手書きや印刷物の文字を手軽にテキストデータに変換する方法

先日、お客様からこんな相談がありました。

「昔、出版した本に少し修正を加えて再出版したい。
  ただ10年以上も前のことだから
  原稿データが残っていなくて困っている。」

このような問い合わせは年に1、2回必ずあります。

弊社では、お客様からお預かりした原稿データは
念のためCDに保存して、10年間は保管・管理するようにしています。
理想は、永久に保管してあげれば良いのですが、
それだと溜まっていく一方で管理が難しくなるので
10年の間、一度も使用しなかった原稿データは
随時、破棄するなどして整理しています。

今回の相談者の場合、
本を出版した出版社に問い合わせれば
原稿データが残っていたかもしれないのですが、
運悪くすでに倒産してしまっていたとの事でした。

こんな時に役立つのがOCR(光学式文字認識)
印刷物の文字や手書きの文字に光を当てることで読み取り
テキストデータに変換してくれます。

つい最近までは、パソコンにOCRソフトを入れておいて、
プリンターのスキャナーで読み取った文字を
文字データに変換するのが一般的でした。

でも今はスマホでも可能になっています。
OCRのアプリ(無料)をダウンロードしておけば
デジタルカメラで撮影した文字をテキストデータに変換してくれます。
ただ、読み取った文字を全て正確に変換してくれるわけではないので
誤変換がないかチェックする必要はあります。

それでも、今回の相談者のように
およそ200ページもある本の原稿のテキストデータが必要になった時、
OCRはとても心強い味方になってくれるはずです。

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自社の【強み】を明確化するために

先日、社長から勧められた本を読みました。
  ↓   ↓   ↓
http://ur0.link/1IWh

本の内容は【お客様の声】をコツコツと集めていくと
どんなメリットがあるのか実例を交えて解説されていました。

一般的に広く知られているメリットとしては
売り手(当事者)よりお客様(第三者)に
「この商品は良いです。オススメです。」
と言ってもらうほうが断然、説得力があるということです。

この本の著者は、もうひとつの大きなメリットとして、
【お客様の声】をコツコツと集めて、それを分析することで
自社の強みを見い出せる、または明確化できることを挙げています。

自分の長所って自分では案外気づきません。
自分の会社の強みも同様で、
その会社の人間が想定している自社の強みと
実際にお客様が感じているその会社の強み(長所)が
一致していないことは多々あると思います。

弊社も以前はそうでした。
でも、あるお客様からの指摘がきっかけで、
弊社がお客様から選ばれている理由が分かりました。
それは、僕たちが仕事を進めていく上でいつも当たり前にやっている事でした。
「えっ!? そんなことがお客様に喜ばれていたの??」
と拍子抜けするほど些細なことでした。
だから、僕たちは完全に見落としてしまっていたのです。

弊社だけに限らず、その企業がお客様から選ばれている理由は、
社内の人間が当たり前すぎて見落としてしまっている
すごく些細なことが決め手になっていることもあると思います。

では、【お客様の声】を集めていくのに、どんな質問をお客様に投げかければよいのか?
質問内容によっては、企業側にとってもお客様側にとっても
全く実用性のない【お客様の声】になってしまう危険性がありますが、
その点については、誰でも明日からすぐに実践できる
テンプレートを本の中で提示してくれています。

「御社の強みは?」と尋ねると
「そんなものないよ。」と答える中小企業の社長さんは意外と多いですが、
強みが【ない】のではなく【見えていない】だけです。
自社の強みがハッキリすれば、それをこれまでの商品やサービスに
凝縮させることで他社との差別化をはかりやすくなります。

興味・関心のある方は、是非読んでみてくださいね。

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【郵便局広告】を活用した集客術

九州のK会計事務所さんは【相続】が専門分野。
それをひとりでも多くの人に知ってもらうためパンフレットを作成し、
【郵便局広告】を活用して配布しているそうです。
  ↓   ↓   ↓
https://www.jp-comm.jp/service02_02.html

なぜ、K会計事務所さんが郵便局を活用しているのかというと

1.全国に約20,000箇所ある郵便局だから、
 配布エリアを自分の商圏内だけに細かく絞り込める

2.郵便局へ行く割以上が40~70代の年齢層の人なので、
 ご自身が想定しているターゲットと合致している

以上が主な理由だと考えられます。

そして、K会計事務所さんか弊社にら定期的に
パンフレットの増刷依頼があるのも
【郵便局広告】で一定の成果を上げているからだと思います。

この【郵便局広告】を活用できる業種は、
ほかにもあるのではないでしょうか?

