社長のヒザを治したのは意外な人でした。

パーソナルトレーナーって、具体的にどんな職業なのか ピンとくる人はどれくらいいるでしょうか?

僕が思い浮かべるパーソナルトレーナーのイメージといえば

プロスポーツ選手や一流アスリートの専属として、体づくりとメンテナンスを任せられている人で、

一般の人には縁遠い職業だと思っていました。

でも実は、シニアの方の健康寿命を延ばす体づくりのサポートにも

積極的に関わっている職業だということを最近知りました。  

             ↓   ↓   ↓

          http://ur0.biz/NggY

 

そのきっかけとなったのは、弊社社長 十河のヒザ痛でした。

今から約5ヶ月前、十河は杖をつかないとまともに歩くことができないほどのヒザの痛みに悩んでいました。

病院に行って検査しても骨や関節に異常は見当たりません。

もちろん整形外科や鍼灸院にも通院してみたものの、根本的な解決にはなりませんでした。

痛みの原因すら分からず、ほとほと困り果てていました。

 

こんな十河の悩みを解決してくれたのはパーソナルトレーナーでした。

パーソナルトレーナーのTさんによれば、十河のヒザの痛みの根本原因は加齢による筋肉量の低下との事。

そこで、Tさんから勧められた運動(簡単な筋トレ)を毎日実践してみることにしたそうです。

すると10日後には杖がなくても歩けるようになり、本人もビックリしていました。

 

先日、十河はあるセミナーで講話する機会があったので、この体験を話したそうです。

すると参加者から

「実は私もしつこい肩こりに長年悩まされているんだけど、 年齢も年齢だし治らないのは仕方ないと諦めていた。  

  Tさんの会社はどこにあるの?今度行ってみようかな」

「へぇーそうだったのか。知らなかった。  

  腰痛で悩んでいるウチの奥さんに勧めようと思うから 、ぜひTさんを紹介してくれないかな」

など、予想以上の反応があったそうです。

 

それもそのはずです。

今回、十河はたまたま、以前Tさんの小冊子づくりをお手伝いさせてもらったことがあり、

彼がどんな活動をしていて、何が専門分野なのかをあらかじめ知っていたので相談することができました。

でも、ふつうはヒザ痛や腰痛をパーソナルトレーナーが解決できるとは思いませんよね。

 

商品・サービスを提供する側(売り手)が

「お客様はきっと知っているだろう…」

「お客様は分かってくれているはず…」

と思い込んでいることを、お客様は案外知らないままでいることが多いのです。

特にTさんのように、お客様が手に取って見ることができない、

または、5分や10分の説明ではお客様に理解してもらうのが難しい商品・サービスを提供している人は

ご自身の専門分野・得意分野と、どんな人のどんな悩みを解決できるのかを明確に提示して、

まずはそれをひとりでも多くの人に【よく知ってもらうこと】が重要なのだと痛感しました。

 

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。

 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング

社長だけでなく、社員も本を出版しています

弊社は社長のほかに、

実は社員もひそかに本を出版しています。

 

日頃から

「その道で10年、20年と仕事してきたあなたは専門家であり先生です。

 これまでに培ってきた知識や経験を分かりやすく解説してくれることを

 待っているお客様はたくさんいますよ♪」

と提案している当の本人がそれを実践していないのは説得力に欠けると思うし、

僕も10年以上、お客様の本づくりをサポートしてきた中で自然と体得した専門知験や経験が

たくさんあったので、約2年前に先輩社員と共著で電子出版しました。

 ↓   ↓   ↓

http://ur0.biz/MUtK

 

実際、集客用小冊子の執筆作業を経験してみて、

プラモデルを組み立てるのと似ているなと感じました。

どちらも、細切れでバラバラに散らばっているパーツを正しく選んで組み立てていく作業なんです。

そして、そのためには設計図が必要不可欠でした。

 

原稿執筆の設計図になるのは【目次】です。

あらかじめ目次を完成させておくことで、『 どこで 』 『 何を 』 書いていくのかが明確になります。

その目次に沿って原稿執筆に取り組めば、

自分の頭の中で眠っている膨大な情報をきちんと整理して順序よく読者に伝えることができます。

執筆の途中で

「次はどんなことを書こうかなぁ…」

「書いていくにつれて、最初の主旨と変わってきているような…」

といった迷いやブレもなくなります。

 

では、どんな手順で目次をつくればいいのか?

