電子ブックの可能性

弊社 十河(そごう)が著書を【電子ブック】化しました。
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http://artinsatsu.com/digitalbook/sogo-sample14p/book.html

 

「 電子ブック? PDFに変換したということ??

 それとも電子書籍(キンドル)化したの???」

と思われる方がいるかもしれませんが、

電子ブックは、PDFや電子書籍と少し違います。

弊社は、冊子制作が専門の印刷会社なので

集客用小冊子をはじめ、学会誌や報告書、ビジネス書や自分史などの

印刷・製本に数多く携わってきました。

その中で、ここ数年は紙媒体と併せて、電子化した冊子の納品を

希望されるお客様も増えてきています。

 

従来、冊子の電子化は、PDFデータに変換する方法と、

電子書籍(キンドル)化する方法の2つがありました。

PDFデータに変換する方法は、

誰でも簡単に電子化できるメリットがある反面、

その冊子の本文のページ数が多くなればなるほど、

PDFデータ自体が重くなってしまうため、

1冊の本をいくつかに分割してPDFデータにしているケースもよく見かけます。

また、実際の冊子とは違い、縦にスクロールさせて読み進めないといけないのは

読者にとっては不親切ですよね。

 

次に電子書籍はどうでしょうか?

紙の書籍と違い、経年劣化することがないので半永久的に保存できますし、

横にスクロールさせながら読み進めていくので

読む人にとっても紙の書籍と同じ感覚で読むことができます。

ただ、電子書籍化する目的は【出版】することですし、

電子書籍用のデータに変換するのも一定の知識が必要です。

また、その電子書籍を読むためには専用のアプリが必要になります。

PDFと電子書籍、それぞれの長所を上手く取り込んでいるのが

【電子ブック】です。

電子ブックの主な特徴は2つです。

1.電子ブックは、Webサイトと同様、専用のURLを持てる。
  Eメールはもちろん、フェイスブックやツイッター、ブログなどのSNSでも
  データの容量を気にすることなく送信できる。
  結果的に拡散してもらいやすくなる。

2.パソコンでもスマホでもインターネットにつながっていれば
  アプリもダウンロードも必要なく、Web上でサクサク読むことができる。

これまで電子ブックと聞くと、

大手通販会社の分厚い商品カタログか、大手自動車メーカーのパンフレットぐらいしか

思い浮かばなかったのですが、

データの送受信が簡単で、Web上でサクサク読んでもらえるのなら

もっと有効活用できる方法がありそうです♪

 

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

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