弊社のお客様を例に挙げると、

・健康寿命を延ばす体づくりをサポートしている整体院

・定年や子どもの独立など生活ステージの変化で
 家のリフォームを検討している人の不安や心配を
 【徹底したアフターフォローの実践】で払拭しようとしているリフォーム会社

・お客様ひとりひとりの生活スタイルに合っていることはもちろん、
 家族のみんながご先祖様に自然と手を合わせたくなる仏壇選びを
 提案している石材店

などです。

【郵便局広告】は、シニア層をターゲットに設定していて、
かつ地元密着を目指している企業には有効な集客方法だと思います。

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お客様から選ばれるための重要な選択基準

先日、あるコンサルタントさんが
「経営理念は、社長の人格・品性を表すもの」
だと教えてくれました。
その例として挙げてくれたのが出光佐三氏でした。
出光興産(株)の創業者です。

太平洋戦争の敗戦で会社が経営危機に陥った時、
「 仕事がないのではどうしようもない。一旦、会社を解散しましょう 」
という役員たちの提案に対して
「 社員は家族と同じだ。
  お前たちは家計が苦しくなると、家族を家から追い出すのか。
  こんな時こそ社員を守ってやらなければいけないのだ。 」
と、役員たちをたしなめたそうです。
そして、自ら仕事をかき集めて急場をしのぎ、社員の雇用を守り通しました。
そんな佐三氏の想いに社員は一致団結して、
大手石油会社へと成長させていったそうです。

僕はこのエピソードを知って、
初めて出光興産(株)の経営理念に掲げられている【人間尊重】の意味が分かりました。
ついでに、これからはできるだけ出光でガソリンを入れたいとも思いました(笑)。

仕事柄、全国の企業や医院のWebサイトをよく見ているのですが、
ほぼ全ての企業や医院に経営理念があり、それを明記しています。
ただ「使っている言葉はキレイだけど、肝心の中身がピンとこない」と感じることも多いです。

本当は、その社長さんの仕事に対する考え方やお客様への想い、
そして、もしかしたら出光佐三氏のような信念とそれにまつわるエピソードが加味されて
つくられた経営理念であるはずなのに、本当にもったいないと思います。

きっと大多数の社長さんが
「自分の理念について説明しなければ…」と肩に力が入りすぎているために、
文章も堅苦しくなり、イマイチ伝わりにくい経営理念になるのだと思います。

個人的には、わざわざキレイな言葉で短くまとめる必要はないと思っています。

・あなたの起業にもっとも強い影響を及ぼした出来事や人
  または、なぜこの仕事に就いたのか?

・どんな人の、どんな不安や問題を解決したくて
  今の商品・サービスを開発したのか?
  さらにその過程でどんな試行錯誤があったのか?

・これまで仕事してきた中で、特に達成感や嬉しさ・悔しさを感じた瞬間や
  強く印象に残っているお客様とのエピソード

これらのことをできるだけ丁寧に具体的に伝えれば
読み手(見込み客)は自然とあなたの理念や使命感を感じ取ってくれます。

企業や医院の代表者の理念をきちんと理解してもらうことは
お客様から選ばれるための重要な選択基準のひとつだと思います。

 

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小冊子づくりをご検討されている方へ

弊社が【集客用小冊子】の専門サイトを起ち上げて、16年が経過しました。

「もっと営業力・集客力をUPしたい」
「理想のお客様とめぐり会いたい」
という全国の中小企業の社長さんや街のお医者さんの小冊子を
これまで800点以上、発行してきました。