小説や物語を書くのなら、【 起承転結 】 や 【 序破急 】 で全体の構成を考えていくのでしょうが、

集客用小冊子の全体の構成を考えるなら、 【 魔法の章立て 】 をおすすめします。

 ↓    ↓    ↓

http://ur0.biz/MUtu

【 魔法の章立て 】 とは、神田昌典氏が唱えた〝人を動かす文章構成 『 パソナの法則 』〟

集客用小冊子用にアレンジしたものです。

神田先生の 『 パソナの法則 』 とは、

  • 問題提起・明確化
  • 問題の明確化・問題のさらなる掘り下げ
  • 解決策の提示・証拠の提示
  • 解決策の限定性と緊急性
  • 具体的な行動の呼びかけ

この順番に文章を書くと、読んだ相手は行動する! という魔法の法則で、

チラシやセールスレターでも力を発揮しています。

 

集客用小冊子の原稿づくりは大多数の方にとって初めての体験だと思います。

もし、これから集客用小冊子の原稿づくりに取り組もうと考えている方は、

是非この 【 魔法の章立て 】 を活用していただいて、

まずは著者にも読者にも魅力的な目次を完成させてくださいね♪

 

 

 

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。

 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング

amazon広告を活用した集客術

以前にもブログで紹介させてもらった

AMS (アマゾン・マーケティング・サービス)」

簡単にいうと、アマゾン出版した著者なら、自分の本を低予算でPR・宣伝できる広告掲載サービスです。

そんなAMSですが、いつの間にか名称が変わっていました。

その名も 「Amazon Adversiting

 ↓   ↓   ↓

http://ur2.link/Mq27

スペルも発音もややこしいので、ここでは 「アマゾン広告」 と呼ぶことにします。

 

さて弊社では現在、社長の十河が書いた3つの本をアマゾン広告に登録しています。

ams広告

 

 

 

 

その目的は、まだ出会っていない全国の見込客に十河の本をPRして、

ひとりでも多くの本気の見込客と出会うことです。

そして、今年4月からアマゾン広告を積極的に活用するようになってからは、

昨年までフル活用していたGoogle広告やYahooプロモーション広告は

全て休止しています(一部のコンテンツを除く)。

 

その理由は2つあります。

1.10年前に比べて、見込客をひとり獲得するのに費やす広告費が2倍もしくは3倍に高騰している

2.見込客に自社をよく知ってもらうのに、必ずしもホームページに誘導する必要がなくなった

 

これまでは、自社のことを見込客によく知ってもらおうと思えば、

まずはGoogleやYahooの検索結果で自社のホームページを上位表示させて

アクセスしてもらうことが先決でした。

そのためにSEO対策やPPC広告にコストと時間を費やしてきました。

でも、プロとして培ってきた知識や経験、その仕事観や理念をまとめた本を出版している人なら、

何が何でもホームページに誘導しなくても、著書に直接アクセスしてもらうことで、

本気の見込客を集めることができるはずだと思っています。

 

下記は、弊社 十河の本の9月のアマゾン広告掲載結果です。

 

アマゾン広告結果1

 

アマゾン広告結果2

 

amazon.co.jpのサイト内で、「ビジネス」 「マーケティング」 「営業」 「採用」 という

4つのキーワードで本を探している人に広告が表示されるように設定しています。

 

【インプレッション数(広告が表示された数)】」は、キーワードごとでバラツキはありますが、

4つの合計を平均すると、毎日約2,000人のパソコンやスマホの画面に

弊社 十河の本の広告が表示されていることを示しています。

これだけ多くの人の目に触れているだけでも、

弊社 十河が想定しているターゲット(本気の見込客)に自分の本を見つけてもらえる確率はグーンと上がっているはずです。

 

売上数の合計は17冊で、総売上金額は12,600円(定価800円×17冊)。

広告費の総計は、およそ12,270円でした。

 

