極小冊子が完成しました!

中小の工場の生産性改善が専門分野のコンサルタント 近江さんは、
初対面の人に名刺と一緒に渡す小冊子を作成しました。
小冊子は小冊子でも、今回はA5サイズの1/3という極小サイズです。

極小冊子1

工場改革の専門家として、ご自身がこれまでに培ってきた専門知識と経験を
12個のフレーズに集約した約20ページの冊子です。

極小冊子2

近江さんが極小冊子を作成した目的はつあります。

1.職業柄、初対面の人には複雑で分かりづらい
  ご自身の仕事内容(専門分野)をいち早く知ってもらう

2.背広の胸ポケットに入る大きさの冊子なので
  いつでも抵抗なく持ち歩いてもらえて、
  ちょっとした空き時間に読んでもらえる

実は僕も初対面の人と名刺交換して
「あなたは具体的にどんな仕事をしているの?」と訊かれた時、
集客用小冊子の説明でいつも四苦八苦します。
なぜなら、ほとんどの人が「集客用小冊子」という言葉自体、聞き慣れない言葉だからです。
こんな時、口頭で長々と小難しい説明をするのは
喋り手も大変ですし、それを聞かされる人も大変です。

そんな喋り手と聞き手、双方の負担を軽減するために生まれたのが
今回の極小冊子だと考えています。

一般的に、従来の集客用小冊子は50~80ページくらいのものが多いです。
文章量に換算すると、20,000字~30,000字が必要です。
そうなると、文章(原稿)を書くのが苦手な人や不慣れな人には
大きな障壁になり、小冊子づくりを途中で挫折してしまうことも多いです。

でも、今回のような20ページ前後のフレーズ集なら
あらかじめ【どこで何を伝えるのか】目次さえきちんと考えておけば
文章を書くのが苦手な人や不慣れな人でも取り組みやすいのではと思います。

例えば…

◆予防歯科が専門の歯医者さんなら
 【80歳になっても自分の歯で食事を楽しむための10の鉄則】

◆アフターフォローに力を注いでいる地域密着の工務店さんなら
 【一生、家族が安心して暮らせる家づくりつの法則】

◆フレイル予防が専門の整体院の先生なら
 【健康寿命を10年延ばす身体づくりつの方法】

 

専門性の高い商品やサービスを取り扱う人は増えています。
でも、一般のお客様にとっては、それが複雑で難解すぎるため
「本当に私の悩みを解決してくれるのだろうか?」
「本当に私に合っているのか?」
という不安や心配を抱えます。

その解決策として、
ご自身の専門知識と経験を端的にまとめた極小冊子を
初めて来社、来院されるお客様に名刺代わりに渡すことは有効だと思います。
きっと、その後のやり取りもスムーズに進んでいくはずです。

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
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