その会社や医院独自の小冊子を発行するために
必ず乗り越えてもらわなければいけないのが原稿づくりです。

原稿づくり (執筆作業)は手間も時間もかかります。
「ブログやメルマガなら書いてるよ」という人でも
その10倍以上の文章量を体系的にまとめる作業は
不慣れな方がほとんどなので
途中で挫折してしまう人も多いです。

小冊子の原稿執筆を途中で挫折してしまった人に
その原因を訊ねてみると
 
 1.本にするほどのネタがないから、文章が続かない
 2.自分には文才がない

という理由を挙げる人がほとんどです。
でも、これは本当の理由ではないと思います。

その道10年20年と仕事をしてきた社長さんや院長先生なら
小冊子の原稿となる「ネタ」は
頭の中に充分すぎるほど蓄積されています。
ただ、きちんと整理されていないため引き出せないだけです。

また、集客用小冊子の原稿を書くのに
「文才」のある・なしは、さほど重要ではないと考えています。
培ってきた専門知識をいかに分かりやすく読者(素人)に
伝えられるかのほうが大切です。

これらの問題は、原稿執筆に取り掛かる前に
あらかじめ 『目次』 を作成しておくことで解決できます。

小冊子の原稿執筆は、家づくりと同じだと思います。
良い家を建てるには緻密な設計図が必要なように
原稿の執筆にも設計図が必要不可欠です。

原稿執筆の設計図となるのが 『目次』 です。
まずは、文章全体の構成(流れ)を決めます。
具体的には4~7つの章に分け、各章でどんな主旨のことを書くのか
章タイトルをつけます(骨組みをつくる)。
次に、それぞれの章の中に3~5つの見出しをつくって、
あらかじめ書く項目を決めておく(間取りを決める)。
そして、目次(設計図)が完成してから執筆開始(着工)です。

先に 『目次』 を考えることで、おのずと文章全体のあらすじも決まります。
【どこで】【何を】読者に伝えていくのか、
書き手の頭の中も整理された状態で執筆に取り組むことができます。

小冊子の原稿づくりをいかにスムーズに進めていけるかどうかは
執筆前の準備にかかっていると思います。

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極小冊子が完成しました!

中小の工場の生産性改善が専門分野のコンサルタント 近江さんは、
初対面の人に名刺と一緒に渡す小冊子を作成しました。
小冊子は小冊子でも、今回はA5サイズの1/3という極小サイズです。

極小冊子1

工場改革の専門家として、ご自身がこれまでに培ってきた専門知識と経験を
12個のフレーズに集約した約20ページの冊子です。

極小冊子2

近江さんが極小冊子を作成した目的はつあります。

1.職業柄、初対面の人には複雑で分かりづらい
  ご自身の仕事内容(専門分野)をいち早く知ってもらう

2.背広の胸ポケットに入る大きさの冊子なので
  いつでも抵抗なく持ち歩いてもらえて、
  ちょっとした空き時間に読んでもらえる

実は僕も初対面の人と名刺交換して
「あなたは具体的にどんな仕事をしているの?」と訊かれた時、
集客用小冊子の説明でいつも四苦八苦します。
なぜなら、ほとんどの人が「集客用小冊子」という言葉自体、聞き慣れない言葉だからです。
こんな時、口頭で長々と小難しい説明をするのは
喋り手も大変ですし、それを聞かされる人も大変です。

そんな喋り手と聞き手、双方の負担を軽減するために生まれたのが
今回の極小冊子だと考えています。

一般的に、従来の集客用小冊子は50~80ページくらいのものが多いです。
文章量に換算すると、20,000字~30,000字が必要です。
そうなると、文章(原稿)を書くのが苦手な人や不慣れな人には
大きな障壁になり、小冊子づくりを途中で挫折してしまうことも多いです。

でも、今回のような20ページ前後のフレーズ集なら
あらかじめ【どこで何を伝えるのか】目次さえきちんと考えておけば
文章を書くのが苦手な人や不慣れな人でも取り組みやすいのではと思います。

