新 歯医者さんの求人大作戦

中小の企業やお店の【働き手】不足は、

相変わらず深刻な状態が続いているといわれています。

 

就職先として大企業や公務員にばかり目がいきがちな新卒の学生を振り向かすために

私たちは何を伝えればよいのでしょうか?

給与や福利厚生などの条件や待遇はもちろん大切ですが、

そこを大企業や役所が提示する条件や待遇と比較されてしまっては

明らかに不利ですよね。

 

長崎で歯科医院を営んでいるT院長先生が

優秀な医師の卵(新卒の学生)を求人する際、明確に提示しているのは

【 ウチで働けば、どんなキャリアを積むことができて、将来は何を実現できるのか】 です。

そして、

そのサポート体制も万全に整えているから、安心して私についてこい!」

と力強いメッセージを発信しています。

 

仮に僕が 「いつかは独立して、自分の医院を開業したい!」 と考えている医学生だとしたら、

「あの先生の下で修行してみたい♪」とすごく心を動かされるのではと思いました。

 

T院長先生はご自身の経験・体験をもとに、

実際に独立して自分の医院を開業するにはどんな準備をしておけばよいのか?

また、いざ開業してみるとどんな問題やトラブルが立ちはだかり、

それをどうやって乗り越えていけばよいのかを1冊の本にまとめ、

歯科医師を志す学生に熱いメッセージを贈っています。

そして、この本は自院の求人活動にも活用されています。

 

開業論

 

読者となる学生にとっては、

自分の上司となる人がどんな人で、どんな考え方や想いを持っているのかも

ある程度、推し量ることができるので、

「本当に自分に合った職場なのか?」を判断しやすくなるはずです。

 

今回のT院長先生の試みは歯科業界だけでなく、

きっと他の業界でも応用できる求人方法なのではと思います。

 

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

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本を出版している人限定の広告術

誰でも小予算で全国出版できるアマゾンのe託販売サービス

本を出版することで、自社や自分のブランディングを達成したい人にとっては

星の数ほどあるアマゾンの商品群の中から、

どのようにしてターゲット(見込客)に自分の本を見つけてもらうのかが大きな課題でした。

どんなに良い本を出版しても、それを知ってもらわなければ読んでもらえる可能性はゼロです。

 

「私は本を出版しました。興味のある方は是非読んでみて下さい。」

という告知・宣伝方法は、ブログやフェイスブックなどのSNSを活用して

拡散させるのが一般的だと思います。

そして、さらに多くの人に自分の本をPRできるのがAMSです。

以前のブログでも紹介しましたが

『 AMS 』とは 『 アマゾン・マーケティング・サービス 』 の略で、

ざっくり言うとAmazonに登録・販売しているご自身の本の広告を

小予算で掲載できるサービスです。
  ↓  ↓  ↓
https://ams.amazon.co.jp/

 

例えば、弊社 社長の十河も数冊の本を出版しています。

 

Amazonの販売サイトの【本】というカテゴリーの中の

【ビジネス・経済】というジャンルで販売しています。

  ↓  ↓  ↓

http://ur2.link/JIFA

 

ただ【ビジネス・経済】というジャンルは、

有名・高名な人が書いた本が山ほど販売されているので

無名の十河の本は上位表示されず、

検索窓に本のタイトルか著者名を打ち込んで検索でもしないかぎり

見つけることは難しいです。

ところが『AMS』で広告を設定しておくと

【ビジネス・経済】ジャンルのトップページに並んでいる

超一流の本と同じページに弊社 十河の本が表示されます。

 ※広告が表示されるかどうかは、
  前もって設定しておく入札額による入札の結果によるので、
  いつも表示されるわけではありません。
  それでも、4/11から2週間の広告掲載結果を平均すると
  毎日およそ2,000回、誰かのパソコンやスマホの画面に表示されています。

毎日およそ2,000回も誰かの目に触れる機会ができれば

著者の十河が 「ぜひ読んで欲しい!」と願っている

【集客力UP・営業力UPのヒントを見つけるためにamazonで本を探している中小企業の社長さん】

の目に留まり、「読んでみるか♪」 と思ってもらえる可能性もグーンと高まっているはずです。

 

