行き詰まっている原稿の執筆作業をすぐに再開する方法

 昨日、関東の税理士Tさんから

 「小冊子の原稿執筆に取り組んでいるんだけど、
  どう頑張っても5ページしか書けない。
  どうしたらいい??」

 という相談がありました。
 
 おそらくTさんのこの悩みは、

 小冊子の原稿づくりに取り組んでいる大多数の人が

 直面している問題だと思っています。

 
 僕はいつも、そんなお客様からの相談には

 「いま書き上がっているところまでで良いので
  原稿を送っていただけませんか?」

 とお願いしています。

 当然、そういうお客様の原稿は圧倒的に情報不足・説明不足なので

 一般の読者目線で読むと、単純に疑問や質問がたくさん見つかります。

 僕がその疑問や質問を伝えると、

 お客様は中断していた原稿づくりを再開してくれます。

 このやり取りを数回繰り返していくうちに

 自動的に50~60ページの小冊子原稿が書き上がっています。

 小冊子原稿が書けずに困っている方は

 書くネタがないから書けないわけではないんです。

 「次にどんなことを書けば良いのか」さえ分かれば、

 自ずと原稿執筆を再開してくれるんです。

 原稿の執筆で思うように筆が進まなくなるのは日常茶飯事。

 ひとりでその壁を幾度も乗り越えようと思うと

 身体的にも精神的にも負担が大きいです。

 小冊子の原稿執筆に取り組んでいるものの

 「なかなか文章が続かず、行き詰まっている」

 「1か月粘ってみたけど、10ページしか書けない」

 こんなことでお悩みの方がいましたら

 今、書いてる途中の原稿で良いのでEメールに添付して

 「原稿のアドバイス希望」 という件名で

 下記アドレスまでメールに添付して送信してください。

    ↓   ↓   ↓

 info@artinsatsu.com

 

 あなたが原稿づくりを再開できるようにサポートさせていただきます。

   ※アドバイスは無料です

 小冊子の読者が具体的にどんな不安や疑問を抱えていて

 著者にどんなアドバイスを求めているのかを知ることができれば、

 すぐに執筆作業を再開できますよ♪

 

 

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展示会マーケティングって、何??

みなさんは【展示会マーケティング】をご存知でしょうか?

恥ずかしながら僕は知りませんでした。

 

先週、株式会社 東京展飾の社長さんであり、

「集客できる展示会ブース」の企画・制作を手がける今津様が

ご自身の専門知識を1冊の本にまとめてアマゾン出版しました。

      ↓    ↓    ↓ 

 http://u0u0.net/GecF

弊社は印刷会社なので、展示会に何かを出展するというよりは、

印刷・製本に関わる機器を扱うメーカーから

新商品・新サービスの展示会によく招かれます。

 

企業が展示会に自社の商品やサービスを出展するのは

当然、「集客」が主な目的になるのだと思います。

例えば、3日間の展示会で300人の見込客と名刺交換をするとか、

最低でも5件の仮契約を結ぶ、とかになるんでしょう。

そのため、各企業がそれぞれにブースを構えて

ひとりでも多くの人に足を止めてもらえるよう演出をしています。

 

ただ、お客の立場から言うと、

足を止めやすいブースがある一方、

足を止めにくい(止めたくない)ブースもあります。

 

その違いは何なのか?

大企業のように知名度がないから??

ブースの制作にお金をかけていないから???

 

今津様によれば、どちらも違うようです。

そして、今津様が提唱する【展示会マーケティング】は

様々な業種の集客にも応用できるのではと感じました。

 

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人柄や理念を上手に伝える方法

集客用小冊子制作アドバイザーの僕は、
社長さんやお医者さんが執筆した原稿に目を通す機会が多いのですが、
「もったいないなぁ~」と感じることが多々あります。

集客用小冊子の原稿を執筆する時、
その本文の全体構成は大きく3つのパートに分けられます。

<1>問題提起
<2>解決策の提示
<3>自己開示

上記に挙げた3つの内、<1>と<2>については
さすがにみなさん、その道の専門家ですから本当に誠実に、
そして一般の読者にも分かりやすく丁寧に書いてくれています。