そして、弊社 十河の本をわざわざお金を出して買ってくれた17人が本気の見込客ということになると思います。

どこの誰が買ってくれたのかを特定するために、弊社では読者限定の特典案内チラシを本に挟み込んでいます。

本を買ってくれた人が、そのチラシから弊社のホームページにアクセスしてくれて、

読者限定特典に申し込んでくれれば、本の購入者のリストを取得できる仕組みをつくっています。

9月は、17人の内、10人が限定特典に申込みをしてくれました。

 

GoogleとYahooの広告を駆使してホームページに誘導し、

資料請求してもらうことで見込客を獲得していた去年までと比べると、

見込客リストの数は半分になりました。

でも、ひとりの見込客を獲得するのに費やす広告費は

去年が平均5,500円だったのに比べて、今年(4月~9月)は平均1,170円と大幅に改善できています。

 

もちろん、まだまだ実験・検証を続けていく必要がありますが

ご自身の専門分野・得意分野を本にまとめて出版している人なら

アマゾン広告は有効な集客方法の1つになり得るのではないかと感じています。

 

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。

 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング

お醤油屋さんの集客術

弊社がある香川県は 「うどん県」 とも呼ばれます。

そんな土地柄を活かして、うどん店 店主だけにターゲットを絞ることで

集客に成功しているお醤油屋さんがあることを

最近、社長から教えてもらいました。

    ↓   ↓   ↓

   https://kyokane.asia/

 

美味しいうどんに欠かせない「出汁」&「つゆ」。

その原料となるのが醤油です。

今では1リットル88円という激安な醤油も誕生する中、

価格競争に巻き込まれることなく、

創業以来ずっと誠実に造り続けてきた自慢の商品を

適正な価格でお客様に提供するための工夫なんだと思います。

 

弊社のお客様の中にも、自社の得意分野・専門分野を見つけて

それを育てながら他社との差別化を図ろうとしている人は多いです。

例えば…

大阪の会計事務所さんは、

介護事業を起業する人のサポートに特化することで集客しています。

名古屋の会計事務所さんは、

土地などの資産鑑定のノウハウを活かすため、相続を専門に取り扱っています。

横浜の会計事務所さんは、自らの過去の体験を活かし

スムーズな事業承継の実現に特化しています。

また、治療院の例を挙げてみると、

静岡の鍼灸師さんは、

ターゲットをシニア層に絞って足腰の筋力維持のためのサポートを継続的に行っています。

大阪の整体師さんは、耳鳴りの改善・解消に特化しています。

三重の整体師さんは、妊活を頑張っているのに思うような結果が出ず悩んでいる女性に

【妊娠できる体づくり】のサポートを行っています。

 

上記に共通しているのは、

過去に請け負ってきた仕事の中で特にお客様から喜ばれた仕事や、

特に数多く携わってきた分野を深く掘り下げることで

自社の【強み】としていることです。

また、過去に自らが同じ悩みを抱えた経験があり、

それを解決・克服できた実体験を

自社の【強み】づくりに活かしていることです。

 

テレビや新聞を見ていると

「お客様の悩みは多様化・細分化している」

と、以前からよく目にしたり耳にします。

そのぶん、お客様にとっては本当に自分に合った商品・サービスを

見つけるのが難しくなっているのだと思います。

だからこそ私たち売り手は、

「どんなお客様の、どんな悩みを解決することができるのか?」

を具体的に提示する必要があると思います。

 

冒頭で紹介したお醤油屋さんも、現在に至るまでには紆余曲折があったそうです。

でも創業以来、数多くのうどん屋さんと取引してきた中で

蓄積してきた経験と知識を最大限に活かすために

思い切ってターゲットを絞り込んだのだと思います。

その結果、うどん店専門のお醤油さんに生まれ変わり、

単に商品を提供するだけでなく、

店舗設計からメニューの考案、店舗スタッフの確保など

コンサルティング業務も請け負えるようになっています。

 