WEB集客が当たり前になった今では、

Google「アドワーズ」やYahoo「プロモーション広告」といった

【 PPC広告 】 を活用している企業やお店は多いと思います。

弊社も昨年まではフル活用していましたが、

今年からは一部を除いて全て休止しています。

理由は、ひとりの見込客を獲得するのに費やす広告費が

10年前とは比較にならないほど高騰しているからです。

広告を上位表示させるためのキーワードの入札価格が

10年前の4倍、5倍になっているケースも少なくありません。

『AMS』 もPPC広告です。

閲覧者がその広告をクリックした時のみ広告費が発生するのですが、

弊社 十河の本の場合、1クリックあたりの広告費は10円以下です。

全国の見込客(ターゲット)に自社(自分)をPRしようと考えた場合、

従来はSEO対策とPPC広告を駆使して、自社のホームページに誘導するのが一般的でした。

でも、これまでに培ってきた専門知識や経験を書籍化して全国出版している人なら、

必ずしもホームページに誘導しなければいけないわけでもないと思うのです。

ご自身の著書に直接アクセスしてもらえば十分なPR効果が期待できそうです。

それを低予算で実現してくれる広告ツールが『AMS』だと思います。

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セミナー集客をご検討中の方へ

弊社  社長の十河(そごう)が本を出版しました。

  ↓  ↓  ↓

http://qq2q.biz/JsIb

 

どんな人に読んで欲しいのかといえば

『自社の自慢の商品・サービスを

   どうすればお客様は納得・安心して購入してくれるのか

  試行錯誤している人』

にです。

 

具体的な一例を挙げると…

 

・誠実さと技術はどこにも負けない自信がある外壁塗装リフォーム業者さん

・患者さんの健康維持のためにも【脱・保険治療】を推し進めたい歯医者さん

・自費率UP実現のために

 これまでの【患者さんの痛みを取る】役割から一歩踏み込んで

 【患者さんの健康的な体づくり】をサポートしていこうと考えている治療院

・これまでの様々な企業の会計処理で培ってきた経験を活かして

  新規事業の起業サポートにも力を入れたい税理士さん

・この度、独立するにあたって、これまで20年以上培ってきた知識を活かして

  顧客の貯蓄形成のコンサル業務も新しく始めたい保険の営業マン

 

などです。

 

僕がアート印刷に入社した15年前に比べると、

セミナー集客を考える人は本当に多くなったと実感します。

特に、本物だけど高額な商品や、斬新だけどお客様への説明が難しいサービスを

取り扱っている企業やお店がセミナーを企画して開催するのは、

『本当に私に会った商品なのか?』 

『絶対に失敗・後悔したくない!』

というお客様が抱えている不安・心配を解消するためですよね。

 

弊社の商品 『集客用小冊子』 もお客様には難解な商品なので

社長の十河はセミナーを企画・開催したことが数回ありました。

でも、その準備とリハーサルに毎回ヘトヘトになっていた記憶があります。

 

セミナーを企画・開催するには、当然ながらノウハウが必要です。

また、時間と人員の確保も必要不可欠なのですが、

毎日、通常業務のことで頭が一杯の私たちに継続することは難しかったです。

 

もしかしたら、

「本当は、1時間セミナーでお客様にじっくり説明・解説できればいいんだけど、

  私は口下手だし、ノウハウもない。

  現段階では時間や人員の確保も難しいから…」

と諦めている方がいるかもしれません。

 

そんな方にとっては、この本できっと良い解決策が見つけていただけるのではと思っています。

 

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リフォーム業者さんがお客様に伝えなければいけないこと

関西で外壁塗装リフォーム業を営んでいるK社長さんは

小冊子を活用して受注率UPを実現しています。

リフォーム業界も価格競争は激しいそうですが、K社長さんは

「 たしかに、価格はお客様にとって大切な判断基準のひとつだけど、

   特にリフォームの場合、お客様は価格以外の判断基準で業者を選んでいると思う 」

と話してくれました。

 

言うまでもなく、リフォームは高額商品。

そして、大多数の人にとって、一生のうちにリフォームする機会は1度か2度ですよね。

だからこそ、

「絶対に失敗したくない」 「後悔したくない」

という思いが強いはずですよね。

そんなお客様が、リフォーム業者を選ぶ判断基準の中で

最も重視しているのは、なんでしょうか?