ところが<3>の自己開示となると、
自分のことを書くのが照れくさいのか、
しっかり掘り下げきれていないことが多いです。

でも、著者自身のことを読者にきちんと知ってもらうことは
<1>の問題提起と、<2>の解決策の提示に説得力を与えるために
とても重要な役割を果たしています。

どんなに素晴らしいアドバイスでも、
それがよく知っている人から贈られたものなのか、
全く知らない人から贈られたものなのかによって
読者が受ける信頼感や理解力・共感力はちがってくると思うからです。

とはいえ、自分の人柄を他人に説明して分かってもらうのは
すごく難しいことですよね。
どうすれば活字で上手に伝えられるのでしょうか?

その有効な方法のひとつとしては、
お客様や社員との会話形式に置き換えてみることです。

例えば…

日頃からお客様に【健康的に美しく痩せる】ことを提唱している
健康食品会社の社長さんは、
ひょんなことから、まずは自分が体現することになりました。
そして3ヶ月でアッサリと10kgの減量に成功します。
それは、社員から言われた一言がきっかけでした。

  社員 「社長、鏡を見たことはないのですか?」

  社長 「なに?どういうこと??」

  社員 「あのですねぇ【健康的に美しく痩せる】を提案している当事者が
       その体型じゃ全く説得力ないと思うのですが…」

  社長 「ぎくっ…」

  社員 「社長、今すぐ体重計にのってみて下さい。」
 
  社長 「げっ…」

  社員 「ほら、やっぱり…」

  社長 「よしっ! 絶対10キロ痩せてやる!今に見ておれ~!!」

見事に【健康的に美しく痩せる】ことを体現した社長さんは
その体験を小冊子にまとめました。

僕はこの社長さんに直接お会いしたことはないのですが、
小冊子を読んですごく親近感が沸きました。
また、どんな雰囲気の職場なのかも容易に想像できますよね。

もうひとつ、例を挙げると、

審美歯科治療が専門のある歯科医院の院長先生は
「悪くなったら、また治せばいい」という
安易な意識をもっている患者さんがあまりに多いことを
とても残念に思っていました。

なんとか歯科医としての理念をきちんと患者様に伝えて
歯に対する意識を変えたいと小冊子をつくりました。

そして、院長にとって最も印象的だった
ある患者さんとのやり取りを小冊子の中で紹介しています。

女性「先生、結婚式までになんとか間に合わせて下さい」

院長「でも、治さないといけない箇所がたくさんあるから、
   間に合わないかもしれないですよ」

女性「だって先生、歯を削って型をとるだけじゃないですか。
   まとめてぱーっと削ってもらえば、数回で終わるんじゃないですか?」

院長「そんな安易に削ったりしたら、歯は弱くなる一方ですよ」

女性「悪くなったら、また治療すればイイんでしょ」

院長「結婚式は人生の大舞台で、一番きれいな状態で
   式に臨みたい気持ちはよくわかります。 
   でも、歯も大切な臓器の一部なんです。
   歯は一度でも削ってしまうと、二度と元の状態には戻らないですよ。」

女性「えっ…そうなんですか」

院長「表面的に美しく白い歯にするのはカンタンです。
   でも、せっかく治療するのなら今だけでなく、
   これからもずっと美しく白い歯でいられるように
   私も全力を尽くすので、どうか我慢して通院して下さい」

一般的に、理念を活字にしようと思うと、
小難しくなったり堅苦しくなることが多いのですが、
この20行足らずの会話文には、
院長先生の歯科医としての理念が凝縮されているように思いませんか?