中小の企業やお店の経営者の中には

「わが社には強み(特徴)がないから…」

と思い込みがちな人が少なくないようです。

でも、強みが  【 ない 】 のではなく、【 はっきり見えていない 】 だけです。

これまでに、どんなお客様のどんな悩みを数多く解決してきたのかを振り返り分析してみると、

これから深く掘り下げてみるべき分野・ターゲットが見つかるかもしれません。

【強み】の見つけ方・つくり方については

弊社 十河の著書「小さなNo.1を小冊子でつくれ!」でも解説しています。

詳しく知りたい方は、ぜひ読んでみてくださいね♪

   ↓    ↓    ↓   

https://www.bookprint.biz/new-no1/

 

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。

 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング

ニュースレターの役割

見込客を顧客に育てるのが【集客用小冊子】なら、

顧客をVIP客(リピーター)に育てるのが 【 ニュースレター 】 です。

では、どれくらいの頻度で発行するのがベストなんでしょうか?

弊社のお客様を例に挙げると…

毎月発行している人が全体の 81% を占めていて、

隔月発行している人が 13

季節(3カ月に1回)ごとに発行している人が 6% となっています。

この結果を見ると、毎月発行してお客様との接触頻度を上げるのが理想なのかもしれません。

でも個人的には、発行頻度はさほど重要ではないと考えています。

大切なのは、2ヶ月に1回、もしくは3ヶ月に1回でも良いので、

定期的な発行をしっかり継続していくことだと思います。

 

ニュースレターの定期発行を継続していくためには乗り越えなければいけない障壁があります。

それが、記事(原稿)づくりです。

その負担を少しでも軽減するために 「 記事ネタ 」 を購入して

活用している企業やお店も多いのでは思います。

 

◆◆◆◆◆アート印刷の「記事ネタ」はコチラ◆◆◆◆◆

 

http://www.artinsatsu.com/service/newsletter/neta/

ネタ帳

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

弊社の 「 記事ネタ 」 を購入してくれているお客様から、以前にこんな相談がありました。

 「ニュースレターはお客様に読んでもらうのだから

 記事や文章の質を落とさない意味でもヘンに記事ネタに手を加えず、

 そのまま転載したほうが無難なのでは?」

たしかに一理あると思います。

ニュースレターは、その会社やお店を代表してお客様に届けられるわけですから

誌面の内容や質に気を使うのは当然ですよね。

でも、ニュースレターをお客様に届ける最大の目的は

お客様に自分たちのことを 【 よく知ってもらう 】 ことです。

よく知ってもらうことで、さらに好きになってもらいファンになってことです。

だから、記事ネタをそのまま転用するのではなく

ひと手間で良いのでアレンジを加えて欲しいです。

 

オススメのアレンジ方法としては

記事ネタに書かれていることを自分で実践・体験してみることです。

そして、その結果や感想を付け加えることです。

例えば、記事ネタに料理レシピの記事があったら

まずはそのレシピどおりに自分で料理をつくってみましょう。

料理の経験がある・ない、上手・下手は関係ありません。

料理ができていく過程とその仕上がりを写真として残しておきます。

あとはその写真に自分なりのコメントや感想を掲載すればOK!

万一、完成度が驚くほど低い料理になっても、

それはそれで、ある意味「おいしい」記事になるはずです。

読んだ人もきっと親近感を感じてくれると思いますよ。

 

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。

 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング

理想の新人を【小冊子】で採用する方法

以前にも紹介させてもらった鶴田歯科医院の鶴田院長が書いた小冊子 「開業論」

この度、amazonで全国出版することになりました。

 

9784990457358

    ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 http://u0u0.net/LMGN

 

 

なぜ、この小冊子をこんなに何度も取り上げるのかというと

 「求人広告を出しても、全く反応がない」
 「就職説明会を開催しても、学生が集まらない」
 
といった求人難を改善し、その企業や医院にとって理想の新人を採用できるヒントが

詰まっている小冊子だと思うからです。

 

鶴田院長が  『開業論』 という小冊子を書いたのは

自院の求人活動(優秀な歯科医師の採用)に役立てるためです。

「将来は独立して、自分の医院を開業したい!」

と考えている学生や若い歯科医師に向けて、

過去に同じ道のりを歩んできた先輩として

これまでに培ったノウハウとアドバイスがまとめられています。

主には、医大(歯科大学)の進路指導課や就職課、大学病院の医局に置かせてもらう、

また、就職説明会などの求人イベントで参加者に配布していました。

 

