【知の巨人】が書いた「自分史の書き方」

脳、宇宙、死、政治、猿、etc…

様々な分野で徹底した調査と取材を行い、 そこから鋭い分析を導き出す立花 隆さんは

僕がもっとも憧れている人です。

【 知の巨人 】とも呼ばれる立花 隆さんは、 2013年に「自分史の書き方」という本を出版しています。

人生のセカンドステージを迎えたシニアの方を対象に、 立教大学で行われた特別講義の内容を書籍化したものです。

もちろん、講師は立花 隆さん。

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       http://ur0.pw/EA63

 

自分史については、ひと昔前にブームにもなりましたが、

「自分が生きてきた証をカタチにして残したい」 と考える人は今でも少なくありません。

弊社もよくお問い合わせやご相談をいただくのですが 大半の方にとって大きな障壁になっているのが原稿づくり。

 

自分史に限らず、本の原稿の執筆作業は大きなエネルギーを要します。

さいごまでモチベーションを保ち続けることが難しく 途中で挫折してしまう方も多いです。

原稿の執筆中はプロの作家ですらそうであるように、

思うように筆が進まず行き詰ってしまうことが幾度となく訪れます。

文章が続かないのは、次にどんなことを書けば良いのか分からないからですよね。

 

立花隆さんの著書「自分史の書き方」を読んでいると,

さいごまで原稿を書き上げるために最も大切なのは 【 ひとりで取り組まないこと 】なのだと強く感じました。

 

立花隆さんの特別講義を受講した人は、 約束した期限内に全員が自分史の原稿を書き上げたそうです。

なぜ、書き上げることができたのかといえば、講師の力量がスゴいことも大きな要因のひとつですが、

それよりなにより講師と受講者が2人3脚で原稿づくりに取り組める環境だったからだと考えています。

 

自分史など本の原稿の執筆作業中に、

次にどんなことを書けば良いのか分からなくなった時、

ひとりで考え、ひとりで突破口を見つけるのは本当にしんどいです。

その経験を重ねれば重ねるほど、心が折れ、机に向かいたくなくなります。

原稿づくりに行き詰まったら、 第三者に執筆途中の原稿を読んでもらい感想や意見をもらってください。

それが執筆を継続していく突破口にきっとなりますよ♪

 

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

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