 

 

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理想のお客様を集められた理由

数年前、歯科医院の数はコンビニより多いと言われていました。

最近では、整体院や接骨院といった治療院の数も

一気に増えたと感じます。

弊社のお客様にも治療院を営んでいる方はいますが、

歯医者さんの時と同様、

「脱 保険治療」「患者さんの自費率UP」を

目指している方が多いです。

なぜなら現状の保険制度を適用しようとすると、

患者様に本当に必要な施術(サービス)を

提供できないことがほとんどだからです。

せっかく培ってきた専門性の高い知識や技術を

商品やサービスにきちんと反映できないのは

提供する側にも提供される側にも不幸なことですよね。

和歌山で整骨院を営んでいるTさんは

これまでに培ってきた専門性の高い知識や技術を

必要としてくれる患者様と出会うために

ご自身の【強み】を本にまとめて、出版しました。
   ↓  ↓  ↓
http://ur0.link/FMPX

 

【強み】 = 【得意分野】 【専門分野】 です。 

 

これだけモノやサービスが溢れている中、

「なんでもできます」はお客様にとって不親切になることもあります。

実際、会社選びやお店選びをする際、

「○○で困った時は、どこに頼めば後悔しないのか?」

「××で悩んでいるんだけど、誰に相談すればイイんだろう?」

と、お客様が判断に困る業種・職種は多いと感じています。

そんな時、他に判断基準がないと

お客様は【価格】という基準で判断するしかありません。

あなたの【強み】は、どんな人の問題・悩みを解決できますか?

歯医者さんを例に挙げるなら、

患者様のお口の中の健康を守り維持するという目的は同じですが、

それを実現する方法として、

歯を失った方のために「インプラント」治療が得意な先生もいれば、

そもそも虫歯にさせない「予防歯科」が得意な先生もいます。

会計士さんや税理士さんなら

相続問題の解決が得意な会社もあれば、

これから会社を起こそうとする人のための

起業支援が得意な会社もあるはずです。

整体院・接骨院を例に挙げるなら

高齢者のひざの痛みを緩和するのが得意な先生もいれば、

スポーツの後の身体のケアが得意な先生もいると思います。

Tさんは、

原因がはっきりしない慢性的な腰痛や肩こりに悩まされている人に

自分の専門知識・技術が必ず役立つことを小冊子で分かりやすく

解説してくれています。

ご自身の【強み】を明確に発信することで、

Tさんがいつも頭の中で思い浮かべる理想のお客様(患者様)へ

強いメッセージを送っているのです。

 

小冊子を出版して1年経った頃、

集客にどんな影響や効果が出ているのかをTさんに訊く機会がありました。

 

「小冊子(本)を出版しているという肩書きの効果は想像以上で、

 読者(患者様)が私のことを専門家として認めてくれてるみたいです。

 なにより私の治療理念に共感・納得してくれている人が来院いただけるので

 本当に施術もスムーズです。

 だから価格は二の次で、

 私にとっても患者様にとってもベストな施術を選択してくれるようになりました♪」

と、Tさんが嬉しそうに話してくれたのが印象的でした。

 

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求人難の原因

 昨年11月、友人がうどん屋をオープンさせました。

 開店して約10ヶ月が経ち、

 【集客】は順調なようですが【求人】には未だに苦労しているようです。

 

 飲食店に限らず、中小の企業やお店の人不足は

 全国的にも深刻な社会問題にもなっていますよね。

 

 そういえば3年ほど前、社労士  I さんの小冊子作成を

 お手伝いさせていただいたことがあります。

 小冊子のテーマは「採用業務の常識・非常識」

 

 著者の I さんは小冊子の中で、

 中小の企業やお店が求人を出しても思うように人が集まらないのは

 その企業やお店の【 顔 】がはっきり見えないため

 求職者は不安を感じて応募を躊躇してしまうのだと指摘していました。

 

 求人は、商取引の売り手と買い手の関係に似ていると思います。

 私たちが商品やサービスを購入しようとするとき、

 それが自身にとって重要なものであればあるほど、

 どこ(誰)から買うのかは大切な選択基準になります。

 そして多くの場合、よく知っている企業・お店から買いたいと考えます。

 その方が信頼・安心できるからです。

 

