小冊子の中ではセールスをするな!


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本気の見込み客をしっかり集めてくれる 『集客用小冊子』
全国の経営者様から届く小冊子原稿を拝読して、
「これは素晴らし♪」 と感動するものと、
「これはちょっと……」 と、残念に思うものがあります。
その残念に思う原稿の一つに、
 小冊子は、
 良きアドバイザーになりきって 執筆すべきなのに、
 これでは、
 
営業マンが書いた営業案的な小冊子に なってしまうなぁ~
 読者は、
  「勉強したくて 小冊子を請求したのに・・・、
  これは売込みのための 小冊子じゃないか!」 と、
  裏切られた気持ちになってしまうなぁ~
  途中で本を閉じてしまうだろうなぁ~

私は、これから小冊子原稿を書こうとしている方に、
「小冊子の中では セールスをしないでください」 と、
アドバイスしています。
ところが、
一見 簡単そうに思えても、
いざ書き始めてみるとこれが意外と難しく、
心の奥底にある 営業マン根性 が邪魔をしてくるのです。

     こんにちは。
        集客用小冊子制作アドバイザーの
         十 河 尚 史(そごうひさし)です
。             今日のテーマは、
             ↓   ↓   ↓
       小冊子の中ではセールスをするな!

         最後までお付き合いくださいね ( *^-^)

小さなナンバーワンを小冊子でつくれ! 目次

小冊子 『小さなナンバーワンを小冊子でつくれ!』 の目次

◇─────────────────────────────────────────◇
 良きアドバイザーに徹して執筆しました!
 でも、読んでみると セールスマン根性が・・・・・

◇─────────────────────────────────────────◇

これは3年ほど前のことですが、日本刀をつくる
刀鍛冶職人のAさんから 「小冊子をつくりたいのですが……」 との
相談電話が入ってきました。
   刀鍛冶に自分の刀をつくってもらいたい!
   でも、どんな刀をつくってもらたったらいいのだろう?
   刀にはどんな決まりごと・しきたりがあるのだろう?
   そもそも、
   どんな要領で相談・注文したらいいのだろう?
 こんなお客様の素朴な疑問にお答えする小冊子を
 書いて、受注を増やしたいのですが……
 十河さん、書き方のアドバイスをお願いします

私はAさんの相談に対して、
 はい、『素朴な疑問に答えたい!』 という、
 その気持ちを大切にして書いてください。
 良きアドバイザーに徹して書いていきましょう
 
と、アドバイスしました。

そして1カ月後、私の会社へAさんの小冊子原稿が送られてきました。
 う~ん
  ××××について疑問を感じたら遠慮なく私に相談してください
  この一文が5Pに1回のペースで登場する・・・。
 セールスっぽい小冊子になってしまったなぁ~

刀鍛冶のAさんは、親切心から、
「困ったときは遠慮なくご相談ください」 と書いたと思うのですが、
無意識のうちに、
ちらり、ちらりと ‘ セールス根性 ’ が出てしまったのではないでしょうか。

小さなナンバーワンを小冊子でつくれ! 第4章

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小冊子 『小さなナンバーワンを小冊子でつくれ!』 の第4章本文

◇─────────────────────────────────────────◇
 一職人ではなく、
    全国刀鍛冶協会の代表理事のつもりで、
       良きアドバイスを書いていきましょう♪
◇─────────────────────────────────────────◇
私たち経営者は、厳しいビジネス競争のど真ん中に立たされています。
 仕事がほしい!
 売上をつくらなければ!
 社員と会社を守るぞ!
と、
懸命に営業活動をしています。

そんな、経営者に 「小冊子の中でのセールスはダメですよ」 とアドバイスしても、
小冊子の本文の隅々に‘ちらっとセールス根性’が出るのは仕方ないことかもしれません。
しかし、
それをちらっと出しただけでも、敏感な読者は、
「これはセールスのための小冊子だなぁ~」
「私は、勉強したいと思っていたのに・・・。残念・・・」
と、
心が冷めてしまうのです。
では、
集客用小冊子は どんな心構え で書いていけばよいのでしょう?

私は刀鍛冶のAさんに次のようにアドバイスを贈りました。
 読者からの信頼をしっかり勝ち取るために、
 一職人の立場ではなく、刀鍛冶業界の代表者のつもりで、
 この小冊子原稿を改善していきましょう。
 たとえば、
 全国刀鍛冶協会の代表理事の気持ちになって
 小冊子原稿を改善すると、
 『××××について疑問を感じたら遠慮なく私に相談してください』 を
       ↓    ↓    ↓
 『××××について疑問を感じたら お近くの刀鍛冶に遠慮なく相談してください』 と
 修正改善するでしょう。
 また、他の箇所でも表現を変えるところが沢山見つかると思いますよ(^o^)

良きアドバイザーに徹して、多くの読者の信頼を勝ち取るために、
業界の代表者になったつもり、心やさしい気持ちで執筆していきましょう♪

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

Aさんのこのような地道な修正によって、
読者からの信頼度をかなり改善できると思います。
そして、Aさんから、
「困ったときは、近くの刀鍛冶に相談してください」 とアドバイスされた読者は、
間違いなく、
『信頼感をしっかり勝ち取ったAさん』 に相談すると思います。

もしも、Aさんが地道な修正を怠って、
『××××について疑問に感じたら遠慮なく私に相談してください』 のままで、
小冊子を印刷製本していたら、
相談・問合せの件数は 『10分の1』 になっていたのではないでしょうか。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

小冊子の中では、
・良きアドバイザーに徹する。
・営業マン根性は100%捨てる。
・セールスは一切しない。

ぜひ、この心構えで執筆に入ってください。

営業マン根性をぐっと押さえて、
良きアドバイザー役に徹して小冊子をつくると、 
多くの読者があなたの熱烈なファンになってくれますよρ(^o^)ρ

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