ニュースレターを発行する目的

一般的に、お客様には【見込客】【顧客】【VIP客(リピーター)】の

3つの段階があるといわれています。

 

集客用小冊子が見込客を顧客に育てるツールなら、

ニュースレターは顧客をVIP客に育てるツールです。

 

見込客を顧客へ育てる過程ではキメ細かくフォローできても、

顧客になってしまうと放ったらかしになってしまうケースは少なくありません。

ニュースレターは、激減してしまいがちな接触頻度を改善しながら、

顧客との関係を良好に保っていくのに有効なツールです。

ただ、記事づくりが定期的かつ継続的なニュースレター発行の障壁となっています。

 

そんな記事づくりの負担を軽減するために

【記事ネタ】を購入して活用している方も多いようです。

 

 

以前、お客様からこんな相談がありました。

「ニュースレターは顧客に読んでもらうのだから

  記事や文章の質を落とさない意味でも

   記事ネタをそっくりそのまま転用したほうが無難なのでは?」

 

たしかにニュースレターは、その会社やお店を代表してお客様に届けられているわけですから

誌面の内容や質に気を使うのは当然ですよね。

 

でも、ニュースレターをお客様に届ける最大の目的は

あなたの会社・お店のことをもっと好きになってもらい、

ファンになってもらうこと です。

 

そのためにはお客様にあなたの会社・お店のことを【よく知ってもらう】記事が必要です。

 

具体的には…

・社内行事のリポート

 (例)新年会、花見、歓送迎会、慰安旅行、忘年会など

 

・日々の業務の中で見つけたり気づいた何気ない出来事のリポート

 (例)今年も駐車場にツバメが飛来

   事務所にムカデが来襲

   お客様からお褒めの言葉をもらった など

その他にも、新商品・新サービスの企画中ならその進捗状況のリポート、

他のお客様や取引先の紹介、個人的に休暇で行った旅先のリポートなども良いです♪

 

記事づくりの負担を軽減する方法としては、とにかく写真を多用することです。

そのためにも日々の仕事や生活の中で、

ニュースレターの記事になりそうな場面に遭遇したら画像として残しておきましょう。

そして、記事作成に着手する時に、テーマに該当する写真を4~5枚ピックアップして、

各写真に自分なりのコメントを付け加えればユニークなオリジナル記事が完成です♪

 

 

4ページのニュースレターを発行しているのなら、

せめて1面(トップ)だけはオリジナル記事を掲載してみませんか?

 

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

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