小冊子づくりをご検討されている方へ

弊社が【集客用小冊子】の専門サイトを起ち上げて、16年が経過しました。

「もっと営業力・集客力をUPしたい」
「理想のお客様とめぐり会いたい」
という全国の中小企業の社長さんや街のお医者さんの小冊子を
これまで800点以上、発行してきました。

その会社や医院独自の小冊子を発行するために
必ず乗り越えてもらわなければいけないのが原稿づくりです。

原稿づくり (執筆作業)は手間も時間もかかります。
「ブログやメルマガなら書いてるよ」という人でも
その10倍以上の文章量を体系的にまとめる作業は
不慣れな方がほとんどなので
途中で挫折してしまう人も多いです。

小冊子の原稿執筆を途中で挫折してしまった人に
その原因を訊ねてみると
 
 1.本にするほどのネタがないから、文章が続かない
 2.自分には文才がない

という理由を挙げる人がほとんどです。
でも、これは本当の理由ではないと思います。

その道10年20年と仕事をしてきた社長さんや院長先生なら
小冊子の原稿となる「ネタ」は
頭の中に充分すぎるほど蓄積されています。
ただ、きちんと整理されていないため引き出せないだけです。

また、集客用小冊子の原稿を書くのに
「文才」のある・なしは、さほど重要ではないと考えています。
培ってきた専門知識をいかに分かりやすく読者(素人)に
伝えられるかのほうが大切です。

これらの問題は、原稿執筆に取り掛かる前に
あらかじめ 『目次』 を作成しておくことで解決できます。

小冊子の原稿執筆は、家づくりと同じだと思います。
良い家を建てるには緻密な設計図が必要なように
原稿の執筆にも設計図が必要不可欠です。

原稿執筆の設計図となるのが 『目次』 です。
まずは、文章全体の構成(流れ)を決めます。
具体的には4~7つの章に分け、各章でどんな主旨のことを書くのか
章タイトルをつけます(骨組みをつくる)。
次に、それぞれの章の中に3~5つの見出しをつくって、
あらかじめ書く項目を決めておく(間取りを決める)。
そして、目次(設計図)が完成してから執筆開始(着工)です。

先に 『目次』 を考えることで、おのずと文章全体のあらすじも決まります。
【どこで】【何を】読者に伝えていくのか、
書き手の頭の中も整理された状態で執筆に取り組むことができます。

小冊子の原稿づくりをいかにスムーズに進めていけるかどうかは
執筆前の準備にかかっていると思います。

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極小冊子が完成しました!

中小の工場の生産性改善が専門分野のコンサルタント 近江さんは、
初対面の人に名刺と一緒に渡す小冊子を作成しました。
小冊子は小冊子でも、今回はA5サイズの1/3という極小サイズです。

極小冊子1

工場改革の専門家として、ご自身がこれまでに培ってきた専門知識と経験を
12個のフレーズに集約した約20ページの冊子です。

極小冊子2

近江さんが極小冊子を作成した目的はつあります。

1.職業柄、初対面の人には複雑で分かりづらい
  ご自身の仕事内容(専門分野)をいち早く知ってもらう

2.背広の胸ポケットに入る大きさの冊子なので
  いつでも抵抗なく持ち歩いてもらえて、
  ちょっとした空き時間に読んでもらえる

実は僕も初対面の人と名刺交換して
「あなたは具体的にどんな仕事をしているの?」と訊かれた時、
集客用小冊子の説明でいつも四苦八苦します。
なぜなら、ほとんどの人が「集客用小冊子」という言葉自体、聞き慣れない言葉だからです。
こんな時、口頭で長々と小難しい説明をするのは
喋り手も大変ですし、それを聞かされる人も大変です。

そんな喋り手と聞き手、双方の負担を軽減するために生まれたのが
今回の極小冊子だと考えています。

一般的に、従来の集客用小冊子は50~80ページくらいのものが多いです。
文章量に換算すると、20,000字~30,000字が必要です。
そうなると、文章(原稿)を書くのが苦手な人や不慣れな人には
大きな障壁になり、小冊子づくりを途中で挫折してしまうことも多いです。

