社長だけでなく、社員も本を出版しています

弊社は社長のほかに、

実は社員もひそかに本を出版しています。

 

日頃から

「その道で10年、20年と仕事してきたあなたは専門家であり先生です。

 これまでに培ってきた知識や経験を分かりやすく解説してくれることを

 待っているお客様はたくさんいますよ♪」

と提案している当の本人がそれを実践していないのは説得力に欠けると思うし、

僕も10年以上、お客様の本づくりをサポートしてきた中で自然と体得した専門知験や経験が

たくさんあったので、約2年前に先輩社員と共著で電子出版しました。

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http://ur0.biz/MUtK

 

実際、集客用小冊子の執筆作業を経験してみて、

プラモデルを組み立てるのと似ているなと感じました。

どちらも、細切れでバラバラに散らばっているパーツを正しく選んで組み立てていく作業なんです。

そして、そのためには設計図が必要不可欠でした。

 

原稿執筆の設計図になるのは【目次】です。

あらかじめ目次を完成させておくことで、『 どこで 』 『 何を 』 書いていくのかが明確になります。

その目次に沿って原稿執筆に取り組めば、

自分の頭の中で眠っている膨大な情報をきちんと整理して順序よく読者に伝えることができます。

執筆の途中で

「次はどんなことを書こうかなぁ…」

「書いていくにつれて、最初の主旨と変わってきているような…」

といった迷いやブレもなくなります。

 

では、どんな手順で目次をつくればいいのか?

小説や物語を書くのなら、【 起承転結 】 や 【 序破急 】 で全体の構成を考えていくのでしょうが、

集客用小冊子の全体の構成を考えるなら、 【 魔法の章立て 】 をおすすめします。

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http://ur0.biz/MUtu

【 魔法の章立て 】 とは、神田昌典氏が唱えた〝人を動かす文章構成 『 パソナの法則 』〟

集客用小冊子用にアレンジしたものです。

神田先生の 『 パソナの法則 』 とは、

  • 問題提起・明確化
  • 問題の明確化・問題のさらなる掘り下げ
  • 解決策の提示・証拠の提示
  • 解決策の限定性と緊急性
  • 具体的な行動の呼びかけ

この順番に文章を書くと、読んだ相手は行動する! という魔法の法則で、

チラシやセールスレターでも力を発揮しています。

 

集客用小冊子の原稿づくりは大多数の方にとって初めての体験だと思います。

もし、これから集客用小冊子の原稿づくりに取り組もうと考えている方は、

是非この 【 魔法の章立て 】 を活用していただいて、

まずは著者にも読者にも魅力的な目次を完成させてくださいね♪

 

 

 

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

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