小冊子づくりをご検討されている方へ

弊社が【集客用小冊子】の専門サイトを起ち上げて、16年が経過しました。

「もっと営業力・集客力をUPしたい」
「理想のお客様とめぐり会いたい」
という全国の中小企業の社長さんや街のお医者さんの小冊子を
これまで800点以上、発行してきました。

その会社や医院独自の小冊子を発行するために
必ず乗り越えてもらわなければいけないのが原稿づくりです。

原稿づくり (執筆作業)は手間も時間もかかります。
「ブログやメルマガなら書いてるよ」という人でも
その10倍以上の文章量を体系的にまとめる作業は
不慣れな方がほとんどなので
途中で挫折してしまう人も多いです。

小冊子の原稿執筆を途中で挫折してしまった人に
その原因を訊ねてみると
 
 1.本にするほどのネタがないから、文章が続かない
 2.自分には文才がない

という理由を挙げる人がほとんどです。
でも、これは本当の理由ではないと思います。

その道10年20年と仕事をしてきた社長さんや院長先生なら
小冊子の原稿となる「ネタ」は
頭の中に充分すぎるほど蓄積されています。
ただ、きちんと整理されていないため引き出せないだけです。

また、集客用小冊子の原稿を書くのに
「文才」のある・なしは、さほど重要ではないと考えています。
培ってきた専門知識をいかに分かりやすく読者(素人)に
伝えられるかのほうが大切です。

これらの問題は、原稿執筆に取り掛かる前に
あらかじめ 『目次』 を作成しておくことで解決できます。

小冊子の原稿執筆は、家づくりと同じだと思います。
良い家を建てるには緻密な設計図が必要なように
原稿の執筆にも設計図が必要不可欠です。

原稿執筆の設計図となるのが 『目次』 です。
まずは、文章全体の構成(流れ)を決めます。
具体的には4~7つの章に分け、各章でどんな主旨のことを書くのか
章タイトルをつけます(骨組みをつくる)。
次に、それぞれの章の中に3~5つの見出しをつくって、
あらかじめ書く項目を決めておく(間取りを決める)。
そして、目次(設計図)が完成してから執筆開始(着工)です。

先に 『目次』 を考えることで、おのずと文章全体のあらすじも決まります。
【どこで】【何を】読者に伝えていくのか、
書き手の頭の中も整理された状態で執筆に取り組むことができます。

小冊子の原稿づくりをいかにスムーズに進めていけるかどうかは
執筆前の準備にかかっていると思います。

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今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

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