社長のヒザを治したのは意外な人でした。

パーソナルトレーナーって、具体的にどんな職業なのか ピンとくる人はどれくらいいるでしょうか?

僕が思い浮かべるパーソナルトレーナーのイメージといえば

プロスポーツ選手や一流アスリートの専属として、体づくりとメンテナンスを任せられている人で、

一般の人には縁遠い職業だと思っていました。

でも実は、シニアの方の健康寿命を延ばす体づくりのサポートにも

積極的に関わっている職業だということを最近知りました。  

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そのきっかけとなったのは、弊社社長 十河のヒザ痛でした。

今から約5ヶ月前、十河は杖をつかないとまともに歩くことができないほどのヒザの痛みに悩んでいました。

病院に行って検査しても骨や関節に異常は見当たりません。

もちろん整形外科や鍼灸院にも通院してみたものの、根本的な解決にはなりませんでした。

痛みの原因すら分からず、ほとほと困り果てていました。

 

こんな十河の悩みを解決してくれたのはパーソナルトレーナーでした。

パーソナルトレーナーのTさんによれば、十河のヒザの痛みの根本原因は加齢による筋肉量の低下との事。

そこで、Tさんから勧められた運動(簡単な筋トレ)を毎日実践してみることにしたそうです。

すると10日後には杖がなくても歩けるようになり、本人もビックリしていました。

 

先日、十河はあるセミナーで講話する機会があったので、この体験を話したそうです。

すると参加者から

「実は私もしつこい肩こりに長年悩まされているんだけど、 年齢も年齢だし治らないのは仕方ないと諦めていた。  

  Tさんの会社はどこにあるの?今度行ってみようかな」

「へぇーそうだったのか。知らなかった。  

  腰痛で悩んでいるウチの奥さんに勧めようと思うから 、ぜひTさんを紹介してくれないかな」

など、予想以上の反応があったそうです。

 

それもそのはずです。

今回、十河はたまたま、以前Tさんの小冊子づくりをお手伝いさせてもらったことがあり、

彼がどんな活動をしていて、何が専門分野なのかをあらかじめ知っていたので相談することができました。

でも、ふつうはヒザ痛や腰痛をパーソナルトレーナーが解決できるとは思いませんよね。

 

商品・サービスを提供する側(売り手)が

「お客様はきっと知っているだろう…」

「お客様は分かってくれているはず…」

と思い込んでいることを、お客様は案外知らないままでいることが多いのです。

特にTさんのように、お客様が手に取って見ることができない、

または、5分や10分の説明ではお客様に理解してもらうのが難しい商品・サービスを提供している人は

ご自身の専門分野・得意分野と、どんな人のどんな悩みを解決できるのかを明確に提示して、

まずはそれをひとりでも多くの人に【よく知ってもらうこと】が重要なのだと痛感しました。

 

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

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