でも、今回のような20ページ前後のフレーズ集なら
あらかじめ【どこで何を伝えるのか】目次さえきちんと考えておけば
文章を書くのが苦手な人や不慣れな人でも取り組みやすいのではと思います。

例えば…

◆予防歯科が専門の歯医者さんなら
 【80歳になっても自分の歯で食事を楽しむための10の鉄則】

◆アフターフォローに力を注いでいる地域密着の工務店さんなら
 【一生、家族が安心して暮らせる家づくりつの法則】

◆フレイル予防が専門の整体院の先生なら
 【健康寿命を10年延ばす身体づくりつの方法】

 

専門性の高い商品やサービスを取り扱う人は増えています。
でも、一般のお客様にとっては、それが複雑で難解すぎるため
「本当に私の悩みを解決してくれるのだろうか?」
「本当に私に合っているのか?」
という不安や心配を抱えます。

その解決策として、
ご自身の専門知識と経験を端的にまとめた極小冊子を
初めて来社、来院されるお客様に名刺代わりに渡すことは有効だと思います。
きっと、その後のやり取りもスムーズに進んでいくはずです。

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お客様が気づかせてくれた小冊子のメリット

先日、九州のコンサルタントさんが資料請求をしてくれた際に
こんなメッセージを添えてくれていました。

「今までは動画やPDFなどのデジタルコンテンツをダウンロードしてもらうことで
  見込客を集めてきたけど、なんとなくしっくりこない。
  だから初心に返って、小冊子で見込客を集めてみたい。」

IT全盛の現在、

「わざわざ手間とコストがかかる小冊子をつくらなくても、
  Web内やSNSで発信していけば十分に事足りるのでは…」

と考えている方も多いと思います。

たしかに、小冊子をつくろうと思えば
その原稿づくりにはみなさん苦労しています。
そして、印刷・製本のコストもかかります。
小冊子をつくる際のデメリットだといえます。

でも弊社のお客様は、このデメリットをメリットに変えてくれています。
みんなが面倒臭がってつくらない・つくれないからこそ頑張って小冊子をつくれば
競合他社との差別化になるし、自社の価値もきちんと知ってもらうことができると
考えてくれているのです。
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

今は、情報の大洪水時代。
お客様が取得する情報量は10年前とは比較にならないほど増えましたが
あまりに情報過多で、その取捨選択に困っている人が多いといわれています。

一方、売り手である私たちもせっかく良質な情報を提供しても
どんどん押し寄せる情報の波に埋もれてしまい、
本当に伝えたい相手(本気の見込客)に見つけてもらえない可能性が高まっています。

この両者の問題を一挙に解決するのに小冊子は有効なツールです。

「その商品・サービスについて真剣に勉強したい」と考えている人と、
売り手が本当に読んで欲しいと思っている人を引き合わせてくれます。

お客様は「本当に自分に合っている商品・サービスなのか?」
という不安や心配を取り除いてくれる専門家を探しています。

売り手である私たちは
「どんな人の悩みや問題を解決できるのか?」
そのターゲットを明確にして、
自らの専門分野とアドバイスをカタチ(書籍化)にしておきましょう。

「ぜひ、その本を読みたいから自宅に送って欲しい」と、
きちんと個人情報を明かしてくれる人や、
著書をAmazonに登録しておけば、お金を払って読んでくれる
本気の見込客に出会える確率がグーンと高まります。

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社長のヒザを治したのは意外な人でした。

パーソナルトレーナーって、具体的にどんな職業なのか ピンとくる人はどれくらいいるでしょうか?

僕が思い浮かべるパーソナルトレーナーのイメージといえば

プロスポーツ選手や一流アスリートの専属として、体づくりとメンテナンスを任せられている人で、

一般の人には縁遠い職業だと思っていました。

でも実は、シニアの方の健康寿命を延ばす体づくりのサポートにも

積極的に関わっている職業だということを最近知りました。  

             ↓   ↓   ↓

        http://ur0.biz/NggY

 

そのきっかけとなったのは、弊社社長 十河のヒザ痛でした。

今から約5ヶ月前、十河は杖をつかないとまともに歩くことができないほどのヒザの痛みに悩んでいました。

病院に行って検査しても骨や関節に異常は見当たりません。

もちろん整形外科や鍼灸院にも通院してみたものの、根本的な解決にはなりませんでした。

痛みの原因すら分からず、ほとほと困り果てていました。

 