例えば…

◆予防歯科が専門の歯医者さんなら
 【80歳になっても自分の歯で食事を楽しむための10の鉄則】

◆アフターフォローに力を注いでいる地域密着の工務店さんなら
 【一生、家族が安心して暮らせる家づくりつの法則】

◆フレイル予防が専門の整体院の先生なら
 【健康寿命を10年延ばす身体づくりつの方法】

 

専門性の高い商品やサービスを取り扱う人は増えています。
でも、一般のお客様にとっては、それが複雑で難解すぎるため
「本当に私の悩みを解決してくれるのだろうか?」
「本当に私に合っているのか?」
という不安や心配を抱えます。

その解決策として、
ご自身の専門知識と経験を端的にまとめた極小冊子を
初めて来社、来院されるお客様に名刺代わりに渡すことは有効だと思います。
きっと、その後のやり取りもスムーズに進んでいくはずです。

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お客様が気づかせてくれた小冊子のメリット

先日、九州のコンサルタントさんが資料請求をしてくれた際に
こんなメッセージを添えてくれていました。

「今までは動画やPDFなどのデジタルコンテンツをダウンロードしてもらうことで
  見込客を集めてきたけど、なんとなくしっくりこない。
  だから初心に返って、小冊子で見込客を集めてみたい。」

IT全盛の現在、

「わざわざ手間とコストがかかる小冊子をつくらなくても、
  Web内やSNSで発信していけば十分に事足りるのでは…」

と考えている方も多いと思います。

たしかに、小冊子をつくろうと思えば
その原稿づくりにはみなさん苦労しています。
そして、印刷・製本のコストもかかります。
小冊子をつくる際のデメリットだといえます。

でも弊社のお客様は、このデメリットをメリットに変えてくれています。
みんなが面倒臭がってつくらない・つくれないからこそ頑張って小冊子をつくれば
競合他社との差別化になるし、自社の価値もきちんと知ってもらうことができると
考えてくれているのです。
 
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

今は、情報の大洪水時代。
お客様が取得する情報量は10年前とは比較にならないほど増えましたが
あまりに情報過多で、その取捨選択に困っている人が多いといわれています。

一方、売り手である私たちもせっかく良質な情報を提供しても
どんどん押し寄せる情報の波に埋もれてしまい、
本当に伝えたい相手(本気の見込客)に見つけてもらえない可能性が高まっています。

この両者の問題を一挙に解決するのに小冊子は有効なツールです。

「その商品・サービスについて真剣に勉強したい」と考えている人と、
売り手が本当に読んで欲しいと思っている人を引き合わせてくれます。

お客様は「本当に自分に合っている商品・サービスなのか?」
という不安や心配を取り除いてくれる専門家を探しています。

売り手である私たちは
「どんな人の悩みや問題を解決できるのか?」
そのターゲットを明確にして、
自らの専門分野とアドバイスをカタチ(書籍化)にしておきましょう。

「ぜひ、その本を読みたいから自宅に送って欲しい」と、
きちんと個人情報を明かしてくれる人や、
著書をAmazonに登録しておけば、お金を払って読んでくれる
本気の見込客に出会える確率がグーンと高まります。

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社長のヒザを治したのは意外な人でした。

パーソナルトレーナーって、具体的にどんな職業なのか ピンとくる人はどれくらいいるでしょうか?

僕が思い浮かべるパーソナルトレーナーのイメージといえば

プロスポーツ選手や一流アスリートの専属として、体づくりとメンテナンスを任せられている人で、

一般の人には縁遠い職業だと思っていました。

でも実は、シニアの方の健康寿命を延ばす体づくりのサポートにも

積極的に関わっている職業だということを最近知りました。  

             ↓   ↓   ↓

        http://ur0.biz/NggY

 

そのきっかけとなったのは、弊社社長 十河のヒザ痛でした。

今から約5ヶ月前、十河は杖をつかないとまともに歩くことができないほどのヒザの痛みに悩んでいました。

病院に行って検査しても骨や関節に異常は見当たりません。

もちろん整形外科や鍼灸院にも通院してみたものの、根本的な解決にはなりませんでした。

痛みの原因すら分からず、ほとほと困り果てていました。

 