それはきっと、

【大切な我が家のメンテナンスを本当に安心して任せられる業者なのかどうか?】

だと思います。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 

職人 兼 営業マンでもあるK社長さんはお客様に見積書を提出する際に、

名刺と一緒に必ず小冊子を渡すようにしています。

すると後日、ほぼ全てのお客様が

「 御社にお願いするよ ♪ 」という返事をくれるそうです。

K社長 「 リフォーム業者と聞いて、どんなイメージが思い浮かぶ?」

僕  「そ、そうですねぇ…

              正直、悪いイメージしか思い浮かびません。」

K社長 「そうだよね。きっと多くの人が私たちの業界に対して

    『だまされたくない』

    『どうせ手抜き工事するんじゃないの?』

     という不信感をもっていると思う。」

僕  「……」

K社長 「お客様の不信感を取り除くには

               経営者としての決意、もしくは職人としての使命を

               自分の言葉できちんと伝えるしかないと思った。」

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 

仕事柄、私は企業やお店のホームページをよく見ます。

そうすると【理念】や【信条】を掲げている企業やお店は多いですが、

残念ながらその大半はすごく抽象的で説明不足に感じてしまいます。

また、その経営者自らの言葉じゃなく、

どこかで聞いたことのあるフレーズを組み合わせているだけの場合も多いので、

見た人の心には何も響かないんです。

それに対して、K社長さんの小冊子を読むと

仕事に対する姿勢や職人としてのプライドが伝わってきて、

読者は【安心】【 納得 】できるから、発注してくれるのだと思います。

 

K社長さんが自身の考えや想いを敢えて小冊子にまとめて、

お客様に手渡す理由は

 「  リフォーム業界は、ただでさえイメージが悪い。

    お客様から 『 だまされないぞ!』と警戒されている私が説明するより

    小冊子に説明してもらったほうが、

    お客様は自分の好きな時間にリラックスした状態でじっくり読むことができるので

    私の真意も伝わりやすいと思うから」

 だそうです。

小冊子がK社長さんに代わって良きアドバイザーとなり

お客様との関係を構築してくれているんだと思います。

 

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お客様の健康増進サポートで集客UP

最近、お客様に 『 フレイル 』 という言葉を教えてもらいました。

フレイルとは、健康と要介護のちょうど中間の 【 虚弱 】 の状態を指すそうです。

このフレイルの予防・治療に欠かせないのが 【 栄養 】【 運動 】 といわれています。

シニア世代を中心に健康志向がますます高まる中、

フレイルの予防・治療にこれから重要な役割を果たせるのは

歯科医院の先生と、接骨院や整体院・鍼灸院など治療院の先生だと思います。

およそ15年前、

「定期的に歯科に通って、悪くならないように予防する」大切さを

全国の多くの歯医者さんが小冊子を活用して、

患者様に呼びかけるようになりました。

 

予防歯科

 

なぜなら、従来の「悪くなってから歯医者に行って治療する」方法では

いずれ多くの歯を失ってしまうことを防げないからです。

 

【 栄養 】 の摂取には、充実した食生活が欠かせません。

そして、充実した食生活を送るには 【 しっかり噛める 】 ことが前提だといわれます。

歯医者さんがむし歯や歯周病を予防して

患者さんがいつまでも自分の歯で美味しく食事してもらうことこそ、

『フレイル』の予防につながっていきそうです。

一方、接骨院や整体院・鍼灸院など治療院の先生は

『フレイル』の予防にどんな役割を果たせるでしょうか?

例えば、健康診断を受けると、

よく医者から「運動しなさい」と言われますよね。

でも、運動することが健康に良いことは百も承知だけど、

年を重ねると

「運動したくても、腰やヒザが痛いからムリ!」っていう人も

少なくないと思います。

関東のある鍼灸院では、

そんなシニアの方を対象に「足腰トレーニング教室」を毎週開催しています。

その鍼灸院の先生の専門分野は【筋肉】。

慢性的な腰痛やヒザ痛は、筋力低下が大きな原因のひとつと考え、

自らコーチ役となり患者様と楽しく一緒に根本的な改善を目指しています。

このように、治療院の先生方はご自身が培ってきた専門知識や得意分野を最大限に活かし

従来の【患者様が訴える痛みを和らげる】役割から

【患者様の体を根本的に健康にする伴走者(サポーター)という役割へ

さらに一歩踏み出すことで、

シニアの方の『フレイル』予防と健康増進に

とても重要な役割を果たせるはずです。

 

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今ごろになって社長の本が売れ始めてます

社長の十河が去年7月にamazonで全国出版した本が

最近、コンスタントに売れるようになってます。

 

amazon

 

「意外に良書だということが口コミで広がっているのかなぁ~」

と思いたいところですが、

実は【AMS】のおかげです。

 

