あなたの1時間セミナーを本・小冊子にすると優良顧客が集まってくる
原稿執筆が楽なA5サイズで20~40pのミニ小冊子原稿執筆が苦手な方でも、20~40ページのミニ小冊子なら2~3週間で書けます。

ミニ小冊子の本文原稿をWORDで入稿すると、

お客様は売込み色の強い『営業パンフレット』をもらっても迷惑なだけ。その9割がゴミ箱へ直行します。

その点、情報提供ツールである小冊子なら、
「これは勉強になる。ありがとう♪」と、しっかり読んで『相談/発注行動』を起こしてくれます。

◆約30ページのミニ小冊子なら2週間で書ける!

「原稿執筆が苦手なので、60~100Pの本格的な集客用小冊子を書く自信はありません。でも30~40ページなら書けると思います」という方におススメしたいのが『ミニ小冊子』です。

ミニ小冊子なら自己流の章立て設計で大丈夫。30分のミニ講演会のつもりで小冊子用のWORD書式に本文を打ち込んでいきましょう。8割の方が2~3週間ほどでミニ小冊子原稿を書き上げています。

◆こんなシーンでミニ小冊子が大活躍!

  1. 9割以上の会社がセールスにばかり力を入れて、『×××選びの基礎知識』をお客様にお教えしていません。
    九州のある外壁塗装リフォーム会社では、新規客からの問合せが入ると、『これだけは知っておきたい外壁塗装工事の基礎知識』というミニ小冊子を渡すことで、お客様からの信頼度が高まり受注率が大幅にUP。3カ月先まで予約が一杯という状態が2年以上続いています。
  2. 歯科医院や治療院では、『自費率のUP』が大きな経営課題になっています。その解決策として、患者様とのカウンセリング時に『自費治療と保険治療の違い』という小冊子を「どうぞ、ご自宅でお読みください」と患者様に渡しましょう。対面で行うカウセリングで、自費治療のメリットを強くアピールしてもなかなか受け入れてくれませんが、小冊子を自宅で読むと「自費治療のメリットが良く理解できたわ♪」と、素直に受け入れてくれます。
  3. 営業部長が部下に「新規開拓と休眠顧客の掘起こし営業に力を入れなさい!」と発破をかけても、『笛吹けど踊らず』という会社が多いのではないでしょうか。
    たとえば、工場設備機器を製造・販売する会社なら、『×××設備の生産性を20%UPさせる5つのポイント』というミニ小冊子を用意しただけで「この小冊子があれば訪問しやすい♪」と、腰の重たかった営業マンが動き始め、成果を出す営業部へと変わっていきます。
  4. 『会社案内的なホームページ』になっている会社が多いようです。しかし、これでは優良顧客がホームページに来てくれても、何の足跡を残さずに去ってしまいます。
    ならば、ホームページ内に小冊子コーナーを設けましょう。あなたの会社の商品・技術に関心がある『優良顧客』が、「その小冊子を送ってください!」と小冊子を請求しじっくり読んでくれます。そして、『相談・発注行動』を起こしてくれます。

原稿執筆が楽なミニ小冊子のつくり方

原稿執筆が楽なミニ小冊子 印刷費用の価格事例





ミニ小冊子のつくり方


http://artinsatsu.com/support/word01/


WORD書式ファイルに本文原稿を打ち込む前にやるべきことがあります。
WORD書式ファイルの1P目に小冊子の表紙タイトルを、2P目に目次案考えて打ち込みましょう。

例1
表紙タイトル 誰でも成功する『書くだけダイエット入門』
目次案
  1. 書くだけダイエットの隠れた力
  2. 目標設定を明確にする
  3. 測定結果を記録する
  4. 運動内容と消費カロリーを記録する
  5. 食事のカロリー計算方法
  6. 書くだけダイエット成功の心構え
例2
表紙タイトル 失敗しない家づくりシリーズその1
土地選びで失敗しないために読む本
目次案
  1. 土地選びで手を抜くと
  2. 土地探し5つのチェックポイント
  3. 不動産情報の集め方
  4. 土地の欠点を長所に変える方法
  5. 周辺環境をしっかりチェック



表紙タイトルと目次案を打ち込むと、その次のページから本文原稿を打ち込んでいきます。不慣れな執筆なのでどうしても肩に力が入ります。気持ちを楽にして『30分のミニ講演会の下書き原稿』のつもりでラフに書いていきましょう。まずは、ラフに書いて最後まで書き上げることが大切です。