こんな十河の悩みを解決してくれたのはパーソナルトレーナーでした。

パーソナルトレーナーのTさんによれば、十河のヒザの痛みの根本原因は加齢による筋肉量の低下との事。

そこで、Tさんから勧められた運動(簡単な筋トレ)を毎日実践してみることにしたそうです。

すると10日後には杖がなくても歩けるようになり、本人もビックリしていました。

 

先日、十河はあるセミナーで講話する機会があったので、この体験を話したそうです。

すると参加者から

「実は私もしつこい肩こりに長年悩まされているんだけど、 年齢も年齢だし治らないのは仕方ないと諦めていた。  

  Tさんの会社はどこにあるの?今度行ってみようかな」

「へぇーそうだったのか。知らなかった。  

  腰痛で悩んでいるウチの奥さんに勧めようと思うから 、ぜひTさんを紹介してくれないかな」

など、予想以上の反応があったそうです。

 

それもそのはずです。

今回、十河はたまたま、以前Tさんの小冊子づくりをお手伝いさせてもらったことがあり、

彼がどんな活動をしていて、何が専門分野なのかをあらかじめ知っていたので相談することができました。

でも、ふつうはヒザ痛や腰痛をパーソナルトレーナーが解決できるとは思いませんよね。

 

商品・サービスを提供する側(売り手)が

「お客様はきっと知っているだろう…」

「お客様は分かってくれているはず…」

と思い込んでいることを、お客様は案外知らないままでいることが多いのです。

特にTさんのように、お客様が手に取って見ることができない、

または、5分や10分の説明ではお客様に理解してもらうのが難しい商品・サービスを提供している人は

ご自身の専門分野・得意分野と、どんな人のどんな悩みを解決できるのかを明確に提示して、

まずはそれをひとりでも多くの人に【よく知ってもらうこと】が重要なのだと痛感しました。

 

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社長だけでなく、社員も本を出版しています

弊社は社長のほかに、

実は社員もひそかに本を出版しています。

 

日頃から

「その道で10年、20年と仕事してきたあなたは専門家であり先生です。

 これまでに培ってきた知識や経験を分かりやすく解説してくれることを

 待っているお客様はたくさんいますよ♪」

と提案している当の本人がそれを実践していないのは説得力に欠けると思うし、

僕も10年以上、お客様の本づくりをサポートしてきた中で自然と体得した専門知験や経験が

たくさんあったので、約2年前に先輩社員と共著で電子出版しました。

 ↓   ↓   ↓

http://ur0.biz/MUtK

 

実際、集客用小冊子の執筆作業を経験してみて、

プラモデルを組み立てるのと似ているなと感じました。

どちらも、細切れでバラバラに散らばっているパーツを正しく選んで組み立てていく作業なんです。

そして、そのためには設計図が必要不可欠でした。

 

原稿執筆の設計図になるのは【目次】です。

あらかじめ目次を完成させておくことで、『 どこで 』 『 何を 』 書いていくのかが明確になります。

その目次に沿って原稿執筆に取り組めば、

自分の頭の中で眠っている膨大な情報をきちんと整理して順序よく読者に伝えることができます。

執筆の途中で

「次はどんなことを書こうかなぁ…」

「書いていくにつれて、最初の主旨と変わってきているような…」

といった迷いやブレもなくなります。

 

では、どんな手順で目次をつくればいいのか?

小説や物語を書くのなら、【 起承転結 】 や 【 序破急 】 で全体の構成を考えていくのでしょうが、

集客用小冊子の全体の構成を考えるなら、 【 魔法の章立て 】 をおすすめします。

 ↓    ↓    ↓

http://ur0.biz/MUtu

【 魔法の章立て 】 とは、神田昌典氏が唱えた〝人を動かす文章構成 『 パソナの法則 』〟

集客用小冊子用にアレンジしたものです。

神田先生の 『 パソナの法則 』 とは、

  • 問題提起・明確化
  • 問題の明確化・問題のさらなる掘り下げ
  • 解決策の提示・証拠の提示
  • 解決策の限定性と緊急性
  • 具体的な行動の呼びかけ

この順番に文章を書くと、読んだ相手は行動する! という魔法の法則で、

チラシやセールスレターでも力を発揮しています。

 