当初は全国出版つもりがなかった鶴田院長が

 「全国出版してみたい」

と思うようになったのは

この本を読んだ人からの反響が予想以上に大きかったからでした。

学生はもちろん、現役の歯科医師や異業種の経営者にも広く読まれ、

あるコンサルタントからは「100冊売って欲しい」との申し出もあったそうです。

 

先日、「求人難」をテーマに取り上げたテレビ番組の中で

「求人側(企業)と求職者(学生)の間でミスマッチが起こるのは

 双方とも自分の良い部分しか相手に見せないから。」

と指摘されていました。

だから、いざ入社して働き始めると

『思っていた仕事と違った』

『どうしても職場に馴染めない』

と、すぐに辞めてしまう人が多いのだそうです。

現在の求人戦線は、少子化の影響もあり完全な売り手市場。

求職者は 【本当に自分に合った職場】 を懸命に探しているはずです。

だからこそ求人側である私たちも

1.どんな人物像を求めているのか?(どんな人と一緒に働きたいのか?)

2.入社したら、どんな上司や先輩と働くことになるのか?

3.入社したら、どんなキャリアを積むことができるのか?

を明確に提示する必要があると感じています。

その意味で鶴田院長の小冊子は、

読書(学生や若い歯科医師)の間で好き嫌いがハッキリ分かれると思います。

「こんな熱意のある院長の下で働きたい!
 きっと歯科医師として着実にステップアップさせてくれそうだから…」

と思う人もいれば、

「やらなければいけないことがたくさんあって大変そうだな。
 自分にはついていけないそうにない」

と思う人もいるはずです。

そして、鶴田院長の仕事観や人柄に共感できた人だけが面接を申し込むことでしょう。

それは結果的に、雇用のミスマッチを防いでいることになります。

今回の鶴田院長の本を読んで強く感じたのは

本当に自分に合う職場を懸命に探している学生に

「ココで働いてみたい!」

と思わせるアドバイスができるのは

その職場で働いている先輩しかいないということです。

つまり、お客様と従業員の幸せのために日々、会社を経営している社長さんであり、

その職場でイキイキと働く社員の方です。

 

「それはなんとなく分かる。

 じゃあ、具体的にどんなアドバイスをすればいいの?」

と思った人は、ぜひ 『開業論』 を読んでみてください。

     ↓   ↓   ↓

  http://u0u0.net/LMGN

 

歯科業界だけでなく、どんな業界の求人にも通じるヒントが隠されていると思います。

 

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。

 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング

出版する目的

沖縄で子育て・不登校に関わるカウンセラーとして活動している斎藤暁子さんが

【 HSC 】 をテーマに取り上げた絵本を出版しました。

 ↓  ↓  ↓  

http://ur0.work/KSlJ

 

HSC とは、Highly Sensitive Child の略で 【 敏感で繊細な子ども 】 のことを指します。

ある説によれば、5人に1人はHSCだともいわれています。

病気や障害があるわけではなく、ただ生まれつき感受性が鋭すぎるだけなのに、

周りの人間の誤解により、子どもだけでなくその母親も心に傷を負っているといいます。

 

「HSCの存在を、ひとりでも多くの人に知ってもらいたい!

 それは、子どもやお母さんが安心できる場所が増えることにつながるから…」

今回、敢えて絵本として出版したのも、老若男女を問わず誰でも気軽に手に取って

読んでみてほしいと願っているからです。

 

さて、「アマゾンe託販売」サービスの登場で

誰もが小予算で全国出版できるようになりました。

全国のまだ会ったことも話したこともない人が、

自分の作品を購入して読んでくれることを想像すると

ワクワクする反面、やっぱり評価が気になってしまう人もいると思います。

 

弊社のお客様の中にも以前、

「自分の考えや想いを【本】にして世の中に公言すると、

 批判や非難を受けることもあるのかな??