執筆途中で、「こんな原稿で大丈夫? アドバイスがほしい……」と思ったら、執筆途中のWORD原稿をEメールで送ってください。弊社の小冊子制作アドバイザーが読んで感じたことをお伝えします。
Eメール info@artinsatsu.com まで


ミニ講演会の『下書き原稿』のつもりで、最後まで書き終えると、文章の改善・仕上げ作業に入りましょう。


文章の改善・仕上げ作業が終わると、自分の出来る範囲で小冊子としてのレイアウト仕上げ作業をおこないましょう。この作業を行うことで最終の仕上がりイメージを掴むことができます。

※図や表づくり、イラスト制作、数十点の写真貼り込みなど、自分では難しいレイアウト調整は印刷会社のDTPオペレーターに任せましょう。その方が早くて綺麗に仕上がります。


WORD原稿が完成すると、小冊子印刷の見積りをとりましょう。
http://artinsatsu.com/contact/mitsumori/

その際に、ぜひ小冊子原稿(WORDファイル)を送ってください。
正確な概算見積りがわかると共に、小冊子原稿の改善点などのアドバイスをもらえます。


Eメールやお電話で小冊子印刷詳細をお聞きして、正式見積り→正式発注へと進みます。
正式見積りが10万円未満の場合は、「正式発注する」の連絡で印刷作業を開始します。
正式見積りが10万円以上の場合は50%の着手金をお振込ください。入金確認後、印刷作業を開始します。


 お客様がレイアウト仕上げまで行ったWORD原稿を弊社のオペレーターが確認します。体裁上の問題があれば修正改善します。さらに表紙を制作します。これらの作業が終わると紙の校正紙(第1校正紙)をつくります。そしてレターパックで発送します。
 第1校正紙がお客様の手元に到着すると、本番印刷前の校正確認をしてください。そして、校正紙に修正指示を記入して返信用封筒でアート印刷へ送り返してください。


お客様からの修正指示書が到着すると、その修正作業を行い第2校正紙をつくります。そして、『レターパックで発送』又は『PDFファイル』で送ります。


第2校正紙がお客様の手元に到着すると、最後の校正確認作業をしてください。そして、「OK!」又は「最後の修正指示」をEメール・FAXなどでアート印刷へ伝えてください。


「OK!」又は「最後の修正指示」連絡を頂いてから4~5日後に完成した小冊子をゆうパックで発送します。


正式見積りが10万円未満の場合は、商品到着後1週間以内に全額を指定口座にお振込みください。
正式見積りが10万円以上の場合は、正式発注時に50%の着手金を。そして、商品到着後1週間以内に残金を指定口座にお振込みください。

★振込み銀行口座番号は
三菱東京UFJ銀行/ジャパンネット銀行をご利用いただけます。

※振込手数料はお客様でご負担下さい。
  1. 三菱東京UFJ銀行 高松中央支店
    普通 No.0597795  アート印刷株式会社
  2. ジャパンネット銀行 本店営業部
    普通 001-7219737  アート印刷株式会社


ミニ小冊子の印刷料金表

◆表紙デザイン
シンプルコースの印刷料金事例

A5サイズ(天地210×左右148mm)
表紙はカラー印刷/本文はモノクロ印刷

※下記の料金は消費税別です

1.200冊の場合は
本文20ページで @305 ¥61,000
本文30ページで @350 ¥70,000
本文40ページで @395 ¥79,000
2.300冊の場合は
本文20ページで @244 ¥73,200
本文30ページで @380 ¥84,000
本文40ページで @317 ¥95,100
3.500冊の場合は
本文20ページで @170 ¥85,000
本文30ページで @196 ¥98,000
本文40ページで @220 ¥110,000
4.1000冊の場合は
本文20ページで @125 ¥125,000
本文30ページで @143 ¥143,000
本文40ページで @161 ¥161,000
5.本文の一部をカラー印刷にした場合は
例えば、本文カラ―が10P+本文モノクロが20P=本文が30Pなら
200冊なら @244 ¥87,000
500冊なら @380 ¥130,000

◆表紙デザイン
オリジナルコースの料金は、

上記の『表紙シンプルコース』の料金に1万円(税別)を加算してください。

上記の本文ページ数は目次や目次の裏の白紙ページなども含まれますのでご注意ください。

「本文が34ページで400冊と600冊の料金を知りたい!」「本文の全ページがカラー印刷になったときの料金が知りたい!」など、あなたの条件で概算見積りをお取りください。

概算見積り依頼はこちら→ http://artinsatsu.com/contact/mitsumori/

ご質問・見積り依頼・資料請求などはこちらからお問い合わせください 087-891-0170 【平日】 9:00〜18:00