お客様の健康増進サポートで集客UP

最近、お客様に 『 フレイル 』 という言葉を教えてもらいました。

フレイルとは、健康と要介護のちょうど中間の 【 虚弱 】 の状態を指すそうです。

このフレイルの予防・治療に欠かせないのが 【 栄養 】【 運動 】 といわれています。

シニア世代を中心に健康志向がますます高まる中、

フレイルの予防・治療にこれから重要な役割を果たせるのは

歯科医院の先生と、接骨院や整体院・鍼灸院など治療院の先生だと思います。

およそ15年前、

「定期的に歯科に通って、悪くならないように予防する」大切さを

全国の多くの歯医者さんが小冊子を活用して、

患者様に呼びかけるようになりました。

 

予防歯科

 

なぜなら、従来の「悪くなってから歯医者に行って治療する」方法では

いずれ多くの歯を失ってしまうことを防げないからです。

 

【 栄養 】 の摂取には、充実した食生活が欠かせません。

そして、充実した食生活を送るには 【 しっかり噛める 】 ことが前提だといわれます。

歯医者さんがむし歯や歯周病を予防して

患者さんがいつまでも自分の歯で美味しく食事してもらうことこそ、

『フレイル』の予防につながっていきそうです。

一方、接骨院や整体院・鍼灸院など治療院の先生は

『フレイル』の予防にどんな役割を果たせるでしょうか?

例えば、健康診断を受けると、

よく医者から「運動しなさい」と言われますよね。

でも、運動することが健康に良いことは百も承知だけど、

年を重ねると

「運動したくても、腰やヒザが痛いからムリ!」っていう人も

少なくないと思います。

関東のある鍼灸院では、

そんなシニアの方を対象に「足腰トレーニング教室」を毎週開催しています。

その鍼灸院の先生の専門分野は【筋肉】。

慢性的な腰痛やヒザ痛は、筋力低下が大きな原因のひとつと考え、

自らコーチ役となり患者様と楽しく一緒に根本的な改善を目指しています。

このように、治療院の先生方はご自身が培ってきた専門知識や得意分野を最大限に活かし

従来の【患者様が訴える痛みを和らげる】役割から

【患者様の体を根本的に健康にする伴走者(サポーター)という役割へ

さらに一歩踏み出すことで、

シニアの方の『フレイル』予防と健康増進に

とても重要な役割を果たせるはずです。

 

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。

 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング

サブコンテンツ