【AMS】とは 『 アマゾン・マーケティング・サービス 』 の略で、

ざっくり言うと amazon.co.jp に登録している自分の商品の広告を

掲載できるサービスです。
  ↓  ↓  ↓
https://ams.amazon.co.jp/

 

閲覧者がその広告をクリックした時のみ広告費が発生するところは、

Googleの【 PPC広告 】と同様なのですが、

【 AMS 】は1クリックあたりの単価が安いです。

弊社では【 AMS 】を利用し始めてから4ヶ月くらいになりますが、

1クリックあたりの広告費は現在6円です。

 

アマゾンが提供している【 e託販売サービス 】の登場で、

私たち一般人でも小予算で全国出版することが可能になりましたが

有名でも人気作家でもない十河の本はこれまで

星の数ほどあるamazonの商品群の中に埋もれてしまいがちでした。

 

「どうすれば

  著者の社長が読んで欲しいと願うターゲット

 (集客力UP・営業力UPのヒントを見つけるために

   amazonで本を探している中小企業の社長さん)

  に見つけてもらいやすくなるのか?」

 

この悩みを解決してくれたのが【 AMS 】でした。

 

人の目に触れる機会が増えれば

「買って読んでみようかな♪」

と思ってくれる人も自ずと増えますよね♫

 

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歯医者さんの「求人」大作戦

長崎のT歯科医院さんが6冊目となる小冊子を完成させました。

今回は【集客用】ではなく、

優秀な歯科衛生士さんにめぐり合うための【求人用】の小冊子です。

求人用小冊子

◆中小企業の求人難問題を解決する求人用小冊子とは

https://www.kyujin-up.org/what-is-kyujinyosyousassi/

 

【集客用】も【求人用】も、小冊子をつくる目的は同じです。

それは、ターゲット(読者)が抱えている不安・心配を取り除いてあげて、

行動を起こしてもらうことです。

 

では、これから歯科衛生士として頑張っていこうと就活している学生は

就職先にどんな不安や心配を抱えているのでしょうか?

給与や福利厚生などの待遇面でしょうか??

でも、それは求人票を見れば、容易に比較・検討することができますよね。

それよりは、求人票や会社説明会の情報では判断するのが難しい

「本当に自分に合った職場なのか?」だと思います。

 

T歯科医院のT院長がこの小冊子を執筆したのも

【雇用する側】と【雇用される側】のミスマッチをなくすためです。

 

T院長はこれまでの経験から、

新しく雇用したスタッフが職場に馴染んで永く働いてもらうために

【誰と働くことになるのか】をあらかじめ知ってもらおうと考えました。

 

具体的な例を挙げると…

・院長がどんな考えや想いで仕事に取り組んでいるのか?
・将来のビジョンは?
・スタッフはどんな人がいるのか?
・職場はどんな雰囲気なのか?
・求めている人物像は?

など、いずれも求人票や会社説明会の中では伝えきれない情報を

小冊子にまとめています。

 

さらに、この小冊子は就活中の学生だけでなく

そんな学生の就職をサポートする大学・高校・専門学校の職員にも

配布するそうです。

 

日々、学生たちから就職について希望や悩みなどの相談を受ける職員に

あらかじめ自院のことをよく知ってもらっていれば

「この医院は、あなたに合いそうだからコンタクトを取ってみれば♪」と

紹介してもらいやすくなるかもしれません。

 

今回のT院長の試みは、一般の企業やお店の求人にも応用できそうです。

「定期的に求人広告をうってるのに、全く反応がない」という場合は、

就活中の学生はもちろん、

大学・高校・専門学校の担当職員やハローワークの職員に

配布してみるのも有効かもしれません♪

 

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歯医者さんが小冊子をつくるワケ

まもなく、現役の神父さんが書いた本が完成します。

 

自費出版本

 