こんな十河の悩みを解決してくれたのはパーソナルトレーナーでした。

パーソナルトレーナーのTさんによれば、十河のヒザの痛みの根本原因は加齢による筋肉量の低下との事。

そこで、Tさんから勧められた運動(簡単な筋トレ)を毎日実践してみることにしたそうです。

すると10日後には杖がなくても歩けるようになり、本人もビックリしていました。

 

先日、十河はあるセミナーで講話する機会があったので、この体験を話したそうです。

すると参加者から

「実は私もしつこい肩こりに長年悩まされているんだけど、 年齢も年齢だし治らないのは仕方ないと諦めていた。  

  Tさんの会社はどこにあるの?今度行ってみようかな」

「へぇーそうだったのか。知らなかった。  

  腰痛で悩んでいるウチの奥さんに勧めようと思うから 、ぜひTさんを紹介してくれないかな」

など、予想以上の反応があったそうです。

 

それもそのはずです。

今回、十河はたまたま、以前Tさんの小冊子づくりをお手伝いさせてもらったことがあり、

彼がどんな活動をしていて、何が専門分野なのかをあらかじめ知っていたので相談することができました。

でも、ふつうはヒザ痛や腰痛をパーソナルトレーナーが解決できるとは思いませんよね。

 

商品・サービスを提供する側(売り手)が

「お客様はきっと知っているだろう…」

「お客様は分かってくれているはず…」

と思い込んでいることを、お客様は案外知らないままでいることが多いのです。

特にTさんのように、お客様が手に取って見ることができない、

または、5分や10分の説明ではお客様に理解してもらうのが難しい商品・サービスを提供している人は

ご自身の専門分野・得意分野と、どんな人のどんな悩みを解決できるのかを明確に提示して、

まずはそれをひとりでも多くの人に【よく知ってもらうこと】が重要なのだと痛感しました。

 

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社長だけでなく、社員も本を出版しています

弊社は社長のほかに、

実は社員もひそかに本を出版しています。

 

日頃から

「その道で10年、20年と仕事してきたあなたは専門家であり先生です。

 これまでに培ってきた知識や経験を分かりやすく解説してくれることを

 待っているお客様はたくさんいますよ♪」

と提案している当の本人がそれを実践していないのは説得力に欠けると思うし、

僕も10年以上、お客様の本づくりをサポートしてきた中で自然と体得した専門知験や経験が

たくさんあったので、約2年前に先輩社員と共著で電子出版しました。

 ↓   ↓   ↓

http://ur0.biz/MUtK

 

実際、集客用小冊子の執筆作業を経験してみて、

プラモデルを組み立てるのと似ているなと感じました。

どちらも、細切れでバラバラに散らばっているパーツを正しく選んで組み立てていく作業なんです。

そして、そのためには設計図が必要不可欠でした。

 

原稿執筆の設計図になるのは【目次】です。

あらかじめ目次を完成させておくことで、『 どこで 』 『 何を 』 書いていくのかが明確になります。

その目次に沿って原稿執筆に取り組めば、

自分の頭の中で眠っている膨大な情報をきちんと整理して順序よく読者に伝えることができます。

執筆の途中で

「次はどんなことを書こうかなぁ…」

「書いていくにつれて、最初の主旨と変わってきているような…」

といった迷いやブレもなくなります。

 

では、どんな手順で目次をつくればいいのか?