 これを求人に置き換えてみると、

 買い手である求職者にとって、どこの企業やお店に就職するのかは

 人生を左右する大イベントです。

 大企業と比べると圧倒的に知名度・認知度が低い

 私たち中小の企業やお店が優秀な人材を確保しようと思えば

 まず求職者に私たちのことをよく知ってもらう必要があると思います。

 「社長・院長の想い」

 「代表(社長)の人柄は?」

 「将来のビジョンは?」

 「創業の経緯や動機は?」

 「職場の雰囲気(社風)は?」

 「具体的にどんな能力が求められているのだろう?」

 「入社したら、どう成長していけるのかな?」

 きっと求職者はこんなことを知りたいと願っています。

 

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弊社の上手な使い方

九州の I 歯科さんから小冊子原稿が届きました。

といっても、完成度でいえばまだ50%くらいです。

でも、実はこれが原稿を最後まで書き上げるコツなんです。

 

本(小冊子)の原稿執筆には大きなエネルギーが必要です。

思うように筆が進まず、行き詰ってしまうこともたくさんあります。

そんな中、ひとりで原稿を書き上げようと思うと本当にしんどいし、

途中で挫折してしまう人も少なくありません。

 

一方、I 院長はハナから「ひとりで書き上げよう」とは思っていません(笑)。

質・量とも明らかに十分ではない原稿であっても、

ご自身が可能な範囲で書き上げたら弊社に原稿を送ってくれます。

その原稿を読むと、当然つっこみどころが満載です。

でも、I 院長は弊社からのつっこみを待っているんです。

 

原稿執筆中に思うように筆が進まなくなったり行き詰ってしまうのは

【次に何を書けば良いのか分からないから】 ですよね?

 

I 院長は、敢えて自分の不完全な原稿につっこみをいれてもらうことで

後に自分が執筆を再開するにあたって 具体的にどんなことを加筆して、

どの部分を修正していけば良いのかを 弊社に提示させているんです。

書き手にとって、具体的に次に何を書けばよいのかを明確に提示されれば

執筆の負担は大幅に軽減されるはずですよね。

そして、このやりとりを2,3回繰り返せば自ずと原稿は完成しています。  

 

「頑張っているんだけど、なかなか見出しが思いつかない」  

「もう半年が経つのに、未だに原稿が書き上がらない」

もし、こんな悩みを抱えている人がいたら、 ひとりで完成させようと頑張らずに弊社にご相談ください。           ↓  ↓  ↓

     https://fs221.xbit.jp/d934/form7/

 

執筆途中の原稿でよいので弊社に送ってくれれば、

具体的な改善点や今後何を書けばよいのか提案させていただきます。

もちろん費用が発生することはありませんので、どうぞお気軽に♪

 

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歯医者さんが書いた「お風呂紀行」

東京で歯科医院を営んでいる深井院長がつくる小冊子は、

他の歯医者さんがつくる小冊子とは一線を画しています。

深井院長が小冊子のテーマとして取り上げているのは「お風呂」。

院長ご自身が都内の銭湯や温泉施設を巡ったお風呂紀行です。

患者さんにも好評のようで、今回がシリーズ3作目になります。

弊社はこれまで全国約120の歯医者さんの小冊子作成に携わってきました。

歯医者さんの小冊子といえば、「インプラント」「審美歯科」「矯正」など

自院の専門分野・得意分野をテーマに取り上げるのが一般的です。

日々の限られた診療時間内では実現不可能な患者様への1時間セミナーを

1冊の本にまとめてお役立ち情報を提供することで、

患者様に安心して治療を受けてもらうのが目的です。

そして実は、深井先生の「お風呂紀行」小冊子も

患者様に安心して治療を受けてもらうために

大きな役割を果たしていると考えています。

「歯医者さんが書いたお風呂の本」が患者様に好評なのは

オススメの銭湯や穴場の露天風呂を教えてもらえるからでしょうか?

