電子書籍化するメリット

大阪の西村歯科さんは、
弊社が【集客用小冊子】の制作サービスを始めた頃から
お付き合いさせていただいているお客様です。

院長である西村先生の専門分野は「顎関節」。
これまで4つの小冊子を作成して
来院する患者様に配布してきました。

そして一昨年、これまでに発行してきた
小冊子の集大成として1冊の本にまとめ、
電子書籍化(Kindle出版)しました。
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http://ur0.biz/CQ7m

西村先生

出版社から紙の本としても自費出版しているのに
電子書籍としても出版したのには
2つのメリットがあるからです。

ひとつめは、電子書籍は紙の本と違い、
減ったり無くなったりすることがありません。
在庫管理も不要で、増刷の必要もありません。

ふたつめは、出版当初は最新の情報でも
2年、3年と経過するうちに時代背景や法律の改正などで
原稿内容に修正や加筆が必要になることもあります。
紙の本の場合、印刷・製本し直さないといけませんが、
電子書籍なら出版データを上書きするだけです。

つまり、低コストで半永久的に出版を継続できます。

むかし、出版社から本を出版したけど出版契約等の問題もあり、
やむをえず絶版・廃版にしてしまったという方が
低コストで再出版するのに電子出版(Kindle出版)は最適な方法だと思います。

   
 

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