小説や物語を書くのなら、【 起承転結 】 や 【 序破急 】 で全体の構成を考えていくのでしょうが、

集客用小冊子の全体の構成を考えるなら、 【 魔法の章立て 】 をおすすめします。

 ↓    ↓    ↓

http://ur0.biz/MUtu

【 魔法の章立て 】 とは、神田昌典氏が唱えた〝人を動かす文章構成 『 パソナの法則 』〟

集客用小冊子用にアレンジしたものです。

神田先生の 『 パソナの法則 』 とは、

  • 問題提起・明確化
  • 問題の明確化・問題のさらなる掘り下げ
  • 解決策の提示・証拠の提示
  • 解決策の限定性と緊急性
  • 具体的な行動の呼びかけ

この順番に文章を書くと、読んだ相手は行動する! という魔法の法則で、

チラシやセールスレターでも力を発揮しています。

 

集客用小冊子の原稿づくりは大多数の方にとって初めての体験だと思います。

もし、これから集客用小冊子の原稿づくりに取り組もうと考えている方は、

是非この 【 魔法の章立て 】 を活用していただいて、

まずは著者にも読者にも魅力的な目次を完成させてくださいね♪

 

 

 

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amazon広告を活用した集客術

以前にもブログで紹介させてもらった

AMS (アマゾン・マーケティング・サービス)」

簡単にいうと、アマゾン出版した著者なら、自分の本を低予算でPR・宣伝できる広告掲載サービスです。

そんなAMSですが、いつの間にか名称が変わっていました。

その名も 「Amazon Adversiting

 ↓   ↓   ↓

http://ur2.link/Mq27

スペルも発音もややこしいので、ここでは 「アマゾン広告」 と呼ぶことにします。

 

さて弊社では現在、社長の十河が書いた3つの本をアマゾン広告に登録しています。

ams広告

 

 

 

 

その目的は、まだ出会っていない全国の見込客に十河の本をPRして、

ひとりでも多くの本気の見込客と出会うことです。

そして、今年4月からアマゾン広告を積極的に活用するようになってからは、

昨年までフル活用していたGoogle広告やYahooプロモーション広告は

全て休止しています(一部のコンテンツを除く)。

 

その理由は2つあります。

1.10年前に比べて、見込客をひとり獲得するのに費やす広告費が2倍もしくは3倍に高騰している

2.見込客に自社をよく知ってもらうのに、必ずしもホームページに誘導する必要がなくなった

 

これまでは、自社のことを見込客によく知ってもらおうと思えば、

まずはGoogleやYahooの検索結果で自社のホームページを上位表示させて

アクセスしてもらうことが先決でした。

そのためにSEO対策やPPC広告にコストと時間を費やしてきました。

でも、プロとして培ってきた知識や経験、その仕事観や理念をまとめた本を出版している人なら、

何が何でもホームページに誘導しなくても、著書に直接アクセスしてもらうことで、

本気の見込客を集めることができるはずだと思っています。

 

下記は、弊社 十河の本の9月のアマゾン広告掲載結果です。

 

アマゾン広告結果1

 

アマゾン広告結果2

 

amazon.co.jpのサイト内で、「ビジネス」 「マーケティング」 「営業」 「採用」 という

4つのキーワードで本を探している人に広告が表示されるように設定しています。

 

【インプレッション数(広告が表示された数)】」は、キーワードごとでバラツキはありますが、

4つの合計を平均すると、毎日約2,000人のパソコンやスマホの画面に

弊社 十河の本の広告が表示されていることを示しています。

これだけ多くの人の目に触れているだけでも、

弊社 十河が想定しているターゲット(本気の見込客)に自分の本を見つけてもらえる確率はグーンと上がっているはずです。

 

売上数の合計は17冊で、総売上金額は12,600円(定価800円×17冊)。

広告費の総計は、およそ12,270円でした。

 

そして、弊社 十河の本をわざわざお金を出して買ってくれた17人が本気の見込客ということになると思います。

どこの誰が買ってくれたのかを特定するために、弊社では読者限定の特典案内チラシを本に挟み込んでいます。

本を買ってくれた人が、そのチラシから弊社のホームページにアクセスしてくれて、

読者限定特典に申し込んでくれれば、本の購入者のリストを取得できる仕組みをつくっています。

9月は、17人の内、10人が限定特典に申込みをしてくれました。

 

GoogleとYahooの広告を駆使してホームページに誘導し、

資料請求してもらうことで見込客を獲得していた去年までと比べると、

見込客リストの数は半分になりました。

でも、ひとりの見込客を獲得するのに費やす広告費は

去年が平均5,500円だったのに比べて、今年(4月~9月)は平均1,170円と大幅に改善できています。

 