集客用小冊子の原稿づくりは大多数の方にとって初めての体験だと思います。

もし、これから集客用小冊子の原稿づくりに取り組もうと考えている方は、

是非この 【 魔法の章立て 】 を活用していただいて、

まずは著者にも読者にも魅力的な目次を完成させてくださいね♪

 

 

 

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amazon広告を活用した集客術

以前にもブログで紹介させてもらった

AMS (アマゾン・マーケティング・サービス)」

簡単にいうと、アマゾン出版した著者なら、自分の本を低予算でPR・宣伝できる広告掲載サービスです。

そんなAMSですが、いつの間にか名称が変わっていました。

その名も 「Amazon Adversiting

 ↓   ↓   ↓

http://ur2.link/Mq27

スペルも発音もややこしいので、ここでは 「アマゾン広告」 と呼ぶことにします。

 

さて弊社では現在、社長の十河が書いた3つの本をアマゾン広告に登録しています。

ams広告

 

 

 

 

その目的は、まだ出会っていない全国の見込客に十河の本をPRして、

ひとりでも多くの本気の見込客と出会うことです。

そして、今年4月からアマゾン広告を積極的に活用するようになってからは、

昨年までフル活用していたGoogle広告やYahooプロモーション広告は

全て休止しています(一部のコンテンツを除く)。

 

その理由は2つあります。

1.10年前に比べて、見込客をひとり獲得するのに費やす広告費が2倍もしくは3倍に高騰している

2.見込客に自社をよく知ってもらうのに、必ずしもホームページに誘導する必要がなくなった

 

これまでは、自社のことを見込客によく知ってもらおうと思えば、

まずはGoogleやYahooの検索結果で自社のホームページを上位表示させて

アクセスしてもらうことが先決でした。

そのためにSEO対策やPPC広告にコストと時間を費やしてきました。

でも、プロとして培ってきた知識や経験、その仕事観や理念をまとめた本を出版している人なら、

何が何でもホームページに誘導しなくても、著書に直接アクセスしてもらうことで、

本気の見込客を集めることができるはずだと思っています。

 

下記は、弊社 十河の本の9月のアマゾン広告掲載結果です。

 

アマゾン広告結果1

 

アマゾン広告結果2

 

amazon.co.jpのサイト内で、「ビジネス」 「マーケティング」 「営業」 「採用」 という

4つのキーワードで本を探している人に広告が表示されるように設定しています。

 

【インプレッション数(広告が表示された数)】」は、キーワードごとでバラツキはありますが、

4つの合計を平均すると、毎日約2,000人のパソコンやスマホの画面に

弊社 十河の本の広告が表示されていることを示しています。

これだけ多くの人の目に触れているだけでも、

弊社 十河が想定しているターゲット(本気の見込客)に自分の本を見つけてもらえる確率はグーンと上がっているはずです。

 

売上数の合計は17冊で、総売上金額は12,600円(定価800円×17冊)。

広告費の総計は、およそ12,270円でした。

 

そして、弊社 十河の本をわざわざお金を出して買ってくれた17人が本気の見込客ということになると思います。

どこの誰が買ってくれたのかを特定するために、弊社では読者限定の特典案内チラシを本に挟み込んでいます。

本を買ってくれた人が、そのチラシから弊社のホームページにアクセスしてくれて、

読者限定特典に申し込んでくれれば、本の購入者のリストを取得できる仕組みをつくっています。

9月は、17人の内、10人が限定特典に申込みをしてくれました。

 

GoogleとYahooの広告を駆使してホームページに誘導し、

資料請求してもらうことで見込客を獲得していた去年までと比べると、

見込客リストの数は半分になりました。

でも、ひとりの見込客を獲得するのに費やす広告費は

去年が平均5,500円だったのに比べて、今年(4月~9月)は平均1,170円と大幅に改善できています。

 

もちろん、まだまだ実験・検証を続けていく必要がありますが

ご自身の専門分野・得意分野を本にまとめて出版している人なら

アマゾン広告は有効な集客方法の1つになり得るのではないかと感じています。

 

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