amazon広告を活用した集客術

以前にもブログで紹介させてもらった

AMS (アマゾン・マーケティング・サービス)」

簡単にいうと、アマゾン出版した著者なら、自分の本を低予算でPR・宣伝できる広告掲載サービスです。

そんなAMSですが、いつの間にか名称が変わっていました。

その名も 「Amazon Adversiting

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http://ur2.link/Mq27

スペルも発音もややこしいので、ここでは 「アマゾン広告」 と呼ぶことにします。

 

さて弊社では現在、社長の十河が書いた3つの本をアマゾン広告に登録しています。

ams広告

 

 

 

 

その目的は、まだ出会っていない全国の見込客に十河の本をPRして、

ひとりでも多くの本気の見込客と出会うことです。

そして、今年4月からアマゾン広告を積極的に活用するようになってからは、

昨年までフル活用していたGoogle広告やYahooプロモーション広告は

全て休止しています(一部のコンテンツを除く)。

 

その理由は2つあります。

1.10年前に比べて、見込客をひとり獲得するのに費やす広告費が2倍もしくは3倍に高騰している

2.見込客に自社をよく知ってもらうのに、必ずしもホームページに誘導する必要がなくなった

 

これまでは、自社のことを見込客によく知ってもらおうと思えば、

まずはGoogleやYahooの検索結果で自社のホームページを上位表示させて

アクセスしてもらうことが先決でした。

そのためにSEO対策やPPC広告にコストと時間を費やしてきました。

でも、プロとして培ってきた知識や経験、その仕事観や理念をまとめた本を出版している人なら、

何が何でもホームページに誘導しなくても、著書に直接アクセスしてもらうことで、

本気の見込客を集めることができるはずだと思っています。

 

下記は、弊社 十河の本の9月のアマゾン広告掲載結果です。

 

アマゾン広告結果1

 

アマゾン広告結果2

 

amazon.co.jpのサイト内で、「ビジネス」 「マーケティング」 「営業」 「採用」 という

4つのキーワードで本を探している人に広告が表示されるように設定しています。

 

【インプレッション数(広告が表示された数)】」は、キーワードごとでバラツキはありますが、

4つの合計を平均すると、毎日約2,000人のパソコンやスマホの画面に

弊社 十河の本の広告が表示されていることを示しています。

これだけ多くの人の目に触れているだけでも、

弊社 十河が想定しているターゲット(本気の見込客)に自分の本を見つけてもらえる確率はグーンと上がっているはずです。

 

売上数の合計は17冊で、総売上金額は12,600円(定価800円×17冊)。

広告費の総計は、およそ12,270円でした。

 

そして、弊社 十河の本をわざわざお金を出して買ってくれた17人が本気の見込客ということになると思います。

どこの誰が買ってくれたのかを特定するために、弊社では読者限定の特典案内チラシを本に挟み込んでいます。

本を買ってくれた人が、そのチラシから弊社のホームページにアクセスしてくれて、

読者限定特典に申し込んでくれれば、本の購入者のリストを取得できる仕組みをつくっています。

9月は、17人の内、10人が限定特典に申込みをしてくれました。

 

GoogleとYahooの広告を駆使してホームページに誘導し、

資料請求してもらうことで見込客を獲得していた去年までと比べると、

見込客リストの数は半分になりました。

でも、ひとりの見込客を獲得するのに費やす広告費は

去年が平均5,500円だったのに比べて、今年(4月~9月)は平均1,170円と大幅に改善できています。

 

もちろん、まだまだ実験・検証を続けていく必要がありますが

ご自身の専門分野・得意分野を本にまとめて出版している人なら

アマゾン広告は有効な集客方法の1つになり得るのではないかと感じています。

 

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

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