もちろんそれも大きな要因のひとつです。

 

でも僕はこの小冊子を読んでいると、

まだ一度もお会いしたことはないのですが、

書き手である深井院長の実直な人柄が

銭湯の紹介記事を通して伝わってくるのです。

歯医者さんに限った事ではありませんが、

患者様は医師(病院)に対して常に受け身ですし緊張もしています。

患者様にとって、自分を担当してくれている医師の人柄をうかがい知ることは

不安や緊張を和らげる大切な要素なのだと思います。

 

 

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電子書籍出版の活用法

月が新しく変わったせいなのか、今週は問い合わせや見積依頼が多く、

うだるような暑さの中、意外に身体も頭もシャキッとしていた 1週間でした。

そんな中、九州のSさんの相談内容が僕には印象的だったので紹介したいと思います。

 

2年前に仕事を定年退職となったSさんは、

ご自身がこれまでに培ってきた専門知識を一冊の本にまとめて出版するために

これまでコツコツと原稿づくりに取り組んできたそうです。

そして、ようやく原稿完成のメドが立ったので、出版にむけての相談がありました。

 

将来的には然るべき出版社から自分の本を出版したいと考えていたSさん。

とはいえ、出版初心者がいきなり300万ちかい大金を出版社に払うことには

強い不安を感じていると話してくれました。

そこでSさんは、まず電子書籍(Kindle)として出版しようと思い立ちます。

 

  ※恐縮ですが、ちょっとだけ弊社の宣伝です(汗)
     ↓     ↓     ↓
  http://www.artinsatsu.com/kindle_syuppan/

 

紙の書籍に比べて、電子書籍として出版するメリットは3つあります。

1.低コストで出版できる

紙の書籍は当然、印刷・製本コストが発生します。

一方、印刷・製本作業が不要な電子書籍は、紙の書籍の出版コストの5%~10%で出版できます。

2.1か月後には全国販売開始

Sさんがある出版社に問合わせたところ、

原稿を渡してから全国の書店にSさんの本が陳列されるまでに約半年かかると言われたそうです。

一方、電子書籍なら原稿をお預かりして1か月後には

Amazon.co.jpのサイトで全国販売開始が可能です。

3.出版後の修正・変更も簡単

出版後、本の内容に修正・訂正したい箇所が発生したり、

法律が変わった等の理由で最新情報に更新したいと思う時もあります。

紙の書籍の場合、印刷・製本しなおす必要があります。

一方、電子書籍なら原稿データを上書きして、再出版の手続きをすれば更新完了です。

以上、もちろん紙の書籍にも電子書籍にはないメリットがあります。

でも今回のSさんのように将来、紙の書籍を出版するために

まずはリスクの少ない電子書籍で出版してみるのも悪くないなと感じました。

出版すれば、良くも悪くも何かしらの反応がかえってくるでしょうし、

それを受けて原稿内容をブラッシュアップすることも可能です。

また、ご自身が本で取り上げたテーマや問題意識は、実際どれくらいの人が関心を寄せているのか、

ある程度は推測することも出来そうです。

それらを踏まえて、出版社との本づくり・出版に臨めば、きっと後悔することもないと思います。

今後、出版社から本を出版したいと思っている方のご参考になれば嬉しいです。

 

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ニュースレターを発行する目的

一般的に、お客様には【見込客】【顧客】【VIP客(リピーター)】の

3つの段階があるといわれています。

 

集客用小冊子が見込客を顧客に育てるツールなら、

ニュースレターは顧客をVIP客に育てるツールです。

 

見込客を顧客へ育てる過程ではキメ細かくフォローできても、

顧客になってしまうと放ったらかしになってしまうケースは少なくありません。

ニュースレターは、激減してしまいがちな接触頻度を改善しながら、

顧客との関係を良好に保っていくのに有効なツールです。

ただ、記事づくりが定期的かつ継続的なニュースレター発行の障壁となっています。

 

そんな記事づくりの負担を軽減するために

【記事ネタ】を購入して活用している方も多いようです。

 

 

以前、お客様からこんな相談がありました。

「ニュースレターは顧客に読んでもらうのだから

  記事や文章の質を落とさない意味でも

   記事ネタをそっくりそのまま転用したほうが無難なのでは?」

 