もちろん、まだまだ実験・検証を続けていく必要がありますが

ご自身の専門分野・得意分野を本にまとめて出版している人なら

アマゾン広告は有効な集客方法の1つになり得るのではないかと感じています。

 

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お醤油屋さんの集客術

弊社がある香川県は 「うどん県」 とも呼ばれます。

そんな土地柄を活かして、うどん店 店主だけにターゲットを絞ることで

集客に成功しているお醤油屋さんがあることを

最近、社長から教えてもらいました。

    ↓   ↓   ↓

   https://kyokane.asia/

 

美味しいうどんに欠かせない「出汁」&「つゆ」。

その原料となるのが醤油です。

今では1リットル88円という激安な醤油も誕生する中、

価格競争に巻き込まれることなく、

創業以来ずっと誠実に造り続けてきた自慢の商品を

適正な価格でお客様に提供するための工夫なんだと思います。

 

弊社のお客様の中にも、自社の得意分野・専門分野を見つけて

それを育てながら他社との差別化を図ろうとしている人は多いです。

例えば…

大阪の会計事務所さんは、

介護事業を起業する人のサポートに特化することで集客しています。

名古屋の会計事務所さんは、

土地などの資産鑑定のノウハウを活かすため、相続を専門に取り扱っています。

横浜の会計事務所さんは、自らの過去の体験を活かし

スムーズな事業承継の実現に特化しています。

また、治療院の例を挙げてみると、

静岡の鍼灸師さんは、

ターゲットをシニア層に絞って足腰の筋力維持のためのサポートを継続的に行っています。

大阪の整体師さんは、耳鳴りの改善・解消に特化しています。

三重の整体師さんは、妊活を頑張っているのに思うような結果が出ず悩んでいる女性に

【妊娠できる体づくり】のサポートを行っています。

 

上記に共通しているのは、

過去に請け負ってきた仕事の中で特にお客様から喜ばれた仕事や、

特に数多く携わってきた分野を深く掘り下げることで

自社の【強み】としていることです。

また、過去に自らが同じ悩みを抱えた経験があり、

それを解決・克服できた実体験を

自社の【強み】づくりに活かしていることです。

 

テレビや新聞を見ていると

「お客様の悩みは多様化・細分化している」

と、以前からよく目にしたり耳にします。

そのぶん、お客様にとっては本当に自分に合った商品・サービスを

見つけるのが難しくなっているのだと思います。

だからこそ私たち売り手は、

「どんなお客様の、どんな悩みを解決することができるのか?」

を具体的に提示する必要があると思います。

 

冒頭で紹介したお醤油屋さんも、現在に至るまでには紆余曲折があったそうです。

でも創業以来、数多くのうどん屋さんと取引してきた中で

蓄積してきた経験と知識を最大限に活かすために

思い切ってターゲットを絞り込んだのだと思います。

その結果、うどん店専門のお醤油さんに生まれ変わり、

単に商品を提供するだけでなく、

店舗設計からメニューの考案、店舗スタッフの確保など

コンサルティング業務も請け負えるようになっています。

 

中小の企業やお店の経営者の中には

「わが社には強み(特徴)がないから…」

と思い込みがちな人が少なくないようです。

でも、強みが  【 ない 】 のではなく、【 はっきり見えていない 】 だけです。

これまでに、どんなお客様のどんな悩みを数多く解決してきたのかを振り返り分析してみると、

これから深く掘り下げてみるべき分野・ターゲットが見つかるかもしれません。

【強み】の見つけ方・つくり方については

弊社 十河の著書「小さなNo.1を小冊子でつくれ!」でも解説しています。

詳しく知りたい方は、ぜひ読んでみてくださいね♪

   ↓    ↓    ↓   

https://www.bookprint.biz/new-no1/

 

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ニュースレターの役割

見込客を顧客に育てるのが【集客用小冊子】なら、

顧客をVIP客(リピーター)に育てるのが 【 ニュースレター 】 です。

では、どれくらいの頻度で発行するのがベストなんでしょうか?

