ニュースレターの役割

見込客を顧客に育てるのが【集客用小冊子】なら、

顧客をVIP客(リピーター)に育てるのが 【 ニュースレター 】 です。

では、どれくらいの頻度で発行するのがベストなんでしょうか?

弊社のお客様を例に挙げると…

毎月発行している人が全体の 81% を占めていて、

隔月発行している人が 13

季節(3カ月に1回)ごとに発行している人が 6% となっています。

この結果を見ると、毎月発行してお客様との接触頻度を上げるのが理想なのかもしれません。

でも個人的には、発行頻度はさほど重要ではないと考えています。

大切なのは、2ヶ月に1回、もしくは3ヶ月に1回でも良いので、

定期的な発行をしっかり継続していくことだと思います。

 

ニュースレターの定期発行を継続していくためには乗り越えなければいけない障壁があります。

それが、記事(原稿)づくりです。

その負担を少しでも軽減するために 「 記事ネタ 」 を購入して

活用している企業やお店も多いのでは思います。

 

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ネタ帳

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弊社の 「 記事ネタ 」 を購入してくれているお客様から、以前にこんな相談がありました。

 「ニュースレターはお客様に読んでもらうのだから

 記事や文章の質を落とさない意味でもヘンに記事ネタに手を加えず、

 そのまま転載したほうが無難なのでは?」

たしかに一理あると思います。

ニュースレターは、その会社やお店を代表してお客様に届けられるわけですから

誌面の内容や質に気を使うのは当然ですよね。

でも、ニュースレターをお客様に届ける最大の目的は

お客様に自分たちのことを 【 よく知ってもらう 】 ことです。

よく知ってもらうことで、さらに好きになってもらいファンになってことです。

だから、記事ネタをそのまま転用するのではなく

ひと手間で良いのでアレンジを加えて欲しいです。

 

オススメのアレンジ方法としては

記事ネタに書かれていることを自分で実践・体験してみることです。

そして、その結果や感想を付け加えることです。

例えば、記事ネタに料理レシピの記事があったら

まずはそのレシピどおりに自分で料理をつくってみましょう。

料理の経験がある・ない、上手・下手は関係ありません。

料理ができていく過程とその仕上がりを写真として残しておきます。

あとはその写真に自分なりのコメントや感想を掲載すればOK!

万一、完成度が驚くほど低い料理になっても、

それはそれで、ある意味「おいしい」記事になるはずです。

読んだ人もきっと親近感を感じてくれると思いますよ。

 

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

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