。
ページもののレイアウトをする際、通常、ノド側の余白を、小口側より2mm程度広くとります。こうすることで、本を開いた時に、文字がページ全体の中央に来たように見えます。

それでは文章の編集作業にかかりましょう!

マージンが決まり、OKをクリックすると、以下のようなページができ上がります。
これが第1のページです。

「テキストツール」を選択し、ガイドにそってドラッグし、テキストフレームを作成します。そこに原稿を打ち込んでいきましょう。

【ワンポイントアドバイス】
A5小冊子の場合、本文文字サイズは11〜12ポイント、大見出しの文字サイズは16ポイントくらいが一般的です。
レイアウトのサンプルは、PDFレイアウトサンプルをご覧ください。

InDesignでのデータが完成したら、PDFデータに変換してデータを送信

メール送信する際は、容量が軽く、エラーの少ないPDFデータで入稿しましょう。。

「ファイル」→「PDF書き出しプリセット」→[PDF/X-1a:2001]を選択

「ファイル」→「PDF書き出しプリセット」→[PDF/X-1a:2001]を選択

PDF書き出しプリセットになっていることを確認

「Adobe PDFを書き出し」→「一般」画面でPDF書き出しプリセット→PDF/X-1A:2001になっていることを確認。

トンボの裁ち落としを設定

「Adobe PDFを書き出し」→「トンボと裁ち落とし」画面でドキュメントの裁ち落とし設定を使用」に。
【書き出し】をクリックします。

【ワンポイントアドバイス】
PDF/X-1a:2001を選択することで、アート印刷にないフォントを使用していても印刷で反映させることができます。
但し、一部フォントはPDF/X-1a:2001でも反映されない場合があります。
その際は、再度打ち合わせの上、フォント変更をしていただく可能性がありますが、その旨ご了承ください。

ご質問・見積り依頼・資料請求などはこちらからお問い合わせください 087-891-0170 【平日】 9:00〜18:00