理想の新人を【小冊子】で採用する方法

以前にも紹介させてもらった鶴田歯科医院の鶴田院長が書いた小冊子 「開業論」

この度、amazonで全国出版することになりました。

 

9784990457358

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 http://u0u0.net/LMGN

 

 

なぜ、この小冊子をこんなに何度も取り上げるのかというと

 「求人広告を出しても、全く反応がない」
 「就職説明会を開催しても、学生が集まらない」
 
といった求人難を改善し、その企業や医院にとって理想の新人を採用できるヒントが

詰まっている小冊子だと思うからです。

 

鶴田院長が  『開業論』 という小冊子を書いたのは

自院の求人活動(優秀な歯科医師の採用)に役立てるためです。

「将来は独立して、自分の医院を開業したい!」

と考えている学生や若い歯科医師に向けて、

過去に同じ道のりを歩んできた先輩として

これまでに培ったノウハウとアドバイスがまとめられています。

主には、医大(歯科大学)の進路指導課や就職課、大学病院の医局に置かせてもらう、

また、就職説明会などの求人イベントで参加者に配布していました。

 

当初は全国出版つもりがなかった鶴田院長が

 「全国出版してみたい」

と思うようになったのは

この本を読んだ人からの反響が予想以上に大きかったからでした。

学生はもちろん、現役の歯科医師や異業種の経営者にも広く読まれ、

あるコンサルタントからは「100冊売って欲しい」との申し出もあったそうです。

 

先日、「求人難」をテーマに取り上げたテレビ番組の中で

「求人側(企業)と求職者(学生)の間でミスマッチが起こるのは

 双方とも自分の良い部分しか相手に見せないから。」

と指摘されていました。

だから、いざ入社して働き始めると

『思っていた仕事と違った』

『どうしても職場に馴染めない』

と、すぐに辞めてしまう人が多いのだそうです。

現在の求人戦線は、少子化の影響もあり完全な売り手市場。

求職者は 【本当に自分に合った職場】 を懸命に探しているはずです。

だからこそ求人側である私たちも

1.どんな人物像を求めているのか?(どんな人と一緒に働きたいのか?)

2.入社したら、どんな上司や先輩と働くことになるのか?

3.入社したら、どんなキャリアを積むことができるのか?

を明確に提示する必要があると感じています。

その意味で鶴田院長の小冊子は、

読書(学生や若い歯科医師)の間で好き嫌いがハッキリ分かれると思います。

「こんな熱意のある院長の下で働きたい!
 きっと歯科医師として着実にステップアップさせてくれそうだから…」

と思う人もいれば、

「やらなければいけないことがたくさんあって大変そうだな。
 自分にはついていけないそうにない」

と思う人もいるはずです。

そして、鶴田院長の仕事観や人柄に共感できた人だけが面接を申し込むことでしょう。

それは結果的に、雇用のミスマッチを防いでいることになります。

今回の鶴田院長の本を読んで強く感じたのは

本当に自分に合う職場を懸命に探している学生に

「ココで働いてみたい!」

と思わせるアドバイスができるのは

その職場で働いている先輩しかいないということです。

つまり、お客様と従業員の幸せのために日々、会社を経営している社長さんであり、

その職場でイキイキと働く社員の方です。

 

「それはなんとなく分かる。

 じゃあ、具体的にどんなアドバイスをすればいいの?」

と思った人は、ぜひ 『開業論』 を読んでみてください。

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歯科業界だけでなく、どんな業界の求人にも通じるヒントが隠されていると思います。

 

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

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