口頭ではなく、小冊子で伝える理由

先日、呼吸器内科の専門医である三島先生が小冊子を出版しました。

三島先生の小冊子出版をお手伝いさせてもらうのは今回で2回目です。

最初に小冊子で取り上げたテーマは【禁煙】。

タバコをやめたくてもやめられない人へのエールと解決策。

そして今回のテーマは【喘息】。

喘息は多くの人が勘違いしているため重症化してしまう病気。

正しい知識をもって、健康な人と同様の日常生活を送ってほしいというメッセージが込められています。

 

 ※三島先生が出版した小冊子はコチラ
     ↓  ↓  ↓
  http://ur0.link/D3zX

 

なぜ、三島先生は口頭で直接伝えないで、

小冊子というカタチで患者様にメッセージを届けるのでしょうか?

きっとそれは、

患者様が不安や緊張感でいっぱいの心理状態になりがちな病院という空間ではなく、

患者様がリラックスしている空間・時間帯に

自分の専門知識やメッセージを伝えたいと考えたからだと思います。

どんなに丁寧で親身なアドバイスも、

アドバイスを受ける側の心理状態が不安や緊張でいっぱいではそれどころではなくなります。

当然、理解度も半減します。

また、口頭で長時間、説明を受けながら、全て理解しようと思うと大変ですよね。

活字なら自分のペースで読み進められるし、繰り返し読み返すことができるのも

理解度の向上につながるのだと思います。

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