お客様が問い合わせてくれない理由

弊社に資料請求してくれるのは

「高額だけど本物の商品・サービスをお客様に提供したい!」

と考えている人が多いです。

例を挙げると…

最先端医療(自由診療)、家づくり、リフォーム、お墓、仏壇、

経営サポートや起業支援のコンサルティングなどです。

これらの商品・サービスの場合、

いきなり【買い物】行動を起こしてくれる人は稀ですから、

まず【問い合わせ】行動を起こしてもらうことが重要になるのだと思います。

ところが

「せっかくお金と労力を注いで作ったWEBサイトなのに

全く問い合わせがなくて困っている」

という企業やお店は意外に多いそうです。

 

「お気軽にお問い合わせください♪」

という文言は、WEBサイトに限らず、チラシやダイレクトメール、CMなどでも

必ず入っていますよね。

売り手にとっては、とても便利な言葉ですが

買い手にとって【問い合わせ】行動を起こすことは

そんなにお気軽なことじゃないんです。

 

お客様に【問い合わせ】を起こしてもらうために

売り手に求められることは何でしょうか?

 

それは【自分(自社)のことをよく知ってもらうこと】です。

 

僕は仕事柄、社長さんや院長先生の本の原稿を執筆を代行するために

電話で取材させてもらうことが多いのですが、

いつも苦心するのは、いかに本心・本音を聞き出せるかということです。

ただ、取材されるお客様にしてみれば、

会ったこともなく、どんな人間なのかも分からない僕に電話であれこれ訊かれても

そう易々とは自身の心の内を打ち明けたいとは思いませんよね。

これは、買い手の【問い合わせ】行動も同様だと思うのです。

自分が相談しようとしている企業やお店の【顔】がハッキリ見えないから

不安で躊躇してしまっている人も多いと感じています。

 

特に高額な商品やサービスの購入を検討している場合、

人は無意識のうちに【よく知っている】会社やお店から購入したいと考えます。

なぜなら安心感があるからです。

商品やサービスの機能性や特徴を知ってもらうことも大切ですが、

それを取り扱っているのはどんな会社で、その代表はどんな考えや想いを持っているのか?

また、どんな社員やスタッフがいて、どんな経緯でその商品やサービスが誕生したのか?

買い手にきちんと自己紹介する必要があると思います。

 

 

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

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