たしかにニュースレターは、その会社やお店を代表してお客様に届けられているわけですから

誌面の内容や質に気を使うのは当然ですよね。

 

でも、ニュースレターをお客様に届ける最大の目的は

あなたの会社・お店のことをもっと好きになってもらい、

ファンになってもらうこと です。

 

そのためにはお客様にあなたの会社・お店のことを【よく知ってもらう】記事が必要です。

 

具体的には…

・社内行事のリポート

 (例)新年会、花見、歓送迎会、慰安旅行、忘年会など

 

・日々の業務の中で見つけたり気づいた何気ない出来事のリポート

 (例)今年も駐車場にツバメが飛来

   事務所にムカデが来襲

   お客様からお褒めの言葉をもらった など

その他にも、新商品・新サービスの企画中ならその進捗状況のリポート、

他のお客様や取引先の紹介、個人的に休暇で行った旅先のリポートなども良いです♪

 

記事づくりの負担を軽減する方法としては、とにかく写真を多用することです。

そのためにも日々の仕事や生活の中で、

ニュースレターの記事になりそうな場面に遭遇したら画像として残しておきましょう。

そして、記事作成に着手する時に、テーマに該当する写真を4~5枚ピックアップして、

各写真に自分なりのコメントを付け加えればユニークなオリジナル記事が完成です♪

 

 

4ページのニュースレターを発行しているのなら、

せめて1面(トップ)だけはオリジナル記事を掲載してみませんか?

 

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電子ブックの可能性

弊社 十河(そごう)が著書を【電子ブック】化しました。
   ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://artinsatsu.com/digitalbook/sogo-sample14p/book.html

 

「 電子ブック? PDFに変換したということ??

 それとも電子書籍(キンドル)化したの???」

と思われる方がいるかもしれませんが、

電子ブックは、PDFや電子書籍と少し違います。

弊社は、冊子制作が専門の印刷会社なので

集客用小冊子をはじめ、学会誌や報告書、ビジネス書や自分史などの

印刷・製本に数多く携わってきました。

その中で、ここ数年は紙媒体と併せて、電子化した冊子の納品を

希望されるお客様も増えてきています。

 

従来、冊子の電子化は、PDFデータに変換する方法と、

電子書籍(キンドル)化する方法の2つがありました。

PDFデータに変換する方法は、

誰でも簡単に電子化できるメリットがある反面、

その冊子の本文のページ数が多くなればなるほど、

PDFデータ自体が重くなってしまうため、

1冊の本をいくつかに分割してPDFデータにしているケースもよく見かけます。

また、実際の冊子とは違い、縦にスクロールさせて読み進めないといけないのは

読者にとっては不親切ですよね。

 

次に電子書籍はどうでしょうか?

紙の書籍と違い、経年劣化することがないので半永久的に保存できますし、

横にスクロールさせながら読み進めていくので

読む人にとっても紙の書籍と同じ感覚で読むことができます。

ただ、電子書籍化する目的は【出版】することですし、

電子書籍用のデータに変換するのも一定の知識が必要です。

また、その電子書籍を読むためには専用のアプリが必要になります。

PDFと電子書籍、それぞれの長所を上手く取り込んでいるのが

【電子ブック】です。

電子ブックの主な特徴は2つです。

1.電子ブックは、Webサイトと同様、専用のURLを持てる。
  Eメールはもちろん、フェイスブックやツイッター、ブログなどのSNSでも
  データの容量を気にすることなく送信できる。
  結果的に拡散してもらいやすくなる。

2.パソコンでもスマホでもインターネットにつながっていれば
  アプリもダウンロードも必要なく、Web上でサクサク読むことができる。

これまで電子ブックと聞くと、

大手通販会社の分厚い商品カタログか、大手自動車メーカーのパンフレットぐらいしか

思い浮かばなかったのですが、

データの送受信が簡単で、Web上でサクサク読んでもらえるのなら

もっと有効活用できる方法がありそうです♪

 

今回もさいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

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