著者が40年以上にわたる布教活動の中で遭遇した

一般の人や信者さんからの素朴な疑問や質問と

その答えが1冊の本にまとめられています。

「なぜ、書籍化しようと思ったんですか?」

と僕が尋ねると

「口頭で伝えても、すぐに忘れ去られてしまうんですよね。
  相手にすぐに忘れられてしまうのは、
  きっと本当の意味では理解してくれていないのだと思います」

と話してくれました。

こう聞かされると僕は、

歯医者さんが患者さんに口頭での説明は敢えて控えめにして

その代わりとして小冊子を配布する理由が分かるような気がします。

歯医者さんが患者さんに小冊子を渡すのは

自宅に持ち帰って読んでもらいたいからです。

患者さんが一番リラックスできる場所で、

自分の好きな時に自分のペースで読んでもらったほうが

患者さんの理解が得られやすいことを知っているからです。

そういえば僕も、歯の治療で歯科医院に行かなければいけない日は

朝起きた時から緊張状態が続きます。

「今日はどんな治療になるのかなぁ~。痛いのはイヤだなぁ~」と

余計な心配や不安で心が落ち着きません。

歯科医院に向かう移動の最中も、待合室で名前を呼ばれるのを待ってる最中もです。

そして診療台に座って口を開けた瞬間に緊張のピークを迎えるのです。

こんな心理状態の僕に、医師がどんなに丁寧に分かりやすく説明してくれたとしても

そもそも【聞く】準備が出来ていないし、それどころじゃないんです。

大げさに例えるなら、

なんとか納期を守ろうと必死で打ち込んでいる作業を中断して

飛び込みでやって来た営業マンのセールストークを聞かされているようなものです。

自身の考えや想いを【どのように】伝えるのか?

それを考えることは、もちろん大切なのですが

同時に、【いつ】 【どこで】伝えるのか?

伝えたい相手の環境も考慮してあげることができれば

理解度は全く違ってくるのだと思います。

 

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お客様が問い合わせてくれない理由

弊社に資料請求してくれるのは

「高額だけど本物の商品・サービスをお客様に提供したい!」

と考えている人が多いです。

例を挙げると…

最先端医療(自由診療)、家づくり、リフォーム、お墓、仏壇、

経営サポートや起業支援のコンサルティングなどです。

これらの商品・サービスの場合、

いきなり【買い物】行動を起こしてくれる人は稀ですから、

まず【問い合わせ】行動を起こしてもらうことが重要になるのだと思います。

ところが

「せっかくお金と労力を注いで作ったWEBサイトなのに

全く問い合わせがなくて困っている」

という企業やお店は意外に多いそうです。

 

「お気軽にお問い合わせください♪」

という文言は、WEBサイトに限らず、チラシやダイレクトメール、CMなどでも

必ず入っていますよね。

売り手にとっては、とても便利な言葉ですが

買い手にとって【問い合わせ】行動を起こすことは

そんなにお気軽なことじゃないんです。

 

お客様に【問い合わせ】を起こしてもらうために

売り手に求められることは何でしょうか?

 

それは【自分(自社)のことをよく知ってもらうこと】です。

 

僕は仕事柄、社長さんや院長先生の本の原稿を執筆を代行するために

電話で取材させてもらうことが多いのですが、

いつも苦心するのは、いかに本心・本音を聞き出せるかということです。

ただ、取材されるお客様にしてみれば、

会ったこともなく、どんな人間なのかも分からない僕に電話であれこれ訊かれても

そう易々とは自身の心の内を打ち明けたいとは思いませんよね。

これは、買い手の【問い合わせ】行動も同様だと思うのです。

自分が相談しようとしている企業やお店の【顔】がハッキリ見えないから

不安で躊躇してしまっている人も多いと感じています。

 

特に高額な商品やサービスの購入を検討している場合、

人は無意識のうちに【よく知っている】会社やお店から購入したいと考えます。

なぜなら安心感があるからです。

商品やサービスの機能性や特徴を知ってもらうことも大切ですが、

それを取り扱っているのはどんな会社で、その代表はどんな考えや想いを持っているのか?

また、どんな社員やスタッフがいて、どんな経緯でその商品やサービスが誕生したのか?

買い手にきちんと自己紹介する必要があると思います。

 

 

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好感度

今週からお世話になったお客様への挨拶まわりを始めています。

その際、卓上型カレンダーとアート印刷オリジナルのメモ帳を渡すのですが、

この卓上型カレンダーがお客様には大人気。

カレンダー

 

一昨日も、あるお得意様のもとへ挨拶に行くと、

女性職員 「あっ!アート印刷さん、待ってたんですよ♪」

「えっ!?仕事でもくれるんですか??」

女性職員 「いや、そうじゃなくて…

                   アート印刷さんのカレンダーは使い勝手が良いので、

                  みんなに大人気なんです♪」

僕 「へぇー。そうなんですか。

       じゃあ、カレンダー以外で、

       アート印刷が人気になっている噂は聞きませんか?」

女性職員 「アハハ、  それはご想像にお任せします。」

 

弊社のイメージが良いのは嬉しいのですが、

営業マンとしては複雑な気分です(笑)

 

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