弊社のお客様を例に挙げると…

毎月発行している人が全体の 81% を占めていて、

隔月発行している人が 13

季節(3カ月に1回)ごとに発行している人が 6% となっています。

この結果を見ると、毎月発行してお客様との接触頻度を上げるのが理想なのかもしれません。

でも個人的には、発行頻度はさほど重要ではないと考えています。

大切なのは、2ヶ月に1回、もしくは3ヶ月に1回でも良いので、

定期的な発行をしっかり継続していくことだと思います。

 

ニュースレターの定期発行を継続していくためには乗り越えなければいけない障壁があります。

それが、記事(原稿)づくりです。

その負担を少しでも軽減するために 「 記事ネタ 」 を購入して

活用している企業やお店も多いのでは思います。

 

◆◆◆◆◆アート印刷の「記事ネタ」はコチラ◆◆◆◆◆

 

http://www.artinsatsu.com/service/newsletter/neta/

ネタ帳

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

弊社の 「 記事ネタ 」 を購入してくれているお客様から、以前にこんな相談がありました。

 「ニュースレターはお客様に読んでもらうのだから

 記事や文章の質を落とさない意味でもヘンに記事ネタに手を加えず、

 そのまま転載したほうが無難なのでは?」

たしかに一理あると思います。

ニュースレターは、その会社やお店を代表してお客様に届けられるわけですから

誌面の内容や質に気を使うのは当然ですよね。

でも、ニュースレターをお客様に届ける最大の目的は

お客様に自分たちのことを 【 よく知ってもらう 】 ことです。

よく知ってもらうことで、さらに好きになってもらいファンになってことです。

だから、記事ネタをそのまま転用するのではなく

ひと手間で良いのでアレンジを加えて欲しいです。

 

オススメのアレンジ方法としては

記事ネタに書かれていることを自分で実践・体験してみることです。

そして、その結果や感想を付け加えることです。

例えば、記事ネタに料理レシピの記事があったら

まずはそのレシピどおりに自分で料理をつくってみましょう。

料理の経験がある・ない、上手・下手は関係ありません。

料理ができていく過程とその仕上がりを写真として残しておきます。

あとはその写真に自分なりのコメントや感想を掲載すればOK!

万一、完成度が驚くほど低い料理になっても、

それはそれで、ある意味「おいしい」記事になるはずです。

読んだ人もきっと親近感を感じてくれると思いますよ。

 

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理想の新人を【小冊子】で採用する方法

以前にも紹介させてもらった鶴田歯科医院の鶴田院長が書いた小冊子 「開業論」

この度、amazonで全国出版することになりました。

 

9784990457358

    ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 http://u0u0.net/LMGN

 

 

なぜ、この小冊子をこんなに何度も取り上げるのかというと

 「求人広告を出しても、全く反応がない」
 「就職説明会を開催しても、学生が集まらない」
 
といった求人難を改善し、その企業や医院にとって理想の新人を採用できるヒントが

詰まっている小冊子だと思うからです。

 

鶴田院長が  『開業論』 という小冊子を書いたのは

自院の求人活動(優秀な歯科医師の採用)に役立てるためです。

「将来は独立して、自分の医院を開業したい!」

と考えている学生や若い歯科医師に向けて、

過去に同じ道のりを歩んできた先輩として

これまでに培ったノウハウとアドバイスがまとめられています。

主には、医大(歯科大学)の進路指導課や就職課、大学病院の医局に置かせてもらう、

また、就職説明会などの求人イベントで参加者に配布していました。

 

当初は全国出版つもりがなかった鶴田院長が

 「全国出版してみたい」

と思うようになったのは

この本を読んだ人からの反響が予想以上に大きかったからでした。

学生はもちろん、現役の歯科医師や異業種の経営者にも広く読まれ、

あるコンサルタントからは「100冊売って欲しい」との申し出もあったそうです。

 

先日、「求人難」をテーマに取り上げたテレビ番組の中で

「求人側(企業)と求職者(学生)の間でミスマッチが起こるのは

 双方とも自分の良い部分しか相手に見せないから。」

と指摘されていました。

だから、いざ入社して働き始めると

『思っていた仕事と違った』

『どうしても職場に馴染めない』

と、すぐに辞めてしまう人が多いのだそうです。

現在の求人戦線は、少子化の影響もあり完全な売り手市場。

求職者は 【本当に自分に合った職場】 を懸命に探しているはずです。

だからこそ求人側である私たちも

1.どんな人物像を求めているのか?(どんな人と一緒に働きたいのか?)

