出版する目的

沖縄で子育て・不登校に関わるカウンセラーとして活動している斎藤暁子さんが

【 HSC 】 をテーマに取り上げた絵本を出版しました。

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http://ur0.work/KSlJ

 

HSC とは、Highly Sensitive Child の略で 【 敏感で繊細な子ども 】 のことを指します。

ある説によれば、5人に1人はHSCだともいわれています。

病気や障害があるわけではなく、ただ生まれつき感受性が鋭すぎるだけなのに、

周りの人間の誤解により、子どもだけでなくその母親も心に傷を負っているといいます。

 

「HSCの存在を、ひとりでも多くの人に知ってもらいたい!

 それは、子どもやお母さんが安心できる場所が増えることにつながるから…」

今回、敢えて絵本として出版したのも、老若男女を問わず誰でも気軽に手に取って

読んでみてほしいと願っているからです。

 

さて、「アマゾンe託販売」サービスの登場で

誰もが小予算で全国出版できるようになりました。

全国のまだ会ったことも話したこともない人が、

自分の作品を購入して読んでくれることを想像すると

ワクワクする反面、やっぱり評価が気になってしまう人もいると思います。

 

弊社のお客様の中にも以前、

「自分の考えや想いを【本】にして世の中に公言すると、

 批判や非難を受けることもあるのかな??

 それはやっぱりイヤだし、怖いなぁ…」

と不安に感じて、全国出版することを躊躇する人がいました。

 

その気持ちはよく分かります。

僕は、たかだか1,000字程度のブログやメルマガを発信する時ですらドキドキしてます。

読んでくれた全ての人が賛同・共感してくれたら嬉しいです。

でも現実的にそれはすごく稀なことです。

月並みですが、人それぞれ感じ方が違えば、考え方も違うので

全ての読者に自分の考えを受け入れてもらおうと思うこと自体、ムリがあります。

 

弊社のお客様(中小の企業や町のお医者さん)が

本をつくって全国出版する目的は主に2つあります。

 

1.自分と同じ志や理念を持つ人を見つけ繋がること

2.将来、優良顧客になってくれる本気の見込み客に出会うこと

 

仮に100人の読者がいたら、

その内の30人が賛同・共感してくれたら上出来だと思っています。

もしかしたら現実は3人かもしれません。

それでも気にしません。

なぜなら、一見、読者に全ての評価・選択を委ねているようにみえますが、

実は著者も、自身の考えや想いに共感してくれる読者は誰なのか、

今後のビジネスで付き合っていくべき相手を選別できるからです。

 

 

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

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