 それはやっぱりイヤだし、怖いなぁ…」

と不安に感じて、全国出版することを躊躇する人がいました。

 

その気持ちはよく分かります。

僕は、たかだか1,000字程度のブログやメルマガを発信する時ですらドキドキしてます。

読んでくれた全ての人が賛同・共感してくれたら嬉しいです。

でも現実的にそれはすごく稀なことです。

月並みですが、人それぞれ感じ方が違えば、考え方も違うので

全ての読者に自分の考えを受け入れてもらおうと思うこと自体、ムリがあります。

 

弊社のお客様(中小の企業や町のお医者さん)が

本をつくって全国出版する目的は主に2つあります。

 

1.自分と同じ志や理念を持つ人を見つけ繋がること

2.将来、優良顧客になってくれる本気の見込み客に出会うこと

 

仮に100人の読者がいたら、

その内の30人が賛同・共感してくれたら上出来だと思っています。

もしかしたら現実は3人かもしれません。

それでも気にしません。

なぜなら、一見、読者に全ての評価・選択を委ねているようにみえますが、

実は著者も、自身の考えや想いに共感してくれる読者は誰なのか、

今後のビジネスで付き合っていくべき相手を選別できるからです。

 

 

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。

 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング

 

 

◆◆◆◆ セルフブランディングなら「アマゾン出版」がおススメ  ◆◆◆◆

     http://www.artinsatsu.com/service/publish/

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

整体院の先生が書いた「不妊」解消の本

和歌山で整体院を営んでいる武田先生は今から約5年前、

慢性的な腰痛や頭痛、ひざの痛みに悩んでいる人に向けて

根本的解決のヒントになればという想いで本を出版しました。

そして今回は

「こんなに妊活を頑張ってるのに、なぜ私には赤ちゃんができないの?」

と悩んでいる女性に向けて、

不妊の意外な原因とその解決策をまとめた本を出版しました。

   ↓   ↓   ↓

http://urx.cloud/KMUa

 

 

「整体の先生が不妊治療!?」

と思われるかもしれません。

僕も最初は、豆鉄砲をくらった鳩の心境でした。

でも、原稿を読んでみると、目からウロコが落ちました。

 

不妊で悩んでいる女性の大多数は【妊娠できない】わけではなく、

人間が生まれつき持っている自己防衛本能が

今の体の状態では妊娠後にかかる負担に耐えられないと判断して

【 妊娠することを後回しにしている 】 だけなんだそうです。

 

たしかに、妊娠することは

ひとつの生命をおよそ10カ月間にわたり、お腹の中で育んでいくわけですから

母体には相当の負担がかかることは男性の僕でも想像できます。

 

武田先生は不妊の解消法として

自己防衛本能が体に発している 「STOP!妊娠」 という指令を解除することが

大切だと考えています。

そのためには、悪くなっている部位(患部)だけを診て治療するのではなく

患者様の全身の機能を正常に戻し、根本的な健康・元気へ導くことが

最良の解決策だと考えているのです。

 

前回と今回、2つの本で著者が共通して訴えているのは、

【 明確な原因を見つけて、根本的に問題を解決すること 】 の重要性でした。

 

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。

 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング

 

 

◆◆◆◆ セルフブランディングなら「アマゾン出版」がおススメ  ◆◆◆◆

     http://www.artinsatsu.com/service/publish/

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

求人のミスマッチを解消しよう!

先日、地元で中小企業の合同就職説明会が開催されました。

およそ150社がブースを構えていたのに対し、集まった学生は100名足らず。

1日を通して、学生がひとりも訪れなかったブースが数十社あったそうです。

 

少子化による「働き手」不足で、売り手市場。

大企業ですら優秀な人材を確保するために、なりふりかまわず求人活動を行っている中、

私たち中小の企業やお店が理想の人材を獲得するためには

従来の求人活動をそのまま続けていたのでは難しいと感じています。

 

◆ターゲット(どんな人と一緒に働きたいのか)を明確にする

前回のブログで紹介した長崎の歯科医院の鶴田先生は今年、

新しく医師を募集することになったのですが、

まず自身の仕事に対する考えや希望を求職者(学生)に明確に伝えて、

それに共感してくれる人に出会うため

「開業論」 という本を出版して求人活動に活用しています。

 

開業論

 