2.入社したら、どんな上司や先輩と働くことになるのか?

3.入社したら、どんなキャリアを積むことができるのか?

を明確に提示する必要があると感じています。

その意味で鶴田院長の小冊子は、

読書(学生や若い歯科医師)の間で好き嫌いがハッキリ分かれると思います。

「こんな熱意のある院長の下で働きたい!
 きっと歯科医師として着実にステップアップさせてくれそうだから…」

と思う人もいれば、

「やらなければいけないことがたくさんあって大変そうだな。
 自分にはついていけないそうにない」

と思う人もいるはずです。

そして、鶴田院長の仕事観や人柄に共感できた人だけが面接を申し込むことでしょう。

それは結果的に、雇用のミスマッチを防いでいることになります。

今回の鶴田院長の本を読んで強く感じたのは

本当に自分に合う職場を懸命に探している学生に

「ココで働いてみたい!」

と思わせるアドバイスができるのは

その職場で働いている先輩しかいないということです。

つまり、お客様と従業員の幸せのために日々、会社を経営している社長さんであり、

その職場でイキイキと働く社員の方です。

 

「それはなんとなく分かる。

 じゃあ、具体的にどんなアドバイスをすればいいの?」

と思った人は、ぜひ 『開業論』 を読んでみてください。

     ↓   ↓   ↓

  http://u0u0.net/LMGN

 

歯科業界だけでなく、どんな業界の求人にも通じるヒントが隠されていると思います。

 

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出版する目的

沖縄で子育て・不登校に関わるカウンセラーとして活動している斎藤暁子さんが

【 HSC 】 をテーマに取り上げた絵本を出版しました。

 ↓  ↓  ↓  

http://ur0.work/KSlJ

 

HSC とは、Highly Sensitive Child の略で 【 敏感で繊細な子ども 】 のことを指します。

ある説によれば、5人に1人はHSCだともいわれています。

病気や障害があるわけではなく、ただ生まれつき感受性が鋭すぎるだけなのに、

周りの人間の誤解により、子どもだけでなくその母親も心に傷を負っているといいます。

 

「HSCの存在を、ひとりでも多くの人に知ってもらいたい!

 それは、子どもやお母さんが安心できる場所が増えることにつながるから…」

今回、敢えて絵本として出版したのも、老若男女を問わず誰でも気軽に手に取って

読んでみてほしいと願っているからです。

 

さて、「アマゾンe託販売」サービスの登場で

誰もが小予算で全国出版できるようになりました。

全国のまだ会ったことも話したこともない人が、

自分の作品を購入して読んでくれることを想像すると

ワクワクする反面、やっぱり評価が気になってしまう人もいると思います。

 

弊社のお客様の中にも以前、

「自分の考えや想いを【本】にして世の中に公言すると、

 批判や非難を受けることもあるのかな??

 それはやっぱりイヤだし、怖いなぁ…」

と不安に感じて、全国出版することを躊躇する人がいました。

 

その気持ちはよく分かります。

僕は、たかだか1,000字程度のブログやメルマガを発信する時ですらドキドキしてます。

読んでくれた全ての人が賛同・共感してくれたら嬉しいです。

でも現実的にそれはすごく稀なことです。

月並みですが、人それぞれ感じ方が違えば、考え方も違うので

全ての読者に自分の考えを受け入れてもらおうと思うこと自体、ムリがあります。

 

弊社のお客様(中小の企業や町のお医者さん)が

本をつくって全国出版する目的は主に2つあります。

 

1.自分と同じ志や理念を持つ人を見つけ繋がること

2.将来、優良顧客になってくれる本気の見込み客に出会うこと

 

仮に100人の読者がいたら、

その内の30人が賛同・共感してくれたら上出来だと思っています。

もしかしたら現実は3人かもしれません。

それでも気にしません。

なぜなら、一見、読者に全ての評価・選択を委ねているようにみえますが、

実は著者も、自身の考えや想いに共感してくれる読者は誰なのか、

今後のビジネスで付き合っていくべき相手を選別できるからです。

 

 

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