歯医者さんが書いた「お風呂紀行」

東京で歯科医院を営んでいる深井院長がつくる小冊子は、

他の歯医者さんがつくる小冊子とは一線を画しています。

深井院長が小冊子のテーマとして取り上げているのは「お風呂」。

院長ご自身が都内の銭湯や温泉施設を巡ったお風呂紀行です。

患者さんにも好評のようで、今回がシリーズ3作目になります。

弊社はこれまで全国約120の歯医者さんの小冊子作成に携わってきました。

歯医者さんの小冊子といえば、「インプラント」「審美歯科」「矯正」など

自院の専門分野・得意分野をテーマに取り上げるのが一般的です。

日々の限られた診療時間内では実現不可能な患者様への1時間セミナーを

1冊の本にまとめてお役立ち情報を提供することで、

患者様に安心して治療を受けてもらうのが目的です。

そして実は、深井先生の「お風呂紀行」小冊子も

患者様に安心して治療を受けてもらうために

大きな役割を果たしていると考えています。

「歯医者さんが書いたお風呂の本」が患者様に好評なのは

オススメの銭湯や穴場の露天風呂を教えてもらえるからでしょうか?

もちろんそれも大きな要因のひとつです。

 

でも僕はこの小冊子を読んでいると、

まだ一度もお会いしたことはないのですが、

書き手である深井院長の実直な人柄が

銭湯の紹介記事を通して伝わってくるのです。

歯医者さんに限った事ではありませんが、

患者様は医師(病院)に対して常に受け身ですし緊張もしています。

患者様にとって、自分を担当してくれている医師の人柄をうかがい知ることは

不安や緊張を和らげる大切な要素なのだと思います。

 

 

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

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