【 開業 】  と  【 求人(就職) 】

一見、相反するイメージのように思えますよね。

でも、

「10年後には独立して自分の医院を開業したい!」

と考えている学生には

「そのノウハウをしっかり学べる先生の下で働きたい!」

と思える魅力的な条件だと思うのです。

また、鶴田先生自身もそういう熱意と向上心が強い人と

一緒に働きたいと切望しているのでした。

 

◆ミスマッチをなくそう

「ターゲットを絞って求人活動に取り掛かろう」

と言われると、

「ただでさえ応募が少ないのに、選り好みなんかしてたら誰も来てくれなくなる…」

と思われるかもしれません。

でも、時間とコストをかけてせっかく入社までこぎつけても

「思っていた仕事とちがった…」

「職場の雰囲気にどうしても馴染めない…」

と、3年以内に離職しまう人は多いといわれています。

 

それはきっと、求人する側(企業)と求職する側(学生)の間に

ミスマッチが起こっているんですよね。

 

なぜ、ミスマッチが起こるのか?

 

求人側(企業)に言えるのは、

【どんな人材を求めているのか、学生(求職者)に具体的に提示できていない】

ことが原因のひとつだと思います。

 

就職は人生の一大イベント。

給与や福利厚生、勤務形態などの待遇面は、もちろん大切な判断基準のひとつです。

でも、学生(求職者)が就職先を検討する上で、もっと気がかりで心配なのは

「本当に自分に合う職場なのか?」

ということだと思います。

 

・どんな人物像で、どんな能力を求めているのか?

・入社したら、どんな上司や先輩の下で働くことになるのか?

・どんなキャリアを積むことができるのか?

 

を、企業(求人する側)が率先して学生(求職者)にきちんと提示してあげることができれば、

「この会社なら、自分の力を発揮できそう♪」

「この会社の社長さんの仕事に対する考え方が好き。一緒に働いてみたいな♪」

と納得・共感した学生から

「御社について詳しい話を聞かせて欲しいのですが…」

と手を挙げてくれるはずです。

 

◆◆◆◆ 求人難を小冊子で解決してみませんか? ◆◆◆◆

https://www.kyujin-up.org/what-is-kyujinyosyousassi/

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。

 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング

 

新 歯医者さんの求人大作戦

中小の企業やお店の【働き手】不足は、

相変わらず深刻な状態が続いているといわれています。

 

就職先として大企業や公務員にばかり目がいきがちな新卒の学生を振り向かすために

私たちは何を伝えればよいのでしょうか?

給与や福利厚生などの条件や待遇はもちろん大切ですが、

そこを大企業や役所が提示する条件や待遇と比較されてしまっては

明らかに不利ですよね。

 

長崎で歯科医院を営んでいるT院長先生が

優秀な医師の卵(新卒の学生)を求人する際、明確に提示しているのは

【 ウチで働けば、どんなキャリアを積むことができて、将来は何を実現できるのか】 です。

そして、

そのサポート体制も万全に整えているから、安心して私についてこい!」

と力強いメッセージを発信しています。

 

仮に僕が 「いつかは独立して、自分の医院を開業したい!」 と考えている医学生だとしたら、

「あの先生の下で修行してみたい♪」とすごく心を動かされるのではと思いました。

 

T院長先生はご自身の経験・体験をもとに、

実際に独立して自分の医院を開業するにはどんな準備をしておけばよいのか?

また、いざ開業してみるとどんな問題やトラブルが立ちはだかり、

それをどうやって乗り越えていけばよいのかを1冊の本にまとめ、

歯科医師を志す学生に熱いメッセージを贈っています。

そして、この本は自院の求人活動にも活用されています。

 

開業論

 

読者となる学生にとっては、

自分の上司となる人がどんな人で、どんな考え方や想いを持っているのかも

ある程度、推し量ることができるので、

「本当に自分に合った職場なのか?」を判断しやすくなるはずです。

 

今回のT院長先生の試みは歯科業界だけでなく、

きっと他の業界でも応用できる求人方法なのではと思います。

 

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

もし記事の内容が気に入ったら、応援のワンクリックをお願いします。

 ↓ ↓ ↓


人気ブログランキング