自社の【強み】を明確化するために

先日、社長から勧められた本を読みました。
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http://ur0.link/1IWh

本の内容は【お客様の声】をコツコツと集めていくと
どんなメリットがあるのか実例を交えて解説されていました。

一般的に広く知られているメリットとしては
売り手(当事者)よりお客様(第三者)に
「この商品は良いです。オススメです。」
と言ってもらうほうが断然、説得力があるということです。

この本の著者は、もうひとつの大きなメリットとして、
【お客様の声】をコツコツと集めて、それを分析することで
自社の強みを見い出せる、または明確化できることを挙げています。

自分の長所って自分では案外気づきません。
自分の会社の強みも同様で、
その会社の人間が想定している自社の強みと
実際にお客様が感じているその会社の強み(長所)が
一致していないことは多々あると思います。

弊社も以前はそうでした。
でも、あるお客様からの指摘がきっかけで、
弊社がお客様から選ばれている理由が分かりました。
それは、僕たちが仕事を進めていく上でいつも当たり前にやっている事でした。
「えっ!? そんなことがお客様に喜ばれていたの??」
と拍子抜けするほど些細なことでした。
だから、僕たちは完全に見落としてしまっていたのです。

弊社だけに限らず、その企業がお客様から選ばれている理由は、
社内の人間が当たり前すぎて見落としてしまっている
すごく些細なことが決め手になっていることもあると思います。

では、【お客様の声】を集めていくのに、どんな質問をお客様に投げかければよいのか?
質問内容によっては、企業側にとってもお客様側にとっても
全く実用性のない【お客様の声】になってしまう危険性がありますが、
その点については、誰でも明日からすぐに実践できる
テンプレートを本の中で提示してくれています。

「御社の強みは?」と尋ねると
「そんなものないよ。」と答える中小企業の社長さんは意外と多いですが、
強みが【ない】のではなく【見えていない】だけです。
自社の強みがハッキリすれば、それをこれまでの商品やサービスに
凝縮させることで他社との差別化をはかりやすくなります。

興味・関心のある方は、是非読んでみてくださいね。

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
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